心に残ることば「失うものがあれば、得るものだってある」

『一事を必ず成さんと思わば他の事の破るるをも傷むべからず。人の嘲(あざけ)りをも恥づべからず。万事に換へずしては一の大事成るべからず。』吉田兼好(鎌倉時代末期に活躍した歌人・随筆家。「徒然草」は日本三大随筆)の言葉です。

「ひとつのことを成し遂げようと思ったのであれば、あらゆることを引き換えにしないと、大きなことは成し遂げられない。」というのが大意です。何かを得るためには何かを失うことも必要。失うことを過剰に恐れることなかれでしょうか。

「いい言葉は人生を変える」㈱大創出版を参考&編集

IT坊主のひとりごと「IT坊主の無駄方便」集より

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