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2018年10月

2018年10月31日 (水)

日本語あれこれ「色メガネで相手を見る」

自分の目では確かめずに、人の噂とか他の手段(特に現代においては多々ある情報取得手段にて)を通じてのみ相手を認識すること。つまり他人が見たイメージを元に作り上げた人物像(先入観)を持つことです。情報源によりその見方は異なってきます。黄色いメガネで見れば相手は黄色く見え、青色のメガネで観れば青色に見えるものです。色メガネを外して先入観を持たずに素(自分の目を信じて)の目で見ましょう。そして会話などを通して自分の五感で確かめて得たイメージを大切にすることです。

「話し方の知恵」薯:酒井広(日東書院)を参考&編集

IT坊主のひとりごと「IT坊主の無駄方便」集より

2018年10月30日 (火)

日本語あれこれ(口は閉じておけ、目は開けておけ)

“余計なことは喋らないで、黙ってもの(事柄)をよく見よ”ということです。
言葉通りの解釈で、「まずは自分の意見や感情を抑えて、周囲の状況や問題の在りかをしっかり見ることが大切です」という意味合いです。

一旦、言葉に発してしまったことは取り消しは出来ないと思うことです。よく、公人である人が、“先般の○○に関する△・・・△発言について、訂正してお詫びいたします。”なんていう状況を見聞きすることが多くありますが、そんなことで通用する世の中になったのですかね。

IT坊主のひとりごと「IT坊主の無駄方便」集より

2018年10月29日 (月)

日本語あれこれ「鶏口となるも、牛後となるなかれ」

けいこうとなるも、ぎゅうごとなるなかれ”

これは、「大きな集団の中で尻(下っ端のほう)にいて使われるよりも、小さな集団であっても長となるほうがよい。」という意味のことわざです。

学校でいえば、難関校のビリにいるよりも、中堅校のトップクラスのほうがいい。企業に例えれば、大企業の末端で働くよりも中小企業のトップで働くほうがいい。という意味合いになります。こういう考え方は、場所、環境に関わらずある考え方です。特に社会経験を積んだ方に、ある程度支持される傾向(考え方が合う)にあるようです。

「話し方の知恵」薯:酒井広(日東書院)を参考&編集

IT坊主のひとりごと「IT坊主の無駄方便」集より

2018年10月28日 (日)

日本語あれこれ「物云わぬは、腹ふくるるわざ」

云いたいことを云わないと、しまいにはお腹一杯に溜まってしまってよくないですよ。という意味です。

話すことは人間の本能です。その本能を我慢して抑えていては、“腹ふくるるわざ”でやがてその環境にはいたたまれなくなったり精神的にも追い込まれたりします。人が生活する上で周りとコミュニケーションをとることは大切で不可欠なことです。会話は重要なコミュニケーションツールの一つで大きな役割を果たしています。私は話しべただからと遠ざからず、会話の輪の中に溶け込むことです。自分の言葉でOKです。そして悪いことをお腹の中に溜めないようにしましょう。

「話し方の知恵」薯:酒井広(日東書院)を参考&編集

IT坊主のひとりごと「IT坊主の無駄方便」集より

2018年10月27日 (土)

日本語あれこれ「目は口ほどに物を云う」

昔から日本では“不言実行”とか“沈黙は金”などといわれてきました。これ等は封建社会の支配階級にとって都合の良いことわざで、一般的には“口は災いのもと”とか“云わざるをもって尊しとなす”などともいわれます。しかし「目は口ほどに物を云う」は相手が誰であっても通用するものではありません。目が口ほどに物を云うのは、よほど密接な関係が成立している相互間で使われる表現です。このことわざは、団体競技などで選手間が行う「アイコンタクト」とはいささか意味合いは異なります。

「話し方の知恵」薯:酒井広(日東書院)を参考&編集

IT坊主のひとりごと「IT坊主の無駄方便」集より

2018年10月26日 (金)

