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2018年8月

2018年8月31日 (金)

日本語あれこれ(思い内にあれば色外に現る)

「おもいうちにあれば いろそとにあらわる」

心に何か思う事があると、自然に表情や所作、動作に現れる。色」は顔色や表情のことを指しています。

心の中で清らかなことを思えば所作、動作も自然で無駄のないものになり自ずと言葉も美しくなる。逆に心の中で醜いことや穢れたことを思うと所作はぎこちなく、言葉も汚くなったりします。

例えば、恋をしているときにはその想いは表面に現れて(与える印象が、優しく、やわらかくなる)きます。想いが強ければ強いほど当事者のみならず、周りでも分かるのです。

IT坊主のひとりごと「IT坊主の無駄方便」集より

2018年8月30日 (木)

日本語あれこれ「衣食足りて礼節を知る」

人は、生活にゆとり(余裕)がないと礼儀作法どころではないが、ゆとりが出来てくると礼節も正しく節度ある所作(ふるまい)ができるようになりますよ。ということを言い表した言葉です。

しかしながら、ゆとりを手に入れすぎた結果、傲慢な態度になるということもあります。教育(育ち)がいかに大切かという意味合いが含まれたことわざです。

IT坊主のひとりごと「IT坊主の無駄方便」集より

2018年8月29日 (水)

情報セキュリティ「ウイルスの感染経路:信頼できないサイトで配布されたプログラムのインストール」

あたかも無料のウイルス対策ソフトのように見せかけて、悪意のあるプログラムをインストールさせようとする「偽セキュリティソフト」の被害が増えています。その代表的な手口は、ホームページなどで「あなたのコンピュータはウイルスに感染しています」のようなメッセージを表示し、利用者を偽のウイルス対策ソフトを配布するWebサイトに誘導する方法です。

出典: 総務省『国民のための情報セキュリティサイト』

http://www.soumu.go.jp/main_sosiki/joho_tsusin/security/basic/risk/02-1.html)をもとに編集

マキコーポレーション「公認情報セキュリティマネージャー(CISM)」システムノーティスより

2018年8月28日 (火)

情報セキュリティ「ウイルスの感染経路:ホームページの閲覧」

Webブラウザは、ホームページ上でさまざまな処理を実現できるように各種のプログラムを実行できるようになっています。これらのプログラムの脆弱性を悪用するウイルスが埋め込まれたホームページを閲覧すると、それだけでコンピュータがウイルスに感染してしまう危険があります。最近では、Webブラウザへ機能を追加するプラグインソフトの脆弱性(ぜいじゃくせい)を利用した感染方法が増加しています。

かつては怪しいWebサイトを訪問しなければ大丈夫と思われていましたが、最近では正規のWebサイトが不正侵入を受けて書き換えられ、ウイルスが仕込まれてしまうケースも急増しています。この場合は、正規のWebサイトを閲覧しても、ウイルスに感染してしまうことになります。

出典: 総務省『国民のための情報セキュリティサイト』

http://www.soumu.go.jp/main_sosiki/joho_tsusin/security/basic/risk/02-1.html)をもとに編集

マキコーポレーション「公認情報セキュリティマネージャー(CISM)」システムノーティスより

2018年8月27日 (月)

情報セキュリティ「進化する家電製品との連携に対するセキュリティ対策」

最近ではスマートフォンやタブレット端末と連携する機能をもった家電製品(テレビ、冷蔵庫、空調など)が普及しつつあります。こうしたインターネット技術を利用した機器の場合、その操作端末にもなるスマートフォン・タブレット端末も安全に利用する必要があります。

万が一スマートフォン・タブレット端末がウイルスなどに感染した場合、家電製品などの誤動作の原因にもなりかねません。スマートフォン・タブレット端末の注意点にもあるように、セキュリティ対策を適切に行って、利用することが必要です。

