認知症:認知症の予防についての考え方(脳の活性化)

認知症の予防には脳の活性化を図ることによる効果があります。

活性化にはいろいろな方法があるようですが何を行なうにしても意識して継続的に苦痛なく行なうことです。

本人が嫌がるのに無理強いするのはストレスや自信喪失につながり逆効果です。

次のようなことを心がけます。

・刺激的で笑顔に:心地よい刺激や、笑うことにより意欲をもたらす脳内物質がたくさん放出されます。

・コミュニケーションで安心:社会との接触が失われると認知機能の低下を促進させます。友人や家族などと楽しく過ごすことが大切です。

・役割・日課を持とう:人に役立つことを日課に取り入れることが生活を充実させ認知機能を高めます。

・褒める、褒められる:褒めても、褒められてもドーパミンがたくさん放出されます。脳を活性化させる学習や活動をするときは、褒めて、やる気が起きるようにすることです。

→認知症の予防は「何をしたら良いか」ではなくどう刺激ある日常を過ごすかが重要です。

『認知症サポーターのひとりごと』

参考:認知症サポーター養成講座標準教材「認知症を学び地域で支えよう(全国キャラバンメイト連絡協議会)」より引用・編集

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