認知症:症状の事例「徘徊(時間帯による)」

徘徊は根本となった原因を考える必要があります。例示です。

Aさんは夕方になると、郷里(遠方)に帰るといって度々自宅を出て行こうとします。

ある日、介護者が目を離した隙に出て行き行方不明になり翌日、思いがけない場所で保護されました。

→夕方は脳の活性が徐々に下がってくる時間帯です。場所や時間の「見当識傷害」が深まることがある時間帯です。昼寝は夕方の意識をはっきりさせてくれるのに有効です。医師とも相談して薬などの服用も考えられます。

『認知症サポーターのひとりごと』

参考:認知症サポーター養成講座標準教材「認知症を学び地域で支えよう(全国キャラバンメイト連絡協議会)」より引用・編集

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