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2018年11月

2018年11月30日 (金)

認知症:若年性認知症:復職、再就職にあたり受けられるサービスや制度(ハローワークの障害者専門窓口)

若年性認知症の人が利用できるサービスや制度があります。個々人の状態や環境により異なります。

・状況や希望に応じて各種支援対策を活用、職業相談、職業紹介、職場適応指導を行う。

ハローワークの障害者専門窓口でご相談ください。

『認知症サポーターのひとりごと』

参考:認知症サポーター育成「ステップアップ講座用テキスト(NPO法人地域ケア政策ネットワーク/全国キャラバン・メイト連絡協議会)」より引用・編集

2018年11月29日 (木)

認知症:若年性認知症:復職、再就職にあたり受けられるサービスや制度(医療機関のソーシャルワーカー)

若年性認知症の人が利用できるサービスや制度があります。個々人の状態や環境により異なります。

・就労についての助言や会社との調整をしてもらえる場合があります。

医療機関のソーシャルワーカーにご相談ください。

『認知症サポーターのひとりごと』

参考:認知症サポーター育成「ステップアップ講座用テキスト(NPO法人地域ケア政策ネットワーク/全国キャラバン・メイト連絡協議会)」より引用・編集

2018年11月28日 (水)

日本語あれこれ「ちょうちんもち」

「提灯持ち」です。言葉だけを素直にとれば決して悪い意味ではなく、元々は、「提灯を持って他者の先に立ち、足もとを照らして行く人のことを指していう有り難い役目の人」であったのですが、時代と共にこの言葉の意味合いは変化し今では、「上の人や、偉い人のご機嫌をとって、その人の良いところばっかり言いふらす人のことを言うようになりました。しかも、この言葉に「頼まれもしないのに」というニュアンスが含まれて使われているのが現代解釈です。

人に追従し、へつらうという意味でもありますから、今では、元々の意味合いとは乖離した使われ方をされています。

IT坊主のひとりごと「IT坊主の無駄方便」集より

「知っているようで知らない日本語」㈱ごま書房より引用&編集

2018年11月27日 (火)

日本語あれこれ「はめをはずす」

この表現、例えばお酒を飲んでいて、ついつい興に乗って「はめ」を外し、人に絡む、喧嘩をして暴れだし手が付けられなくなる。正に暴れ馬と同じです。

馬の口には、暴れないように轡(くつわ)というものが付けてあります。轡(くつわ)には、はみ(馬銜)という道具が取り付けてあり、特にこの「はみ」が外れると馬は暴れだすようです。

人が酔っ払って暴れだし手が付けられない状態と、「はみ」が外れて暴れだす馬の様子が似ているということから“はみをはずす”という表現となり、やがて「はめをはずす」に変化したとも言われているようです。

IT坊主のひとりごと「IT坊主の無駄方便」集より

「知っているようで知らない日本語」㈱ごま書房より引用&編集

2018年11月26日 (月)

日本語あれこれ「痛くもない腹を探られる」

子どもが“おなかが痛い”と訴えれば親は“ここ?こっち?”と尋ねながら子どもの腹を探ります。この辺かな、こっちかなと腹をさすったりもします。医師の触診と同じ所作で、素人ながらにもどこが痛いのかを探そうとします。

そのような情景から生まれたのがこの言葉で、やがて、何も悪いことをしていないのに迷惑なことをされるという意味合いで疑いをかけられることを指して言うようになったようです。

IT坊主のひとりごと「IT坊主の無駄方便」集より

「知っているようで知らない日本語」㈱ごま書房より引用&編集

2018年11月25日 (日)

日本語あれこれ「手薬煉(てぐすね)を引く」

今日の試合には必ず勝つと信じて、相手が到着するのを「手薬煉を引いて」チーム全員が待っている。などというような使い方がされます。

薬煉(くすね)とは松ヤニを油で煮て練り混ぜたもので、弓に塗って弦を強くしたり、手にも塗って手を保護するときに使われるものです。こういった使われ方をするところから準備万端整えて待ち構えることを「手薬煉を引く」いうようになったようです。

IT坊主のひとりごと「IT坊主の無駄方便」集より

「知っているようで知らない日本語」㈱ごま書房より引用&編集

2018年11月24日 (土)