出典: 総務省『国民のための情報セキュリティサイト』

http://www.soumu.go.jp/main_sosiki/joho_tsusin/security/enduser/security02/16.html)をもとに編集

マキコーポレーション「公認情報セキュリティマネージャー(CISM)」システムノーティスより

2018年8月26日 (日)

情報セキュリティ「メディアを利用する際の情報漏洩に対するリスクを軽減するための方策」

メディアを利用する際の情報漏洩に対するリスクを軽減するためには、次のような対策が考えられます。

・盗難、紛失に備えて、持ち運ぶ必要のない機密情報、個人情報は保存しない。

・ファイルは、できるだけ暗号化して保存する。
・暗号化の仕組み以外では、パスワード付きの圧縮ファイルや、ドキュメントの保存時にパスワードを付けるなどの対応も有効です。ただし、簡単なパスワードでは意味がありませんから、推測されにくいパスワードにする必要があります。

USBメモリや外付けハードディスクでは、製品に情報セキュリティ対策機能の仕組みやソフトウェアが装備されているものも多いので、外部に持ち出すために利用する場合にはできるだけそのような製品の購入を検討しましょう。

出典: 総務省『国民のための情報セキュリティサイト』

http://www.soumu.go.jp/main_sosiki/joho_tsusin/security/enduser/security02/16.html)をもとに編集

マキコーポレーション「公認情報セキュリティマネージャー(CISM)」システムノーティスより

2018年8月25日 (土)

情報セキュリティ「メディアを外部へ持ち出すことによる危険」

持ち運び可能なメディアを外部へ持ち出した際には、以下のような危険性が考えられます。

・メディアを入れたカバンを置き忘れることにより紛失して情報漏洩

・ワイシャツのポケットなどに気軽に入れておいたために紛失して情報漏洩

USBメモリを媒介するウイルスにより、ウイルスに感染

・自宅のパソコンにデータを移して作業。その後、ウイルスに感染して情報流出

こういったことなどを踏まえて、メディアを利用する際の情報漏洩に対するリスクを軽減するための対策が必要です。

出典: 総務省『国民のための情報セキュリティサイト』

http://www.soumu.go.jp/main_sosiki/joho_tsusin/security/enduser/security02/16.html)をもとに編集

マキコーポレーション「公認情報セキュリティマネージャー(CISM)」システムノーティスより

2018年8月24日 (金)

情報セキュリティ「インターネット対応機器(家電、記憶媒体等)連携に対する注意点」

最近のインターネット対応機器(デジタルカメラや、携帯音楽プレイヤー)、さらには手の中に隠れるほど小さなサイズのUSBメモリのなど、自宅や取引先とのデータのやり取りにこうした外部記憶媒体などを利用するケースが増えてきています。特にUSBメモリは、コンピュータのUSB端子に接続するだけで手軽に利用でき、多くの利用者に支持されています。しかし、小さくて持ち運びが楽であるため紛失してしまう危険性が高いという点に注意しなければなりません。また、データをそのままメディアに記録していた場合、紛失時にメディア内の情報が漏洩(ろうえい)する危険性が非常に高くなります。もちろん、このことは外付けハードディスク、CD-RDVD-Rなど、持ち運び可能なメディア全般について言えることです。

出典: 総務省『国民のための情報セキュリティサイト』

http://www.soumu.go.jp/main_sosiki/joho_tsusin/security/enduser/security02/16.html)をもとに編集

マキコーポレーション「公認情報セキュリティマネージャー(CISM)」システムノーティスより

2018年8月23日 (木)

