認知症:軽度認知障害(MCI)

最近よく耳にする「軽度認知障害(MCI)」:これは日常生活には支障を来たす程には至らないため認知症とは判断されないものです。但し、記憶傷害と軽度の認知的障害が認められる状態であり正常とも言い切れない中間的な段階です。

MCIには、各種認知症疾患の前駆状態が含まれています。

MCIと診断された人の半数以上にアルツハイマー病への進行が見られるとのデータがあります。

この状態が長時間留まったり、正常に戻る人もいます。

この段階では、脳の活性化を図ることや運動の習慣は認知症の予防には有効です。

『認知症サポーターのひとりごと』

参考:認知症サポーター養成講座標準教材「認知症を学び地域で支えよう(全国キャラバンメイト連絡協議会)」より引用・編集

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