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2018年5月 8日 (火)

認知症:症状(症状が短時間の間で変化する)

認知症の人に現れる症状は、言葉にできない訴え(非言語の語り)として捉えることができることが多々あります。そのためにはまず、行動や今迄との変化をよく観察することが大切です。

「行動・心理症状」に関連する症状として『せん妄』があります。

○意識障害の一種で、症状が短時間あるいは数日のうちに変動します。

○原因には、身体状況の悪化や薬などによるものが考えられます。

『認知症サポーターのひとりごと』

参考:認知症サポーター育成「ステップアップ講座用テキスト(NPO法人地域ケア政策ネットワーク/全国キャラバン・メイト連絡協議会)」より引用・編集

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