日本語あれこれ「目を皿のようにして」

貴重なものをなくしたときには目を「皿」のようにして探します。目を大きく見開いてなくし物を見逃さないようにします。この場合の「皿」とは、言うまでもなく食器のお皿で、まん丸の形をした物のたとえに使われます。時に、この「皿」を横から見た形と勘違いし「目を皿のようにする」とは、目を細めることだと思っている人も居るようです。目を細めてニンマリしていたのでは探し物も出来ないでしょうと思っていたら、近視の人は目を細めたほうがよく見えるそうですから、コンタクトレンズを落として、目を「皿」のようにして探すときは、目を見開かず細めているのかも知れません。

IT坊主のひとりごと「IT坊主の無駄方便」集より

「知っているようで知らない日本語」㈱ごま書房より引用&編集

2018年11月23日 (金)

情報セキュリティ(アプリケーションの提供サイトに注意を!)

通常、アプリケーションは契約している携帯電話会社やOS・機器メーカー等の公式サイトからダウンロードして利用しますが、それ以外のサイトから自由にアプリケーションをダウンロード可能なものもあります。最近のアプリケーションには、ウイルスだけでなく、端末情報や電話帳内の情報などを十分な説明なく収集するものもあり、これらのアプリケーションによって電話帳内の情報が流出してしまった場合、自分だけでなく友人などにも被害を及ぼすことになってしまいます。特に、運営者の身元が明らかでないサイトからアプリケーションをダウンロードすることは、こうしたアプリケーションが含まれている可能性があるため、非常に危険です。また最近では、公式サイトに似せた偽のアプリケーション提供サイトの出現も報告されていますので、ダウンロードの際には要注意です。

出典: 総務省『国民のための情報セキュリティサイト』

http://www.soumu.go.jp/main_sosiki/joho_tsusin/security/enduser/security02/14.html)をもとに編集

マキコーポレーション「公認情報セキュリティマネージャー(CISM)」システムノーティスより

2018年11月22日 (木)

情報セキュリティ(ウイルス対策ソフトの利用を!)

スマートフォンを狙ったウイルスが発見されています。

ウイルスは通常、アプリケーションの中に紛れ込ませる形で配布されており、勝手にSMS(ショートメッセージサービス)の送信を行うものや、ワンクリック詐欺の機能を持つものなどが見つかっています。

スマートフォンには機種に応じてウイルス対策ソフトが提供されています。

出典: 総務省『国民のための情報セキュリティサイト』

http://www.soumu.go.jp/main_sosiki/joho_tsusin/security/enduser/security02/14.html)をもとに編集

マキコーポレーション「公認情報セキュリティマネージャー(CISM)」システムノーティスより

2018年11月21日 (水)

情報セキュリティ(OSやアプリケーションは最新に!)

スマートフォン・タブレット端末のOSやアプリケーションにはパソコンと同様に脆弱性(ぜいじゃくせい)が報告されることがあります。

OSやアプリケーションの更新の通知が来たら、忘れずインストールするようにします。

出典: 総務省『国民のための情報セキュリティサイト』

http://www.soumu.go.jp/main_sosiki/joho_tsusin/security/enduser/security02/14.html)をもとに編集

マキコーポレーション「公認情報セキュリティマネージャー(CISM)」システムノーティスより

2018年11月20日 (火)

情報セキュリティ(携帯電話・スマートフォンの盗難や廃棄に注意!)

携帯電話・スマートフォンは持ち歩いての利用も多く、紛失したり盗難にあったりする可能性が高くなります。そのような対策として、本人しか使用できないようにパスワードロックをかける機能や、遠隔ロックする機能を利用することが有効です。また企業や組織などで利用している端末を紛失した際には、管理者にすぐ連絡して、指示を仰ぐなどの対応をしましょう。

なお、携帯電話・スマートフォンに保存された個人情報を目的として、廃棄された端末を売買するといった事例も発生しています。携帯電話・スマートフォンを廃棄する際には、必ず登録されているアドレス帳や電子メールなどの個人情報を、確実に消去してから廃棄するようにしてください。端末販売店で回収をしていることも多いので、そうした信頼できる事業者に廃棄を依頼するか、安全に廃棄できるリサイクル業者を選んで廃棄を依頼すると良いでしょう。

出典: 総務省『国民のための情報セキュリティサイト』

http://www.soumu.go.jp/main_sosiki/joho_tsusin/security/enduser/security02/14.html)をもとに編集

