心に残ることば「時間が解決してくれることがある」

『ときは悲しみと口論の傷を癒す。人はみな変わる。過去の自分はもはや現在の自分ではない。悩む者も悩ます者も、時が経てば別人になる』パスカル(十七世紀フランスの哲学者、思想家、数学者)の言葉です。

誰かに嫌なことを言われたときは、「この人はこういう考え方の人なんだなあ」と自分へのアドバイスと考えましょう。それがもし的を射ていないような内容のことだったら聞き流してしまえばいいのです。いつも嫌なことをいうこの上なく愚かな相手と同じ土俵に立って争うのはストレスになるだけです。それでも口論になり傷ついてしまった場合は時間が解決してくれます。ほとぼりが冷めたころに、もう一度相手と話してみれば、「あの時は何だったんだろうと?」と思うくらいになっているかもしれません。

「いい言葉は人生を変える」㈱大創出版を参考&編集

IT坊主のひとりごと「IT坊主の無駄方便」集より

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