認知症:症状(時々死にたいという)

認知症の人に現れる症状は、言葉にできない訴え(非言語の語り)として捉えることができることが多々あります。そのためにはまず、行動や今迄との変化をよく観察することが大切です。症状として、「行動・心理症状」に関連する症状として『希死念慮:きしねんりょ』があります。

○自殺をほのめかす、食事を拒む、自暴自棄になる等の行動がみられる。

○併せて抑うつ状態が現れると深刻化しかねないので早急な対策が必要です。

○認知症を自覚したことにより二次的にうつ状態が生じる場合もあります。

『認知症サポーターのひとりごと』

参考:認知症サポーター育成「ステップアップ講座用テキスト(NPO法人地域ケア政策ネットワーク/全国キャラバン・メイト連絡協議会)」より引用・編集

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