心に残ることば「信頼関係とは?」

『人に交わるには、信を持ってすべし。己れ人を信じて、人もまた己を信ず。』福沢諭吉(日本の蘭学者、啓蒙思想家、教育者。代表作は「学問のすすめ」「西洋事情」)のことばです。

少し前のことですが、人気の食品メーカーや食肉加工会社、更には老舗料亭などの食品偽装事件が立て続けに起きました。この件で、それまでの消費者は日本企業に対しては、商品の表示内容に絶対的な信頼を置き商品の安全性を企業に委ねていたことに気づくと共に裏切られたという事実を目の当たりにし、更に信頼が一方通行であったことにも気がつき食の安全について考えさせられることになったのです。

信頼は一歩通行では成り立たないものです。双方が信じあえて初めて関係が成立するのです。

「いい言葉は人生を変える」㈱大創出版を参考&編集

IT坊主のひとりごと「IT坊主の無駄方便」集より

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