認知症:症状(新しいことを覚えられない)

認知症の人に現れる症状は、言葉にできない訴え(非言語の語り)として捉えることができることが多々あります。そのためにはまず、行動や今迄との変化をよく観察することが大切です。

従来に比べて、新しいことが覚えられなくなった場合には要観察です。

・道具を使えたり歌が歌えたりするのは、「手続き記憶」が保たれているからです。「エピソード記憶」や「意味記憶」が失われていっても「手続き記憶」は比較的保たれやすいのです。

“自転車に乗れる。車の運転ができる。”から大丈夫と過信しないことです。

『認知症サポーターのひとりごと』

参考:認知症サポーター育成「ステップアップ講座用テキスト(NPO法人地域ケア政策ネットワーク/全国キャラバン・メイト連絡協議会)」より引用・編集

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