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2018年7月 6日 (金)

認知症:若年性認知症:仕事継続のための対策(業務遂行能力の低下)

若年性認知症は働き盛りの年代で発症するため、本人や家族、職場に様々な影響が現れます。老年期で発生する認知症とは異なる支援が必要です。記憶力や判断力、計算力などの能力低下のためミスをしやすくなります。職場内での仕事内容のフォロー、ミスのチェック、修正などが必要になります。

(1)物忘れやミスを回避する方法の例

・メモにして見えるところに貼る

・アラームで予定時刻を知らせる

・スマホやパソコンのリマインダー機能(思い出させる機能)を活用する

(2)継続可能と思われる仕事

・身体で覚えた機能や長年続けている知識を活かせる仕事

・例えば、農業、製造業、管理施設業務などで仕事の内容が変わらない範囲の仕事

『認知症サポーターのひとりごと』

参考:認知症サポーター育成「ステップアップ講座用テキスト(NPO法人地域ケア政策ネットワーク/全国キャラバン・メイト連絡協議会)」より引用・編集

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