« 日本語あれこれ(気が利きすぎて間が抜ける) | トップページ | 日本語あれこれ「合わぬ蓋(ふた)あれば、合う蓋(ふた)あり」 »

2018年8月 4日 (土)

日本語あれこれ(気が利きすぎて間が抜ける)

細部までよく注意が行き届くが、拘(こだわ)りすぎて肝心なところを見落としている。という意味で使われます。

細かなところまでよく気が利くのに、誰でも気づくような目先のことには無頓着でどこか不注意なところがある人のことを言い表す表現ですが、乱暴な言い回しをすれば「気がきいて間が抜けている」となり、よく気が行き届いているようでありながら、大切なところで意外なミスをする人のことを指すことばです。

ひょっとすると、「気がききすぎて」ではなく、「気を遣いすぎて」大所(たいしょ)から観(見)ることが出来なくなっている状態かもしれません。

IT坊主のひとりごと「IT坊主の無駄方便」集より

« 日本語あれこれ(気が利きすぎて間が抜ける) | トップページ | 日本語あれこれ「合わぬ蓋(ふた)あれば、合う蓋(ふた)あり」 »

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 日本語あれこれ(気が利きすぎて間が抜ける):

« 日本語あれこれ(気が利きすぎて間が抜ける) | トップページ | 日本語あれこれ「合わぬ蓋(ふた)あれば、合う蓋(ふた)あり」 »

ウェブページ

最近のコメント

2019年11月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

カテゴリー

  • 日記・コラム・つぶやき
  • 映画・テレビ
  • 生活
無料ブログはココログ