情報セキュリティ:ボット(BOT)に感染すると

ボット(BOT)とは外部から他人のコンピュータを踏み台にして遠隔操作するウイルスです。もし、あなたのコンピュータがボットに感染した場合、あなたはもちろん被害者なのですが、あなたのコンピュータが迷惑メールを送信したり、別のサイトを攻撃したりするため、攻撃の標的となったコンピュータから見ると、あなたのコンピュータは加害者になってしまいます。加害者にならないようにするためにも、セキュリティ対策は大切です。セキュリティは最新の状態にしておきましょう。

出典: 総務省『国民のための情報セキュリティサイト』

http://www.soumu.go.jp/main_sosiki/joho_tsusin/security/basic/risk/02-2.html)をもとに編集

マキコーポレーション「公認情報セキュリティマネージャー(CISM)」システムノーティスより

2018年10月25日 (木)

情報セキュリティ:ボット(BOT)の脅威

ボット(BOT)とは外部から他人のコンピュータを踏み台にして遠隔操作するウイルスです。攻撃者は、ボットに感染したコンピュータを遠隔操作することで、インターネットに対して、「迷惑メールの配信」、「インターネット上のサーバへの攻撃」、「さらにボットを増やすための感染活動」など、迷惑行為や犯罪行為を行います。また、感染したコンピュータに含まれる情報や、コンピュータの利用者の情報を盗み出す「スパイ活動」も行うことがあります。ボットは旧来のウイルスのように愉快犯的な行為で作られたものではなく、迷惑メールの送信者や個人情報を不正に利用しようとする犯罪者と取引するために作られているという点で、手口が巧妙化しています。このような目的から、旧来のウイルスと比べると、感染しているということに利用者が気付きにくいように作られているというのも特徴のひとつです。踏み台にされないようにするためにも、セキュリティ対策は大切です。セキュリティは最新の状態にしておきましょう。

出典: 総務省『国民のための情報セキュリティサイト』

http://www.soumu.go.jp/main_sosiki/joho_tsusin/security/basic/risk/02-2.html)をもとに編集

マキコーポレーション「公認情報セキュリティマネージャー(CISM)」システムノーティスより

2018年10月24日 (水)

情報セキュリティ:ボット(BOT)

ボット(BOT)とは、コンピュータを外部から踏み台にして遠隔操作するウイルスです。ボットに感染したコンピュータは、ボットに感染した他の複数のコンピュータとともにボットネットを形成し、その一員として動作するようになります。そして、インターネットを通じて、悪意のある攻撃者が、ボットに感染したコンピュータを遠隔操作します。外部から自由に操るという動作から、このような遠隔操作ソフトウェアのことを、ロボット(Robot)をもじってボット(BOT)と呼んでいます。

出典: 総務省『国民のための情報セキュリティサイト』

http://www.soumu.go.jp/main_sosiki/joho_tsusin/security/basic/risk/02-2.html)をもとに編集

マキコーポレーション「公認情報セキュリティマネージャー(CISM)」システムノーティスより

2018年10月23日 (火)

情報セキュリティ:ウイルスの主な活動(システムの破壊)

ウイルスによっては、コンピュータなどのシステムを破壊してしまうものがあります。その動作はウイルスによって異なりますが、特定の拡張子を持つファイルを探し出して自動的に削除するものから、コンピュータなどの動作を停止してしまうものまでさまざまです。

メッセージや画像の表示:この種のウイルスは、一定期間コンピュータ内に潜伏して、ある日時に特定のメッセージや画像を出す(表示その他など)ことがあります。

出典: 総務省『国民のための情報セキュリティサイト』

http://www.soumu.go.jp/main_sosiki/joho_tsusin/security/basic/risk/02-2.html)をもとに編集

マキコーポレーション「公認情報セキュリティマネージャー(CISM)」システムノーティスより

2018年10月22日 (月)

情報セキュリティ:ウイルスの主な活動(バックドア)