マキコーポレーション「公認情報セキュリティマネージャー(CISM)」システムノーティスより

2018年11月19日 (月)

情報セキュリティ(携帯電話・スマートフォン・タブレット端末の注意点)

スマートフォンは、従来の携帯電話に比べてパソコンに近い性質を持った情報端末です。大切な仕事上のデータや、位置情報などのプライバシー情報がスマートフォンに保存されるようになったことで、情報漏洩(ろうえい)が発生した場合のリスクが一層大きくなっています。またスマートフォンは、アプリケーションをインストールすることで、さまざまな機能を追加することができます。この便利な性質がウイルスに感染するリスクを生んでいます。
タブレット端末はスマートフォンよりも大きな画面の携帯用端末ですが、性質はスマートフォンとよく似ており、アプリケーションのインストールにより機能の追加が可能である一方、ウイルスに感染する危険性があります。

スマートフォンやタブレット端末はとても便利であるからこそ、安心して利用するためには、常にパソコンと同様に情報セキュリティ対策に気を配りましょう。

出典: 総務省『国民のための情報セキュリティサイト』

http://www.soumu.go.jp/main_sosiki/joho_tsusin/security/enduser/security02/14.html)をもとに編集

マキコーポレーション「公認情報セキュリティマネージャー(CISM)」システムノーティスより

2018年11月18日 (日)

説話「一つの事に打ち込む」

お釈迦さま(仏教の開祖)に、周利槃特(しゅりはんどく)という弟子がいました。とても物覚えが悪く、自分の名前まで忘れてしまうので、名札の「名荷」を首にかけていましたが、それさえも忘れてしまう程です。(名荷が茗荷に似ていることから、迷信で茗荷を食べると物忘れがひどくなるというのは、ここからきています。)ある日、槃特(はんどく)は、寺を出る決心をして、お釈迦さまの所へ行きました。“お釈迦さま。私は、愚か者で、みんなの修行の邪魔になるので出て行きます。”するとお釈迦さまは、“自分が愚かだと気づいている人は愚かではない。自分は、賢いと思い上がっている人が愚かなのだよ。”と諭して、槃特の掃除好きを見越して、一本の箒(ほうき)を渡し、「塵を払わん 垢を除かん(ちりをはらわん あかをのぞかん)」という言葉を教え、掃除の時に唱えるよう励ましました。槃特は、こんな短い言葉でも忘れそうになりながら、何年も何年も箒を持って「ちりを払わん あかを除かん」と唱えながら掃除をしました。やがて、一つの事に打ち込んでいる槃特(はんどく)に、周りの弟子達も一目を置き、尊敬するようになりました。
ついに槃特は、「ちりやあかとは、執着の心なのだ。汚れが落ちにくいのは、人の心も同じだ。」と気づき、悟りを得たのです。
「こころと命の相談室」快栄寺(eお坊さんねっと)説話集より

参考:「天台宗」法話集より抜粋・編集

2018年11月17日 (土)

説話「お供え」

仏さまをお祀りする時、「香華灯塗(こうげとうず)」と言って、香をたき、花を供え、灯明をつけてお祀りするのが一般的です。これは昔、インドでお客様をご接待する時の作法からきています。インドでは貴人をご接待する時に、お客さまが家に着かれると、まず、きれいな香水でその汗を流し、身体に香を塗ってさしあげます。インドはとても暑い国なのでそうするのです。香を塗ると気持ちが落ちつき、リラックスします。お客さまに爽快な気分になっていただくということと、消毒や害虫から身を守るという意味ももっています。次に季節の花で髪かざりをつくり、お客さまの身体に飾ってさしあげます。そしてお客さまの身支度が整ったら、ご馳走をしてもてなすのが本式の接待の作法なのです。

「こころと命の相談室」快栄寺(eお坊さんねっと)説話集より

参考:「天台宗」法話集より抜粋・編集

2018年11月16日 (金)

