認知症:症状(意欲の低下)

認知症の人に現れる症状は、言葉にできない訴え(非言語の語り)として捉えることができることが多々あります。そのためにはまず、行動や今迄との変化をよく観察することが大切です。

例えば従来に比べて、人付き合いが苦手になり、閉じこもりがちになる。

行動として、外出や人との交流に消極的になり、家族・友人との接触の機会が少なくなったりした場合は、アルツハイマー病の発症率が高いという報告がありますので、進行する前の専門家による診断がお勧めです。

『認知症サポーターのひとりごと』

参考:認知症サポーター育成「ステップアップ講座用テキスト(NPO法人地域ケア政策ネットワーク/全国キャラバン・メイト連絡協議会)」より引用・編集

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