認知症:症状(ちょっとしたことで泣いたり激怒する)

認知症の人に現れる症状は、言葉にできない訴え(非言語の語り)として捉えることができることが多々あります。そのためにはまず、行動や今迄との変化をよく観察することが大切です。

症状として、「行動・心理症状」に関連する症状として『ちょっとしたことで泣いたり、激怒する』などがあります。

・場違いな状況で笑ったり、泣いたり、怒ったりする。

・特に脳血管性認知症では感情の不安定さが顕著になりやすくなる。

感情の抑制が上手く出来なくなっていますので、頻度が多くなる前の受診がお勧めです。

『認知症サポーターのひとりごと』

参考:認知症サポーター育成「ステップアップ講座用テキスト(NPO法人地域ケア政策ネットワーク/全国キャラバン・メイト連絡協議会)」より引用・編集

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