説話「お墓参りはいつ・・」

「お墓参りはどんな時にしなければいけないのだろうか?」
結論から先に言えば、お墓参りに決められた日はありません。何時お参りしてもよいのです。ただ、一般的に見れば、春秋のお彼岸の時とか、お盆の時といったように、お寺で彼岸会(ひがんえ)や施餓鬼(せがき)の法要が営まれる時のお参りが多いといえるでしょう。
しかし、その他にも、ご先祖の年回法要の折はもちろんのこと、祥月(しょうつき)命日や月々の命日などにもよくお参りします。また、年の初めや年末などに、その年一年の計画や結果を報告するために、お墓参りをされる方も多いようです。お墓参りの時は、お墓を洗い清め、お花やお線香などをお供(そな)えして、ご先祖の冥福を祈ります。また、その折には、ご先祖への感謝の気持を込めて、家族の現状などを報告し、私たちを見守って下さいとお願いするのです。
このように、お墓参りは、あくまでも自発的にするのですから、何時しなければいけないということはありません。

「こころと命の相談室」快栄寺(eお坊さんねっと)説話集より

参考:「天台宗」法話集より抜粋・編集

2018年11月15日 (木)

説話「檀家とは?」

「檀」とはもともとインドの古い言葉〈サンスクリット語〉の「ダーナ」に漢字を当てた「檀那」が由来です。では「ダーナ」とは何でしょうか。日本語に訳すと「布施」ということです。つまり「檀家」とは、「布施をする家庭」を意味しています。「布施」の「布」とは、自分の都合にとらわれず、普く心を行きわたすことで、「施」とは、施すことを意味します。つまり「布施」とは、仏教徒が仏の教えを守り信じて、仏に近づこうとするうえで最も大切な行いの一つとされています。
一般的に「檀家」といえば、特定のお寺にお墓をもち、ご先祖の供養や葬儀を依頼したり、またその寺の護持に協力する人々(家)のことをいいます。これは、江戸時代にできた日本独特の制度です。その関係は年々薄れてきてはいますが続いています。

「こころと命の相談室」快栄寺(eお坊さんねっと)説話集より

参考:「天台宗」法話集より抜粋・編集

2018年11月13日 (火)

説話「観音さま」

観音さまといえば、聖観音・千手観音・十一面観音・如意輪観音・馬頭観音・不空羂索(ふくうけんじゃく)観音・准胝(じゅんてい)観音の七観音が一般的に有名ですが、それ以外にもマリア観音・慈母(じぼ)観音・悲母(ひぼ)観音・子安(こやす)観音・子育(こそだて)観音など、女性を表わす観音さまも居ます。昔から柔和(にゅうわ)な顔で人に接している人のことを、「まるで観音さまの生まれ変わりのような人だ」という例えをすることがあります。観音さまは女性ではないかという考える人も居ます。しかし、観音の原語は「アヴァローキタスヴァラ」〈世音を観るの意〉といい、サンスクリット語では男性名詞となっています。
また「観音経」の教えでは、観音さまは出家の姿、在家の姿、天人や龍の姿など男女を問わず三十三のさまざまな姿に身を変え、現世に於いて我々を苦難・厄難から救済して下さると説かれています。となるとと、観音さまは男性でも女性でもないということです。

「こころと命の相談室」快栄寺(eお坊さんねっと)説話集より

参考:「天台宗」法話集より抜粋・編集

2018年11月12日 (月)

心に残ることば「聞き手」

『話し上手になりたければ聞き上手になることです。「相手に興味を持たせるためにはまず、こちらが興味を持たなくてはなりません。相手が喜んで答えるような質問をすることです。そうすることにより相手は関心を持って応対してくれます。(当然下調べは大切です。)テーマは、相手自身のことや得意にしていることを話させるよう仕向けるのです。難しいテーマでなくて大丈夫です。次のように考えるといいでしょう。「どこかの国で大洪水になった話より相手にとっては自分の“歯痛”のほうが重大なのです。どこかの国で発生した地震より自分の首に出来た“おでき”のほうが大きな関心事かもしれません。つまり、即、今ここで、自分たちで解決できない大きな問題をテーマにするより、まず相手が話しやすいこと(テーマ)を選ぶことです。」そして正対して聞くことです。徐々に話題は広がり信頼関係も高まります。』

「人を動かす」デール・カーネギー(Dale Carnegie山口 博・訳(創元社)を参考&編集

IT坊主のひとりごと「IT坊主の無駄方便」集より

2018年11月11日 (日)

心に残ることば「確実に嫌われるには」

『“人に陰で笑われたり、軽蔑されたりしたかったら、次の条項を守るに限る。”

