認知症:症状の事例「徘徊(通い慣れた道が分からなくなった)」

徘徊は根本となった原因を考える必要があります。例えば以下、例示です。

毎週日曜日には地域のコミュニティーセンターに通っているAさん。

ある日曜日の朝いつも通り自宅を出ましたが迷子になり、お昼近くになって近所の知り合いの人に連れられて帰ってきました。

→通い慣れた日中のことですから「見当識傷害」が進んでいると考えられます。外出する際には付き添いが必要です。

ご参考:「見当識(けんとうしき)とは、現在の年月や時刻、自分がどこにいるかなど基本的な状況を把握することです。」

『認知症サポーターのひとりごと』

参考:認知症サポーター養成講座標準教材「認知症を学び地域で支えよう(全国キャラバンメイト連絡協議会)」より引用・編集

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