認知症:症状(夕方になると時間や場所が分からなくなったり理解できないことを言ったりする)

認知症の人に現れる症状は、言葉にできない訴え(非言語の語り)として捉えることができることが多々あります。そのためにはまず、行動や今迄との変化をよく観察することが大切です。

症状として、「行動・心理症状」に関連する症状として『夕暮れ症候群』があります。アルツハイマー病で起こりやすい。夕方から夜間にかけて、「落ち着かない」「混乱する」「興奮する」「暴れる」「徘徊する」などの症状が目立って表れます。

・アルツハイマー病では生活リズムが時間的に遅れがちになる。

・視力障害を伴う場合は日没時の光量減少が心理的に影響する。

・睡眠障害を起こしやすいこともがんが得られる・

『認知症サポーターのひとりごと』

参考:認知症サポーター育成「ステップアップ講座用テキスト(NPO法人地域ケア政策ネットワーク/全国キャラバン・メイト連絡協議会)」より引用・編集

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