認知症:症状(段取よく物事が進められない)

認知症の人に現れる症状は、言葉にできない訴え(非言語の語り)として捉えることができることが多々あります。そのためにはまず、行動や今迄との変化をよく観察することが大切です。

例えば従来に比べて、段取よく物事が進められなくなった。例えば、

・料理の準備が手順よく進まず時間がかかるようになった。

・来客があった場合、飲み物の用意などができなくなった。

・外出する場合の準備ができなくなった。

などがあります。今までできていたことが手順よくできなくなります。

日常生活でのワンパタン作業や行動についてはさほど目立たないが、非日常的な行動を計画し準備することができなくなったりします。→実行機能障害が考えられますので、まず専門家による検査がお勧めです。

『認知症サポーターのひとりごと』

参考:認知症サポーター育成「ステップアップ講座用テキスト(NPO法人地域ケア政策ネットワーク/全国キャラバン・メイト連絡協議会)」より引用・編集

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