説話「青色青光(しょうしき しょうこう)」

お釈迦さま(仏教の開祖)の説かれた「阿弥陀経」という経典の中に、「青色青光黄色黄光・・・」という一文が有ります。“世界には色とりどりの花々が咲いており、どの花も光り輝いている。青色の花は青い光、黄色い花は黄の光、どれも優劣なく美しい。つまりこの一文は、皆それぞれに役目があり、それを全うすることで世界は美しく保たれているということを表しています。”
近年流行した歌に「ありの~ままで~♪」というフレーズがあります。ダイバーシティ(多様な人材を生かし、最大限の能力を発揮させようという考え方)やジェンダーレスという言葉に代表されるように、個性や多様性の尊重、男女の平等が叫ばれる昨今。二千年以上昔に説かれた教えの中に、これから私たちが進むべき方向が示されています。そして差別の無い社会が生む平等の中には、純然とした秩序もまた内包されていなければなりません。大きな声で言う意見だけが取り上げられるのではなく、一人ひとりが輝く、つまり「一隅を照らす」世の中があるべき社会ではないでしょうか。

「こころと命の相談室」快栄寺(eお坊さんねっと)説話集より

参考:「天台宗」法話集より抜粋・編集

2018年8月22日 (水)

説話「ありのままに生きる」

「百花為誰開(ひゃっか たがためにひらく)
禅語であり茶事などでもよく用いられます。「美しく咲き誇る花々は誰の為に咲くのか」、素朴な問いかけです。
花たちに美しさを褒めてほしいとか、虫を誘き寄せるためとかの思慮があるわけではなく、水と養分そして温度や日照度などの条件が整う自然の法則に従い花が咲きます。自然の道理に過ぎない事は誰もが知っています。百花植物に「こころ」が有るか無いかということはさておき、「縁に従って有りの儘」に無心に生を受けた本分を全うし生きているのです。しかし我々人間はどうでしょう。どうしても自意識から逃れることが出来ません。むしろ逆らうことでかえって苦しみから逃れられない。ついには「私は何の為に生きているのか」と悩むことさえあるのでは?
花々はそんなことは考えません。ただそこに在って咲いています。それだけで我々に生き方を次のように教えてくれているのではないでしょうか。「多くの縁とお蔭によって生かされていることに気づきなさい、与えられた役目を全うすることでそれぞれの命が輝くのだよ!」と。
「こころと命の相談室」快栄寺(eお坊さんねっと)説話集より

参考:「天台宗」法話集より抜粋・編集

2018年8月21日 (火)

説話「生命(いのち)を大切に」

連休明け、学期初めなどに子供の自殺が急増する問題を巡り、各地の団体では電話やネットでの相談受け入れを強化したり、居場所つくりをするなどに力を入れています。
厚生省が毎年刊行する人口動態統計による、2013年の資料では自殺の原因は ①学校問題 ②健康問題 ③学業不振 ④以下、家庭問題、友人との不和などが続いております。また日別では夏休み明けの91日が一番多く全国で130人、次いで4月の新学期時100人、5月の連休明けに80人という調査結果が出ています。大学生をふくめると900人もの若い命が失われているのです。未遂者はその数十倍に上ると言われています。
子供たちにとって「生命を大切に」「自分を大切に」とありきたりの説教は、百害あって一利なしで、『善い相談相手や助けを求める相手がいないこと、居場所もなくさびしいこと』などが大きな出来事の根幹にあると考えます。

「こころと命の相談室」快栄寺(eお坊さんねっと)説話集より

参考:「天台宗」法話集より抜粋・編集

2018年8月20日 (月)

説話「生命(いのち)」

人間が一つの生命を授かるのは「大海の中に落とした針を探すようなもの」あるいは「山頂から麓の針の穴に糸を通すほど難しいこと」だと喩(たとえ)えられるほどかけがえのないことなのです。しかし子供たちが考えている死への認識は低く、小学生の約15%はゲーム等の仮想的なものとしてリセット(再生)できるものと捉えているとさえ云われています。昭和時代(中盤まで?)の人達は2世代、3世代同居の家庭が普通であって、生活の中から高齢者や弱い人たちを労わる心が育まれて、命に対する尊さや命が無くなることの悲しさ、寂しさを体験することが出来ましたが、近年ではそういった生活スタイルではなくなっています。
家庭の中でも学校教育の中でも、もう少し「生命の教育」をはじめ、人間として生まれた歓び、家族や他人との繋がり、さらには動物も植物も尊い生命を持っていることを、幼少の時から系統たてて、教える必要があります。