感染したコンピュータの内部に潜伏するタイプのウイルスをトロイの木馬と呼びます。中でもコンピュータに外部から侵入しやすいように「バックドア」と呼ばれる裏口を作成するタイプのウイルスは極めて悪質なものです。この種のウイルスに感染すると、コンピュータを外部から自由に操作されてしまうこともあります。外部からコンピュータを操作するタイプのウイルスは、RAT (Remote Administration Tool)とも呼ばれ、利用者に気が付かれることもなくコンピュータを遠隔操作します。多くの場合、コンピュータの画面上に何も表示されることなく、プログラムやデータファイルの実行・停止・削除、ファイルやプログラムのアップロード・ダウンロードなど、不正な活動を行います。

出典: 総務省『国民のための情報セキュリティサイト』 

http://www.soumu.go.jp/main_sosiki/joho_tsusin/security/basic/risk/02-2.html)をもとに編集

 マキコーポレーション「公認情報セキュリティマネージャー(CISM)」システムノーティスより

2018年10月21日 (日)

情報セキュリティ:ウイルスの主な活動(情報漏洩)

ウイルスによる情報漏洩は大きく分類すると、コンピュータに保存されている情報が外部の特定のサイトに送信されて起こる場合と、インターネット上に情報が広く公開されて起こる場合があります。ウイルスによって漏洩する情報は、ユーザIDやパスワード、コンピュータ内のファイル、メール、デスクトップの画像など、さまざまです。情報漏洩を引き起こすタイプのウイルスには、利用者がキーボードで入力した情報を記録するキーロガーや、コンピュータ内に記録されている情報を外部に送信するスパイウェアと呼ばれるものなどがあります。コンピュータがこのようなウイルスに感染していたとしても画面上には何の変化も起こらないことが多いため、利用者はウイルスに感染していることに全く気が付きません。

なお、漏洩した情報がインターネットに掲載され、公開されてしまった場合は、その情報をネットワーク上から完全に消去することは非常に困難です。

出典: 総務省『国民のための情報セキュリティサイト』

http://www.soumu.go.jp/main_sosiki/joho_tsusin/security/basic/risk/02-2.html)をもとに編集

マキコーポレーション「公認情報セキュリティマネージャー(CISM)」システムノーティスより

2018年10月20日 (土)

情報セキュリティ:ウイルスの主な活動(自己増殖)

ウイルスにはインターネットやLANを使用して、他の多くのコンピュータに感染することを目的としているものが多くあります。特にワーム型と呼ばれるウイルスは、自分自身の複製を電子メールの添付ファイルとして送信したり、ネットワークドライブに保存されているファイルに感染したりするなど、利用者の操作を介さずに自動的に増殖していきます。

出典: 総務省『国民のための情報セキュリティサイト』

http://www.soumu.go.jp/main_sosiki/joho_tsusin/security/basic/risk/02-2.html)をもとに編集

マキコーポレーション「公認情報セキュリティマネージャー(CISM)」システムノーティスより

2018年10月19日 (金)

説話「それぞれの光」

阿弥陀経(あみだきょう)というお経に、極楽の池にある蓮(はす)の美しさを説いた箇所があります。「青い花は青い光を放ち、黄色の花は黄色の光を、赤も白もそれぞれの色の光を精一杯放って、互いに相手を照らし照らされていて実に美しい。他の蓮の花よりも我が美しいと自慢することもなく、劣ると卑下(ひげ)することもなく、それぞれの色光(カラー)を大事にすることで全体が大きく輝いている」と説かれています。
世界を飛び回ることも、額に汗してトラクターを操るもいい。美味しいラーメンを打ち込んでいる姿も美しい。つまり一人ひとりが自分の特性に目覚めて一途に打ち込んでやっていくことが大切と思えます。
昔も今も、大方の親は子どもに勉強しろと言い、良い成績をとらせて、よい学校に入れようと奮闘するものです。しかし子どもの特性を無視した考え方が果たして自分の特性に目覚めた大人になるだろうか。それぞれの子どもが、それぞれのカラーを出して、相互に切磋琢磨し頼もしく成長することを願いたいものです。

