日本語あれこれ(後世、畏るべし)

“こうせい おそるべし”です。

「後世」とは後輩のことで、『若い人には体力も気力があり、将来への可能性を多く持っています。一生懸命になり前に向かって励み、進んだならばその進歩(可能性)には畏敬(いけい:心から敬う)すべきものがある。』という意味です。

今、生ある人には誰もに命という時間があります。若い人には多くの時間が与えられています。時間は財産です。この財産は有限でどのように使うかは自由ですが、同じ使うなら人それぞれに悔いのない使い方をしたいものです。

IT坊主のひとりごと「IT坊主の無駄方便」集より

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