認知症:協力・支援の事例「やさしい声掛け」

あるルスーパーでは、認知症に対応する担当者を決めています。担当者のC子さんは、年配の女性が何時間も売り場をウロウロしているのに気がつきました。

そこで、その女性に「お疲れでしょう。私はこれから休憩に入る時間です。ご一緒にお茶でもいかがでしょうか?」と声掛けをしました。するとその女性はニコニコとして自分の話をし始め、身元もわかり、家族に連絡を取ることが出来たのです。家族も探していた矢先のことでした。

こういった対応者が定めてあったことが功を奏した結果に繋がったのです。

『認知症サポーターのひとりごと』

参考:認知症サポーター養成講座標準教材「認知症を学び地域で支えよう(全国キャラバンメイト連絡協議会)」より引用・編集

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