認知症:症状(異食)

認知症の人に現れる症状は、言葉にできない訴え(非言語の語り)として捉えることができることが多々あります。そのためにはまず、行動や今迄との変化をよく観察することが大切です。

症状として、「行動・心理症状」に関連する症状として『異食』があります。例えば次などです。

・石鹸、ティシュペーパー、乾燥剤など日常生活の中にある多種なものを食べようとする。

・加熱調理を必要とする肉類や魚類などをそのまま食べようとする。

食べ物でないものやそのままでは食べられないものを食べようとします。

『認知症サポーターのひとりごと』

参考:認知症サポーター育成「ステップアップ講座用テキスト(NPO法人地域ケア政策ネットワーク/全国キャラバン・メイト連絡協議会)」より引用・編集

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