認知症:症状(動作が急激に遅くなってきた)

認知症の人に現れる症状は、言葉にできない訴え(非言語の語り)として捉えることができることが多々あります。そのためにはまず、行動や今迄との変化をよく観察することが大切です。

例えば従来に比べて、通常表現でいう「動作がのろくなってきた」という場合には注意が必要です。

動こうとする意志に関わりなく筋肉が固くこわばり(固縮)、動きが鈍く(動作緩慢)、動作が小さい(小幅歩行等)、動きがぎこちなくなってしまうなどの運動障害が伴うパーキンソン症状であったり、意欲低下・無気力といった「感情障害」などでも動作が緩慢になることがありますので専門家との相談を必要とします。

『認知症サポーターのひとりごと』

参考:認知症サポーター育成「ステップアップ講座用テキスト(NPO法人地域ケア政策ネットワーク/全国キャラバン・メイト連絡協議会)」より引用・編集

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