認知症:症状(外に出て行きたがったりする)

認知症の人に現れる症状は、言葉にできない訴え(非言語の語り)として捉えることができることが多々あります。そのためにはまず、行動や今迄との変化をよく観察することが大切です。

症状として、「行動・心理症状」に関連する症状として『外に出て行きたがったり時には出て行ったりする』があります。複数のタイプがあります。

・自分が居る場所が分からなくなったことによる迷子状態

・出勤、買い物、帰宅、帰省など目的や願望があっての外出行動

・無目的で漠然と歩き回る

・「せん妄(意識障害)」などにより歩き回る

・長距離の同じコースを毎日歩く

早めの診断が必要です。

『認知症サポーターのひとりごと』

参考:認知症サポーター育成「ステップアップ講座用テキスト(NPO法人地域ケア政策ネットワーク/全国キャラバン・メイト連絡協議会)」より引用・編集

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