「こころと命の相談室」快栄寺(eお坊さんねっと)説話集より

参考:「天台宗」法話集より抜粋・編集

2018年10月18日 (木)

説話「数珠(じゅず)の意味は?」

「数珠」は私たちがお参りする時に使う法具(ほうぐ)の一つですが、訛(なま)って「ずず」とも呼ばれたり、「珠数」や「寿珠」と書いたり、「念珠(ねんじゅ)」などとも呼ばれます。
念珠という名前は、「南無阿弥陀仏」などと仏を念じながら、その名前を唱える時に、何回唱えたかという回数を計算するために使うことからきた名前です。数珠の形や珠の数は宗派や用途によって違うのですが、珠の数だけは百八個を基準としているのが普通です。多いものでは千八十個のもの、少ないものでは五十四個、三十六個、二十七個、十八個などのものがあります。
勿論、まれにはこれ以外のものもありますが一般的なものは百八個を基準に、十倍したり、何分の一かに略しています。

「こころと命の相談室」快栄寺(eお坊さんねっと)説話集より

参考:「天台宗」法話集より抜粋・編集

2018年10月17日 (水)

説話「心を磨く」

ある寺院での昔の修行の様子です。『修行僧達は、毎年ある時期になると、清掃用具を一式持ち、お寺から町に出て無作為に一軒ずつ家々の玄関を叩き、“○○寺の修行僧ですが、お宅様のトイレ清掃をさせて下さい。”と言って町内を回るのです。もちろん町内で、その時期にお寺の修行僧達が、トイレ清掃の修行に来ることは風物詩となっていました。しかし、その趣旨にご賛同し協力いただける家は少なかったようです。「数少ない受け入れ先の家は一体どんな方なのだろう?」という疑問が湧きます。受け入れてくださる家々のトイレは、修行僧が清掃する余地のないほど清掃が行き届いているそうです。もちろん、他の部屋、庭なども同様に清掃が行き届いているとのことです。もし、汚れているトイレであれば、当然、他人に見られることが恥ずかしく、修行僧を受け入れることはできないでしょう。また、その寺院の来客用トイレの清掃は、古参の修行僧が行うことが慣例でした。来客に対する配慮は経験豊かな者の役どころ、といった考えと、若い修行僧達を指導する立場の者に慢心が生じないように、との配慮ということでした。トイレ清掃ひとつ取ってみても、日常生活を送る上での心掛け、配慮や精神面での精進など、いろいろ考えさせられることが多くあります。』
このことは、私が禅宗の寺で修行していたとき、住職から寺の清掃を指示された際に、「どの程度まで綺麗にしたらよろしいのでしょうか?」と尋ねた愚問に対して、「掃除は自分の心を磨くようにすればよろしい。そして、それを初心として忘れないように!」と重なる想いがあります。

「こころと命の相談室」快栄寺(eお坊さんねっと)説話集より

参考:「天台宗」法話集より抜粋・編集

2018年10月16日 (火)

説話「華は愛惜に散り、草は棄嫌に生う」

はなはあいじゃくに散り、草はきげんにおう。」です。

花が咲くと、人は喜び、惜()しまれつつ散るのに、雑草は嫌がれつつ生えては捨てられる。花も草も共に大自然の因縁の働きによって生じて来たのです。花は人に喜んでもらいたいために咲いたわけではなく、雑草は人に嫌がらせをするために生えたのではありません。なのに、人間の都合で勝手に良いの悪いのと差別することをいう格言です。

人は皆、因縁で生きています。幸不幸も哀楽も、それぞれ因縁によって与えられたものとして受け止め、その中に真実を探し前に向かって進むことが大切なのですよ。とも読み取れます。

「こころと命の相談室」快栄寺(eお坊さんねっと)説話集より

参考:「天台宗」法話集より抜粋・編集

2018年10月15日 (月)