IT坊主の無駄方便」/eお坊さんねっと 説話集より

参考:「天台宗」法話集より抜粋・編集

2018年8月19日 (日)

説話(世の中はニュートラル)

人間の脳は言葉と行動を合致させることで納得するようにできているそうです。

声に出して『有り難うございます』と言う。急ブレーキを踏んでぶつからずに済んだ後、『ああびっくりした』と言う。これらは行動(所作)は後追いで脳に納得させているようです。特に面白くなくても周りが笑ってるのにつられていつのまにかおかしくなって笑っていることがあります。人間は面白いから笑うというのみでなく、笑ってるうちに面白くなるということもあります。理屈が必ずしも先行することばかりではないようです。『ありがたいな』と言葉を発する(感謝の気持ちを持つ)と本当に有難いことが起こるかもしれません。世の中の現象は良いことばかりが起きることもなく反対に悪いことばかりが起きることが無いようニュートラル(中立)な状態であるといわれています。そうであるならば、考え方はプラス側に倒しておいたほうが精神的に安定するでしょう。

IT坊主の無駄方便」/eお坊さんねっと 説話集より

参考:「天台宗」法話集より抜粋・編集

2018年8月18日 (土)

説話(笑い)

笑う事によってナチュラルキラー細胞というのが良い方に作用してガン細胞をやっつけてくれるのだそうです。笑う門には健康もやってきます。

ちなみに面白い事で笑うのは初級者で、隣の人が笑ってるから笑うのが中級者、上級者になると、「今のどこがおもしろい」と尋ねると「わからん」と答えてお互いに笑ってる。ここまでくると達人の域です、くよくよ(苦よ苦よ)なんかする暇ないよ、笑い飛ばせ。ということです。
IT坊主の無駄方便」/eお坊さんねっと 説話集より

参考:「天台宗」法話集より抜粋・編集

2018年8月17日 (金)

先輩からの贈り物「習慣にする」

今までに、多くの先輩(先人)から、姿かたちでは表現できない沢山の贈り物をいただきました。一部ですが、おすそ分けです。

『昔から「継続は力なり」という表現があります。確かに継続は大きな力になってくれるものですが、「続けることに力を注ぐことが出来る」のは勤勉な努力家だけではないかとも思えます。私のような怠け者には荷が重い言葉です。気合や根性も長続きしそうもないのです。続けろと言われると腰が引けます。どうも「力を注ぐ先」に問題がありそうです。「続けること」を目標にする考えは精神力に頼らなければいけません。考えかたを少し緩くして「習慣にする」というように置き換えれば続きそうに思えます。

「なまけもののあなたがうまくいく57の法則」大和書房(著:本田直之)を参考&編集

「IT坊主の無駄方便」:マキコーポレーション「先輩からの贈り物集」より

2018年8月16日 (木)

先輩からの贈り物「疲れたら積極的に休む」

今までに、多くの先輩(先人)から、姿かたちでは表現できない沢山の贈り物をいただきました。一部ですが、おすそ分けです。

『世の中には「働き方」や「がんばる方法」などを教えてくれる人は居ますが、「休み方」を教えてくれる人は意外と少ない。特に私たち日本人には休むのが下手という人が多い気がします。「働き方改革」などという表現で議論されているようですが、“如何に働かせるか”としか聞こえてこないのは私だけか?名は体をあらわすとも言います。このような社会環境で疲れが回復し気持ちよく働くことになるのは何時のことやら?と想います。ストレスを抱えたまま勉強や仕事をしても効率が良いはずもありません。疲れてだらだらした状態で働いても頑張っても成果は出ないでしょう。休息や睡眠をとりストレスをなくすことが良い効果を生みます。「積極的休養」が大切です。

