認知症:症状(日時等がわからない)

認知症の人に現れる症状は、言葉にできない訴え(非言語の語り)として捉えることができることが多々あります。そのためにはまず、行動や今迄との変化をよく観察することが大切です。

例えば、今日が何日か、何曜日がを正確にわからない(軽度)、これが進んで今が何年何月であるかがわからない(重度)状態になった場合には自分が置かれている状態が認識できなくなってきています。

季節や時刻の把握ができない状態になっていますから、通常行動や動作ができなくなります。

時間を見計らって準備行動ができない。昼夜の区別がない行動になる。などがあります。

『認知症サポーターのひとりごと』

参考:認知症サポーター育成「ステップアップ講座用テキスト(NPO法人地域ケア政策ネットワーク/全国キャラバン・メイト連絡協議会)」より引用・編集

 

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