説話「傘のさしかた」

「傘ひとつ 片方は濡れる 時雨(しぐれ)かな」
歩き方を示唆した句です。天候は雨。なかなか止みそうにありません。二人で傘は一つしかありませんから、どうしても片方は濡れてしまいます。さてそこで、傘をどのようにさすかが問題なのです。
一、自分一人傘をさしてすたこらさっさと行ってしまう。置いて行かれた人はずぶ濡れになります。これも片方は濡れるわけです。(手前勝手型)
二、相手に傘を全面的にさしかけます。これだと相手は濡れませんが、自分はびしょ濡れになります。(自己犠牲型)
三、傘を真中にして、寄り添うようにさします。俗にいう相合傘です。これも傘からお互いの外側の袖がはみ出して、片方の袖は濡れます。(相思相愛型)
いろいろなさしようがありますが、どうさしてみたとて片方は濡れてしまいます。「傘は一本だ」と諦めねばなりません。この句は、現実世界は堪え忍ぶことも大切ですという戒めを言ったものです。
「こころと命の相談室」快栄寺(eお坊さんねっと)説話集より

参考:「天台宗」法話集より抜粋・編集

2018年10月14日 (日)

説話「若くありたい」

「お若く見えますねぇ」と言われて喜ぶのは女性だけではありません。若いという言葉は、今では褒め言葉のひとつになっています。昔は若く見えるということは、恥ずかしいことでした。若造(わかぞう)、若輩(じゃくはい)者といえば、一人前の大人として認められていない言葉でした。ところが今は、化粧品もエステティックサロンも、女性の為だけのものではなくなりました。それというのも、私達の心の底に常に、若く見せたい、若く見られたいという願望があるからではないでしょうか。
若いということは何も年齢に限ったことではありません。健康であり体力もあるということに加えて、考え方における柔軟さというのも若さの条件のひとつです。漢和辞典で""という字を引いてみると"桑の木のやわらかい新芽のさまをかたどった字。ひいてはやわらかい、わかいの意となった"とあります。身体の柔らかさ、発想の柔らかさというものは、若いうちに身につけておきたいものですが、人当たりの柔らかさ、ことば遣いや物腰の柔らかさといったものは、ある程度の経験を重ねて身につくものです。そう考えると若さと老いは共存しているのかもしれません。私達のもつ若さへの願望は、裏を返せば老いへの恐れかもしれません。

「こころと命の相談室」快栄寺(eお坊さんねっと)説話集より

参考:「天台宗」法話集より抜粋・編集

2018年10月13日 (土)

先輩からの贈り物「無口はチャンスを逃す」

今までに多くの先輩(先人)から姿かたちでは表現できない沢山の贈り物をいただきました。一部ですがおすそ分けです。

『“私は無口でしてねー。”と最初から会話に参加するつもりの無い人が居ます。私は無口ですという看板を下げているわけではありませんから、初対面の人からすればこの人は何故黙っているのだろう?何か気に入らないことがあるのではないかと勘ぐられるかも知れません。相手を不愉快にしてしまうかも知れません。ビジネスの場面では商談がお釈迦になるかもしれません。私自身、結婚相談室を運営していますが折角セットアップできたお見合いのチャンスなのにお断りされる(会話が弾まず、お断りされるケースが意外に多い)ことになります。私は無口だからと諦めて努力をしないでいると幸運はどんどん逃げていきます。相手に不愉快な印象を与えたり、誤解を与えることにもなります。ここぞというときには無口を理由にせず、誠意をもって接する努力が必要です。』

「話し方の知恵」薯:酒井広(日東書院)を参考&編集

快栄寺(eお坊さんねっと)「IT坊主の無駄方便」集より

2018年10月12日 (金)