「なまけもののあなたがうまくいく57の法則」大和書房(著:本田直之)を参考&編集

「IT坊主の無駄方便」:マキコーポレーション「先輩からの贈り物集」より

2018年8月15日 (水)

先輩からの贈り物「自分が笑顔であれば、相手も微笑む!」

今までに、多くの先輩(先人)から、姿かたちでは表現できない沢山の贈り物をいただきました。一部ですが、おすそ分けです。

『人と初めて会ったとき、相手の人のどこに注目するかというと大抵の人は、“相手の姿を大きく捉えた後、まず顔に注目するようです。続いて声、さらにファッションなどを観察し、相手の人の性格や雰囲気などを探っていくのだと云われています。”もし初対面の相手がムスッとした表情であれば、その時点で「嫌な人」、「とっつきにくい人」などという印象を持ちあなたも仏頂面になるかもしれません。でも反対に、相手がにこやかな表情を浮かべてくれたとしたら、好印象を持ち自然と笑顔になりお互いに緊張もほぐれ好印象になるでしょう。まるで鏡のようです。

「いい言葉は人生を変える」㈱大創出版を参考&編集

「IT坊主の無駄方便」:マキコーポレーション「先輩からの贈り物集」より

2018年8月14日 (火)

説話「盆踊り」

夏の暑さも、まっ盛り。そんな暑い中、夏の風物詩に花火や、盆踊りなどがあります。さてその盆踊りは、お盆にお迎えしたご先祖の各精霊を唄(うた)と踊りでお慰めするという仏教行事の一つなのです。昔は慰めや楽しみといえば唄や踊りが代表的なものでしたから、お盆に迎えたご先祖の霊を唄と踊りでお慰めしようと考えたのも、ごく自然のことだったと思われます。
昨今の盆踊りは中央にやぐらを組み、輪になって踊る型式が一般的ですが、元々は行列して念仏を唱える行進型の踊りだったようで、あの有名な徳島の阿波踊(あわおどり)などは、この行列型盆踊りの代表的なものと云われています。近年では、こういった行事も「費用対効果が成立しない?」などで取りやめたり、規模を縮小したりという現状にもあります。盆踊りも時代の変化と共にその内容も和洋折衷となっていますが本来の意味を忘れず、お盆の行事及び日本文化のひとつとして大切に残していきたいものです。

IT坊主の無駄方便」/eお坊さんねっと 説話集より

参考:「天台宗」法話集より抜粋・編集

2018年8月13日 (月)

先輩からの贈り物「今この一瞬が未来へ続く」

今までに、多くの先輩(先人)から、姿かたちでは表現できない沢山の贈り物をいただきました。一部ですが、おすそ分けです。

『明日を生きることを考える前にまず、今日を精一杯生きなきゃいけない。人生には何が起こるかわかりません。「一瞬先は闇」ということばかりではないでしょうが、どんなに綿密な計画を立てても自分の予想と違う方向に向かうことがあります。でもそれまでの行動が無駄になってしまうということではありません。それまでの行いは明日以降の自分にとって何らかの影響を与えます。仏教の言葉に「因果の道理」つまり「現在のありようは過去の行いの結果で、今以降の未来は現在も含めての積み重ね。」という生きる為の教えです。過去、現在、未来それぞれが宝物です。

「いい言葉は人生を変える」㈱大創出版を参考&編集

「IT坊主の無駄方便」:マキコーポレーション「先輩からの贈り物集」より

2018年8月12日 (日)

先輩からの贈り物「精一杯楽しむ」

今までに、多くの先輩(先人)から、姿かたちでは表現できない沢山の贈り物をいただきました。一部ですが、おすそ分けです。

『よく、スポーツの選手などが○○選手権とか、□□大会等々のインタビューで、大一番の戦いの前や後のインタビューなどで精一杯楽しんできますとか楽しく試合が出来ましたなどという清清しい言葉と晴れやかな笑顔を見せてくれます。きっと厳しい練習を積み重ねてきているはずなのにです。こういったインタビューなどを聞くと古代ローマの詩人“マルティアリス”の「過ぎ去った日々を楽しめる人は人生を二倍楽しんでいる。今日を思い切り楽しめば明日になったときは二倍楽しくなる。」という言葉を思い出します。

