認知症:症状(夜中になると起きて騒ぐ)

認知症の人に現れる症状は、言葉にできない訴え(非言語の語り)として捉えることができることが多々あります。そのためにはまず、行動や今迄との変化をよく観察することが大切です。

「行動・心理症状」に関連する症状として『夜中になると起きて騒ぐ』があります。

・意識混濁、興奮など等

・急激に発症し発症時の記憶は残りにくい

・幻視、視覚的な異常を伴うことがある

深夜に覚醒して叫ぶ、暴れるといった症状は近隣への気遣いを含めて介護負担を倍加させることにも繋がりますので、早い時点で専門家に相談したほうがいいでしょう。

『認知症サポーターのひとりごと』

参考:認知症サポーター育成「ステップアップ講座用テキスト(NPO法人地域ケア政策ネットワーク/全国キャラバン・メイト連絡協議会)」より引用・編集

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