先輩からの贈り物「会話はキャッチボール」

今までに多くの先輩(先人)から姿かたちでは表現できない沢山の贈り物をいただきました。一部ですがおすそ分けです。

『徳川無声「とくがわむせい:日本の弁士、漫談家、作家、俳優で、多方面で活動された元祖マルチタレントとも言える。“彼氏”“恐妻家”の造語でも知られる。日本放送芸能家協会(現:日本俳優連合)初代理事長。」のことばです。ボール(ことば)を、「投げる、受ける、それを送り返す、また投げる。」これがあるからこそ関係(会話)成り立つのです。しかしボールを投げても受け手が知らん顔をして、そっぽを向いていたりするとキャッチボールは成立しません。つまり会話が成り立たなくなります。会話は、送り手と受けての関係が上手く成り立って、コミュニケーションが保てるのです。』会話は大切なコミュニケーションツールです。

「話し方の知恵」薯:酒井広(日東書院)を参考&編集

快栄寺(eお坊さんねっと)「IT坊主の無駄方便」集より

2018年10月11日 (木)

先輩からの贈り物「疲れたら肩の力を抜いて休もう」

今までに、多くの先輩(先人)から、姿かたちでは表現できない沢山の贈り物をいただきました。一部ですが、おすそ分けです。

『“疲れたら肩の力を抜いて休もう”これは、ツルゲーネフ(十九世紀に活躍したロシアの小説家。代表作は「猟人日記」「父と子」「初恋」など)のことばです。疲れたときや夢中で頑張っているときこそ少し距離を置いて、周りを見ることの重要性を語ってくれています。スピード感が要求される現代ですが、慌しく追われるような日々ではなく、多少のゆとりを持ったほうが良い結果を生むことがあるのではという戒めの表現です。

「いい言葉は人生を変える」 ㈱大創出版を参考&編集

快栄寺(eお坊さんねっと)「IT坊主の無駄方便」集より

2018年10月10日 (水)

先輩からの贈り物「他人の幸せを喜ぶようになりたい!」

今までに、多くの先輩(先人)から、姿かたちでは表現できない沢山の贈り物をいただきました。一部ですが、おすそ分けです。

この言葉、ゲーテ(ドイツの詩人、小説家)の言葉です。「己の幸せは、他人が幸せになる姿をみること」だとも言っています。又、仏教の開祖である仏陀(ブッダ)は「他人の幸せを喜べる人になりなさい」と教えています。

そうはいっても、そのように思えるようになるのは「修行を何年も重ね悟りの境地に達しなければ無理!」などという意見も有るでしょう。しかし、両親や伴侶、自分の子どもなどの幸せでしたらどうでしょう。愛する人を幸せにしてあげたいと思う心は共通にあるのではないでしょうか。そしてその人たちが幸せになれば自分も幸せを感じることになるのでは。こんな幸せの連鎖の輪が広がるといいですね。

「いい言葉は人生を変える」 ㈱大創出版を参考&編集

快栄寺(eお坊さんねっと)「IT坊主の無駄方便」集より

2018年10月 9日 (火)

先輩からの贈り物「見返りを求めない気遣い」

今までに、多くの先輩(先人)から、姿かたちでは表現できない沢山の贈り物をいただきました。一部ですが、おすそ分けです。

『さりげない気遣いはとても難しいものです。気遣いを相手に知ってもらいたいからといって恩着せがましくするのはNGです。優しさの見返りを求めるようなことは、はしたなくみっともない行為です。相手へのプレッシャーになり本当の優しさとは呼べません。

偶然、相手がさりげない優しさに気づいたとき本当に感動してくれることでしょう。想いのこもった気遣いは必ず相手の心に響くものです。“おもてなし”にはこういった意味合いが含まれています。

「いい言葉は人生を変える」 ㈱大創出版を参考&編集

快栄寺(eお坊さんねっと)「IT坊主の無駄方便」集より

2018年10月 8日 (月)

認知症:若年性認知症:退職後に受けられるサービスや制度(雇用保険)