「いい言葉は人生を変える」㈱大創出版を参考&編集

「IT坊主の無駄方便」:マキコーポレーション「先輩からの贈り物集」より

2018年8月11日 (土)

認知症:若年性認知症:医療費や介護費が高額になった場合(高額医療、高額介護合算療養費制度)

若年性認知症の人が利用できるサービスや制度があります。個々人の状態や環境により異なります。

・同一世帯で同一の医療保険加入者が1年間に、医療保険と介護保険の両方に自己負担額があり、合計金額が一定の額を超えた場合に、超えた分が支給される。

・手続きは加入している医療保険の担当課、市区町村の介護保険担当課へ。

『認知症サポーターのひとりごと』

参考:認知症サポーター育成「ステップアップ講座用テキスト(NPO法人地域ケア政策ネットワーク/全国キャラバン・メイト連絡協議会)」より引用・編集

2018年8月10日 (金)

認知症:若年性認知症:医療費や介護費が高額になった場合(高額介護サービス費)

若年性認知症の人が利用できるサービスや制度があります。個々人の状態や環境により異なります。

・同一世帯で1ヶ月に支払った介護サービス費の自己負担額の合計が、一定金額を超えた場合に、超えた金額が支給される。

・手続きは市区町村の介護保険担当課へ。

『認知症サポーターのひとりごと』

参考:認知症サポーター育成「ステップアップ講座用テキスト(NPO法人地域ケア政策ネットワーク/全国キャラバン・メイト連絡協議会)」より引用・編集

2018年8月 9日 (木)

認知症:若年性認知症:医療費や介護費が高額になった場合(高額医療費)

若年性認知症の人が利用できるサービスや制度があります。個々人の状態や環境により異なります。

・医療機関で支払う自己負担額が、1ヶ月単位で一定額を超えた場合は、超えた金額が支給される。

・加入している健康保険組合、全国健康保険組合または市区町村の窓口で、あらかじめ「認定証」を入手し、医療費の支払い時に窓口で提示する。

『認知症サポーターのひとりごと』

参考:認知症サポーター育成「ステップアップ講座用テキスト(NPO法人地域ケア政策ネットワーク/全国キャラバン・メイト連絡協議会)」より引用・編集

2018年8月 8日 (水)

認知症:若年性認知症:子どもへの影響と対策(子どもへの支援)

若年性認知症の人の子どもたちは、さまざまな悩みや困難を抱えることになり、子どもへの精神的・経済的支援も重要です。

・子どもが、介護を理由に人生の選択をあきらめることのないような支援が必要

・子どもが、幼少の場合は親代わり的な大人の存在が必要になる場合もあります

『認知症サポーターのひとりごと』

参考:認知症サポーター育成「ステップアップ講座用テキスト(NPO法人地域ケア政策ネットワーク/全国キャラバン・メイト連絡協議会)」より引用・編集

2018年8月 7日 (火)

認知症:若年性認知症:子どもへの影響と対策(病気の説明を行うにあたっての留意点)

若年性認知症の人の子どもたちは、さまざまな悩みや困難を抱えることになり、子どもへの精神的・経済的支援も重要です。

・高校生ころまでは、とりわけ親の存在は大きいものです。症状による親の姿に拒否感が強くなる場合もあります。

・思春期のころは、親をモデルとして大人へと成長していく時期でもあるため現実を受け入れることが困難な場合もあります。

『認知症サポーターのひとりごと』

参考:認知症サポーター育成「ステップアップ講座用テキスト(NPO法人地域ケア政策ネットワーク/全国キャラバン・メイト連絡協議会)」より引用・編集

2018年8月 6日 (月)

