情報セキュリティ(インターネットバンキングでのパスワード)

インターネットバンキングで使うパスワードで普及しているものに、ワンタイムパスワードがあります。これは、一度しか使えないパスワードのことで「使い捨てパスワード」ともよばれます。利用するたびにパスワードが変更されるためパスワードの盗用などによる不正なアクセスがしにくくなり、安全性を高めることができるものです。
代表的なものとして「タイムスタンプ方式」があります。利用者に配布されたトークンとよばれるパスワード生成機のディスプレーに、時とともに変化するパスワードが表示され、このパスワードを利用者が入力することで認証が行われます。利用者と認証する側の間で時刻を同期させる必要があるため、時刻同期方式ともよばれます。
ワンタイムパスワードは、セキュリティを重視するインターネット銀行などのユーザー認証や、法人向けネットワーク構築などでの利用が多く、PDAや携帯電話などで利用できる方法も登場し裾野(すその)を広げています。

出典: 総務省『国民のための情報セキュリティサイト』

http://www.soumu.go.jp/main_sosiki/joho_tsusin/security/basic/service/12.html)をもとに編集

マキコーポレーション「公認情報セキュリティマネージャー(CISM)」システムノーティスより

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