一.相手の話を決して長くは聞かないこと。

一.終始、自分のことだけをしゃべること。

一.相手の話の途中で遠慮なく口をはさむこと。

一.相手の話の内容に反対意見があるときは即、反対意見をいうこと。

これを実行すれば確実に、嫌われます。「自分のことだけしか考えない人間は教養のない人間である。たとえ、どれほど教育を受けても教養が身につかない人間である。:ニコラス・バトラー(アメリカの哲学者。著述家。ニューヨーク市のコロンビア大学の総長を務めた。)のことばです。

「人を動かす」デール・カーネギー(Dale Carnegie山口 博・訳(創元社)を参考&編集

IT坊主のひとりごと「IT坊主の無駄方便」集より

2018年11月10日 (土)

心に残ることば「相手の望むこと」

『自動車王ヘンリー・フォード(米国の実業家。フォード・モーター創業者)のことばに、“成功に秘訣というものがあるとすれば、それは他人の立場を理解し、自分の立場と同時に、他人の立場からも物ごとを見ることのできる能力である。”というのがあります。例えとして、「多くのセールスマンが疲れ果てて日々活動している。何故ならば、彼らの大多数は常に自分の欲すること(売る)しか考えていないからです。我々の多くは無理をしてでも買いたいとは思っていないからで、それが彼らには解っていないからなのです。多くの我々は、ほしいものがあれば自分から出かけていって買う。今やそういう時代なのです。しかし我々は、自分の持っている問題を解決することには、いつでも関心を持っています。従って、我々にとって役に立ち魅力があるものだということが証明されれば進んで買う。客というものは買いたくて買うのであって、売りつけられることは好まないものです。』如何に信用、信頼を得るかを考えさせられることばです。

「人を動かす」デール・カーネギー(Dale Carnegie山口 博・訳(創元社)を参考&編集

IT坊主のひとりごと「IT坊主の無駄方便」集より

2018年11月 9日 (金)

心に残ることば「お世辞」

『英国王ジョージ五世はバッキンガム宮殿内の書斎に六条からなる金言を掲げていたとされています。その一つに「安価な賞讃は、これを与えることなく、また、受くることなきを期せよ」と書かれてたとのこと。

“お世辞とは”「相手の自己評価にぴったり合うことをいってやること」で、乱暴な表現で言うと“相手の機嫌をとろうとして言う、口先だけのほめ言葉”ということになります。このお世辞に対して、米国の思想家エマーソンは「人間はどんなことばを用いても、本心を偽ることは出来ない」と戒めています。もしお世辞を使いさえすれば万事が上手くいくというのであれば、誰でも皆お世辞ばかりを使うようになり世の中は、本心ではないお世辞ばかりを使い世渡りをする名人ばかりになるでしょう。

「人を動かす」デール・カーネギー(Dale Carnegie山口 博・訳(創元社)を参考&編集

IT坊主のひとりごと「IT坊主の無駄方便」集より

2018年11月 8日 (木)

心に残ることば「人を動かすには賛辞が大切」

チャールズ・M・シュワブ「米国の経営者。USスチール(総合製鉄会社)初代社長」のことばです。

“私には人の熱意を呼び起こす能力がある。他人の長所を伸ばすには、ほめることと、励ますことが何よりの方法だ。上役から叱られることほど向上心を害するものはない。私は決して人を非難しない。人を働かせるには奨励が必要だと信じている。だから私は人をほめることが大好きだが、けなすことは大嫌いだ。気に入ったことがあれば心から賛成し、惜しみなく賛辞を与える。これまでに世界各国の立派な人と付き合ってきたが、どんなに地位の高い人でも、ほめられて働くときのほうが仕事に熱がこもり出来具合もよくなるようである。例外には、まだ一度も出会ったことがない。”』正にほめて育てるの実践者で成功者です。

「人を動かす」デール・カーネギー(Dale Carnegie山口 博・訳(創元社)を参考&編集

IT坊主のひとりごと「IT坊主の無駄方便」集より

2018年11月 7日 (水)

認知症:若年性認知症:退職後に受けられるサービスや制度(子どもの就学資金)

若年性認知症の人が利用できるサービスや制度があります。個々人の状態や環境により異なります。

・子どもの就学に関する支援が必要な場合は、日本政策金融公庫の教育ローン、日本学生支援機構奨学金、都道府県や学校の奨学金や学費免除が受けられる場合もあります。

『認知症サポーターのひとりごと』

参考:認知症サポーター育成「ステップアップ講座用テキスト(NPO法人地域ケア政策ネットワーク/全国キャラバン・メイト連絡協議会)」より引用・編集

2018年11月 6日 (火)