若年性認知症の人が利用できるサービスや制度があります。個々人の状態や環境により異なります。

・失業給付の受給:ハローワークに休職の申込みを行い、求職活動をして失業の認定を受けます。

『認知症サポーターのひとりごと』

参考:認知症サポーター育成「ステップアップ講座用テキスト(NPO法人地域ケア政策ネットワーク/全国キャラバン・メイト連絡協議会)」より引用・編集

2018年10月 7日 (日)

認知症:若年性認知症:退職後に受けられるサービスや制度(健康保険)

若年性認知症の人が利用できるサービスや制度があります。個々人の状態や環境により異なります。

・退職前の保険を継続する場合:退職前の健康保険を、保険料を全額自己負担(上限あり)して継続することが出来る。退職後20日以内に手続きをします。

・国民健康保険に切り替える場合:保険料は年収や家族の人数により異なる。

・家族の健康保険に加入する場合:保険料の自己負担はない。

※いずれの場合も医療機関にかかった場合、医療費は3割負担となる。

『認知症サポーターのひとりごと』

参考:認知症サポーター育成「ステップアップ講座用テキスト(NPO法人地域ケア政策ネットワーク/全国キャラバン・メイト連絡協議会)」より引用・編集

2018年10月 6日 (土)

認知症:若年性認知症:退職後に受けられるサービスや制度(年金)

若年性認知症の人が利用できるサービスや制度があります。個々人の状態や環境により異なります。

・60歳未満:60歳になるまで国民年金に加入する。

・60歳以上:老齢年金の受給資格を満たしている場合は、最寄の年金事務所又は年金相談センターで年金の請求手続きが可能。

『認知症サポーターのひとりごと』

参考:認知症サポーター育成「ステップアップ講座用テキスト(NPO法人地域ケア政策ネットワーク/全国キャラバン・メイト連絡協議会)」より引用・編集

2018年10月 5日 (金)

認知症:若年性認知症:医療費や介護費が高額になった場合(高額医療、高額介護合算療養費制度)

若年性認知症の人が利用できるサービスや制度があります。個々人の状態や環境により異なります。

・同一世帯で、同一の医療保険加入者が一年間に医療保険と介護保険の両方に、自己負担額があり、合計金額が一定の額を超えた場合に超えた分が支給されます。

・手続きは加入している医療保険の担当課、市区町村の介護保険担当課へ。

※社会保険に加入している事業者に勤務している場合は、給料が支払われていなくても自己負担分の社会保険料は支払わなければなならない。雇用保険料の場合は給料が0円の場合は支払う必要はない。

『認知症サポーターのひとりごと』

参考:認知症サポーター育成「ステップアップ講座用テキスト(NPO法人地域ケア政策ネットワーク/全国キャラバン・メイト連絡協議会)」より引用・編集

2018年10月 4日 (木)

認知症:若年性認知症:医療費や介護費が高額になった場合(高額介護サービス費)

若年性認知症の人が利用できるサービスや制度があります。個々人の状態や環境により異なります。

・同一世帯で一ヶ月に支払った介護サービス費の自己負担額の合計が一定金額を超えた場合に、超えた金額が支給されます。

『認知症サポーターのひとりごと』

参考:認知症サポーター育成「ステップアップ講座用テキスト(NPO法人地域ケア政策ネットワーク/全国キャラバン・メイト連絡協議会)」より引用・編集

2018年10月 1日 (月)

認知症:若年性認知症:医療費や介護費が高額になった場合(高額療養費)

若年性認知症の人が利用できるサービスや制度があります。個々人の状態や環境により異なります。

・医療機関で支払う自己負担額が1ヶ月単位で一定額を超えた場合は、超えた金額が支給される。

これは、加入している健康保険組合、全国健康保険組合又は市区町村の窓口で、あらかじめ「認定書」を入手し医療費の支払い時に窓口に提示します。

『認知症サポーターのひとりごと』

参考:認知症サポーター育成「ステップアップ講座用テキスト(NPO法人地域ケア政策ネットワーク/全国キャラバン・メイト連絡協議会)」より引用・編集

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