認知症:症状(やさしい計算でも間違える)

認知症の人に現れる症状は、言葉にできない訴え(非言語の語り)として捉えることができることが多々あります。そのためにはまず、行動や今迄との変化をよく観察することが大切です。

例えば従来に比べて簡単な計算ができなくなります。

・買い物で小銭を使った支払いが難しくなった。(小銭があるのにお札ばかりを使う)

・繰り上げなどを伴う計算や連続的な計算が困難になった。

加齢によってうっかりミスが増えるのは健忘の範囲ですが、常態になると認知機能に何らかの問題が発生している場合があります。

『認知症サポーターのひとりごと』

参考:認知症サポーター育成「ステップアップ講座用テキスト(NPO法人地域ケア政策ネットワーク/全国キャラバン・メイト連絡協議会)」より引用・編集

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