認知症:若年性認知症:退職後に受けられるサービスや制度(生活福祉資金貸付制度)

若年性認知症の人が利用できるサービスや制度があります。個々人の状態や環境により異なります。

・所得が低い世帯に低利あるいは無利子で資金を貸し付けたり、援助指導があります。

・市区町村の社会福祉協議会に相談をしてください。

『認知症サポーターのひとりごと』

参考:認知症サポーター育成「ステップアップ講座用テキスト(NPO法人地域ケア政策ネットワーク/全国キャラバン・メイト連絡協議会)」より引用・編集

2018年11月 5日 (月)

認知症:若年性認知症:退職後に受けられるサービスや制度(国民年金保険料の免除制度)

若年性認知症の人が利用できるサービスや制度があります。個々人の状態や環境により異なります。

・60歳未満の自営業の人や退職した人、退職した人の配偶者で60歳未満の人は、申請により保険料の免除が受けらます。

『認知症サポーターのひとりごと』

参考:認知症サポーター育成「ステップアップ講座用テキスト(NPO法人地域ケア政策ネットワーク/全国キャラバン・メイト連絡協議会)」より引用・編集

2018年11月 4日 (日)

認知症:若年性認知症:退職後に受けられるサービスや制度(障碍者総合支援法)

若年性認知症の人が利用できるサービスや制度があります。個々人の状態や環境により異なります。

・介護給付、訓練等給付(自立訓練、就労移行訓練、就労継続支援、共同生活援助)地域生活支援事業、(移動支援、地域活動支援センター、福祉ホーム)、相談支援事業(地域移行支援、地域定着支援)があり、市区町村福祉課等に利用申請をする。

『認知症サポーターのひとりごと』

参考:認知症サポーター育成「ステップアップ講座用テキスト(NPO法人地域ケア政策ネットワーク/全国キャラバン・メイト連絡協議会)」より引用・編集

2018年11月 3日 (土)

認知症:若年性認知症:退職後に受けられるサービスや制度(生命保険)

若年性認知症の人が利用できるサービスや制度があります。個々人の状態や環境により異なります。

・保険料が負担になる場合:解約すると病気になってからの再加入は難しい。掛金の減額や保険料の支払いの終了をして契約を残す方法も検討する。

・高度障害保険金を受け取る場合:若年性認知症で、保険会社が設定する高度障害状態の認定条件を満たした場合(障害年金の1級、2級の該当する場合に受け取れる可能性もある)、死亡保険金と同額の保険料が受け取れる。

『認知症サポーターのひとりごと』

参考:認知症サポーター育成「ステップアップ講座用テキスト(NPO法人地域ケア政策ネットワーク/全国キャラバン・メイト連絡協議会)」より引用・編集

2018年11月 2日 (金)

認知症:若年性認知症:退職後に受けられるサービスや制度(住宅ローン)

若年性認知症の人が利用できるサービスや制度があります。個々人の状お態や環境により異なります。

・住宅金融支援機構(旧住宅金融公庫)では、加入者が死亡又は高度障害状態になった場合、残りの住宅ローンは全額返済が免除となる(金融機関により異なるので確認を)。

『認知症サポーターのひとりごと』

参考:認知症サポーター育成「ステップアップ講座用テキスト(NPO法人地域ケア政策ネットワーク/全国キャラバン・メイト連絡協議会)」より引用・編集

2018年11月 1日 (木)

日本語あれこれ「郷に入っては郷に従え」

習慣はその土地(地域)によって違うから、その土地に来たら、その土地の習慣に従うべき。或いは、ある組織に属した場合には、その組織の規則・規律に従うべき。」という意味合いです。

地域(土地、組織など)に関心を持っているという気持ちが相手(周り)にも伝わり円滑なコミュニケーションをとることに繋がると共に、ことがスムーズに進むことにもなります。但し、何でもかんでも従うべしということではありません。正しいこととそうでないこと、つまり事の善悪の判断はきちんと行うことが前提です。。

「話し方の知恵」薯:酒井広(日東書院)を参考&編集

IT坊主のひとりごと「IT坊主の無駄方便」集より

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