認知症:症状(同時処理が困難)

認知症の人に現れる症状は、言葉にできない訴え(非言語の語り)として捉えることができることが多々あります。そのためにはまず、行動や今迄との変化をよく観察することが大切です。

従来に比べて、一つの用事をしている間にほかの用事を忘れる。時々ではなくこれが頻繁にあります。例えば、買い物をしている間に銀行に寄ることを忘れる(これはまだ軽微かも)。更には、洗濯をしている間に鍋を火にかけていることを忘れる。これは大きな事故につながります。度重なる状態が続くと深刻です。

『認知症サポーターのひとりごと』

参考:認知症サポーター育成「ステップアップ講座用テキスト(NPO法人地域ケア政策ネットワーク/全国キャラバン・メイト連絡協議会)」より引用・編集

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