認知症:認知症の予防についての考え方(発症のリスクを少なく)

認知症の予防とは、まず発症のリスクを少なくすることです。

次などの対策が有効です。

・高血圧症、高脂血症、肥満などの対策

・運動、食事を始めとする生活習慣病対策には発症を遅らせる効果が認められています。

・廃用(脳や身体を使わないこと)は認知症の発症や進行を加速させます。廃用の背景には、うつ病やアルツハイマー病初期に見られるうつ状態が隠れていることがあります。

「廃用」とは: 長い間使わなかったために、器官や筋肉の機能が失われたり萎縮すること。 

『認知症サポーターのひとりごと』

参考:認知症サポーター養成講座標準教材「認知症を学び地域で支えよう(全国キャラバンメイト連絡協議会)」より引用・編集

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