情報セキュリティ「メディアを利用する際の情報漏洩に対するリスクを軽減するための方策」

メディアを利用する際の情報漏洩に対するリスクを軽減するためには、次のような対策が考えられます。

・盗難、紛失に備えて、持ち運ぶ必要のない機密情報、個人情報は保存しない。

・ファイルは、できるだけ暗号化して保存する。
・暗号化の仕組み以外では、パスワード付きの圧縮ファイルや、ドキュメントの保存時にパスワードを付けるなどの対応も有効です。ただし、簡単なパスワードでは意味がありませんから、推測されにくいパスワードにする必要があります。

USBメモリや外付けハードディスクでは、製品に情報セキュリティ対策機能の仕組みやソフトウェアが装備されているものも多いので、外部に持ち出すために利用する場合にはできるだけそのような製品の購入を検討しましょう。

出典: 総務省『国民のための情報セキュリティサイト』

http://www.soumu.go.jp/main_sosiki/joho_tsusin/security/enduser/security02/16.html)をもとに編集

マキコーポレーション「公認情報セキュリティマネージャー(CISM)」システムノーティスより

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