認知症:若年性認知症:子どもへの影響と対策(病気の説明と子どもの理解)

若年性認知症の人の子どもたちは、さまざまな悩みや困難を抱えることになり、子どもへの精神的・経済的支援も重要です。

病気の説明と子どもの理解>

・子どもには、親の病気について説明をする

・子どもの理解力に応じた説明をすることが大切です

・親の変化に対する不安をやわらげ、親との時間を有効に過ごせるようにする

『認知症サポーターのひとりごと』

参考:認知症サポーター育成「ステップアップ講座用テキスト(NPO法人地域ケア政策ネットワーク/全国キャラバン・メイト連絡協議会)」より引用・編集

2018年8月 5日 (日)

日本語あれこれ「合わぬ蓋(ふた)あれば、合う蓋(ふた)あり」

のふたには、ぴったり合うものもあれば合わないものもあります。」

このことを、人と人の関係(相性)について使われるときの表現で、人と人は、うまく合うこともあれば合わないこともあります。それぞれ(各々)には相応しい組み合わせが あるのですよ。と言った言葉です。

IT坊主のひとりごと「IT坊主の無駄方便」集より

2018年8月 4日 (土)

日本語あれこれ(気が利きすぎて間が抜ける)

細部までよく注意が行き届くが、拘(こだわ)りすぎて肝心なところを見落としている。という意味で使われます。

細かなところまでよく気が利くのに、誰でも気づくような目先のことには無頓着でどこか不注意なところがある人のことを言い表す表現ですが、乱暴な言い回しをすれば「気がきいて間が抜けている」となり、よく気が行き届いているようでありながら、大切なところで意外なミスをする人のことを指すことばです。

ひょっとすると、「気がききすぎて」ではなく、「気を遣いすぎて」大所(たいしょ)から観(見)ることが出来なくなっている状態かもしれません。

IT坊主のひとりごと「IT坊主の無駄方便」集より

2018年8月 3日 (金)

日本語あれこれ(新しい酒は、新しい皮(革)袋に盛れ)

「あたらしいさけは、あたらしいかわぶくろにもれ」

あるいは、“新しい酒を古い皮(革)袋に入れるな”ともいいます。これまでにない新しい考え方や手法を生かそう(取り入れる)とするのであれば、それに応じた新しい様式や組織の在り方が必要ということです。

仮に、新しい酒を古い皮(革)袋に入れた場合、袋から酒がこぼれたり、袋自体がだめになることがあります。それ相応にふさわしい器(入れ物)が必要ですという意味合いがあります。

IT坊主のひとりごと「IT坊主の無駄方便」集より

2018年8月 2日 (木)

日本語あれこれ「光陰、矢の如(ごと)し」

「光」は日、「陰」は月を指しています。

「月日の経過するのは矢の飛ぶようにあっという間で二度と戻ってこない。」あるいは、「過ぎてしまった歳月は飛び去った矢と同じで再び戻ってくることはない。」という意味合いで、日々(人生)は、無為に送る(過ごす)べきではないという戒めを含んでいることわざです。

次のようは言い方もあります。「歳月人を待たず」

IT坊主のひとりごと「IT坊主の無駄方便」集より

2018年8月 1日 (水)

日本語あれこれ(朝顔の花一時)

「あさがおの はなひととき」

朝早く咲き昼にはしぼむ朝顔の花のように、物事の盛りの時期は短く、はかないことを例えて言ったものです。

同じような意味合いを持つ言葉に「槿花一日の栄(きんか いちじつのえい)」があります。これは、夏の間、大きな花を幾つも幾つも咲かせる木槿(むくげ)ですが、その花一つ一つは、朝に開いて夕方には萎んでしまう一日花です。その花の見事さと、その見事な花の命が一日しかないということから生まれた言葉です。

IT坊主のひとりごと「IT坊主の無駄方便」集より

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