心に残ることば「休憩は効率を高める」

『吾輩は仰せのごとく働くために生まれたり。故に働くために休養を乞うと。』夏目漱石(小説家。英文学者。明治・大正時代に活躍。代表作「吾輩は猫である」「坊ちゃん」「草枕」など)の言葉です。

仕事や勉強が思い通りにはかどらない時は、どうしても夜遅くまで頑張ってしまう。という人は多いかもしれません。しかし無理をして頑張るのは逆効果!休憩を入れ身体や脳をリフレッシュしてから進めたほうが効率はアップします。「休憩の時間がもったいない。予定通りに終わらない。」と不安になった時こそ休憩の重要さを自身に言い聞かせてください。例えば「寝不足は集中力の低下を招き、記憶力を減退させます。」疲れをためたままで仕事をするとミスの誘発も増加します。頑張ったという満足感は得るかもしれませんが効率も品質も低下します。仕事を上手に進める人は最初から予定の中に休憩時間を組み込んでスケジュール化しています。

「休憩も仕事。休まなければ本来の実力は発揮できないと思うことです。」

「いい言葉は人生を変える」㈱大創出版を参考&編集

IT坊主のひとりごと「IT坊主の無駄方便」集より

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