認知症:症状の事例「徘徊(暗い夜道が不安)」

徘徊は根本となった原因を考える必要があります。例えば以下、例示です。

『図書館で数時間を過ごすのが日課のAさん。

ある日ついつい遅くなりすっかり暗くなった帰路、道に迷い夜遅く疲れ果てた姿で自宅に戻ってきました。

→この場合の原因には、環境に対する「見当識傷害」が考えられます。昼間で周りの風景が見えれば大丈夫な場合が多くあります。明るいうちに帰れるようにすれば一人での活動が可能です。』

「見当識(けんとうしき):現在の年月や時刻、自分がどこにいるかなど基本的な状況を把握することです。」

『認知症サポーターのひとりごと』

参考:認知症サポーター養成講座標準教材「認知症を学び地域で支えよう(全国キャラバンメイト連絡協議会)」より引用・編集

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