認知症:症状(場所がわからなくなる)

認知症の人に現れる症状は、言葉にできない訴え(非言語の語り)として捉えることができることが多々あります。そのためにはまず、行動や今迄との変化をよく観察することが大切です。

例えば、よく知っている場所でも道に迷うことがある(軽度)、進行すると、自宅でも部屋やトイレの場所がわからなくなる(重度)などの症状が出始めたら要注意です。

単独(一人)での外出は危険です。常にサポート(見守る)が必要な状態ですから専門家に相談必要です。

『認知症サポーターのひとりごと』

参考:認知症サポーター育成「ステップアップ講座用テキスト(NPO法人地域ケア政策ネットワーク/全国キャラバン・メイト連絡協議会)」より引用・編集

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