情報セキュリティ(インターネットバンキング被害にあわないように)

インターネットバンキングの利用拡大に伴い危険性も増大しています。特に、フィッシング詐欺は最も狙われているサービスの1つとなっています。代表的な手口としては電子メールで金融機関を名乗り、利用者のIDやパスワードなどアカウント情報の確認や更新を要求し、情報を盗み取ろうとするものがあります。

このような手口による被害にあわないよう、金融機関を名乗ってパスワード等の入力を求める電子メールに対しては、決して情報を入力してはいけません。その金融機関のWebサイトや問合せ窓口で確認するなどの注意をするようにしましょう。また、最近ではウイルスへの感染による被害も拡大しているため、注意が必要です。

出典: 総務省『国民のための情報セキュリティサイト』

http://www.soumu.go.jp/main_sosiki/joho_tsusin/security/basic/service/12.html)をもとに編集

マキコーポレーション「公認情報セキュリティマネージャー(CISM)」システムノーティスより

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