先輩からの贈り物「人に伝えることで本物の知識になる」

今までに、多くの先輩(先人)から、姿かたちでは表現できない沢山の贈り物をいただきました。一部ですが、おすそ分けです。

『人の記憶とは当てにならないもので時間の経過とともに内容を忘れていってしまいます。この理由は、情報を知識としてインプットするだけだと記憶力の勝負になるのですが大体の場合、記憶力には曖昧さが含まれているのです。これを防ぐにはインプットした情報は積極的にアウトプットすることです。具体的には他の人に話す(説明する)ことです。他者に説明するときには情報を「整理して再構築する」ことになります。そして自分の言葉にして発信します。こういった行為を繰り返すことにより得た知識が本物の知識になっていきます。人に説明する(自分の言葉で話す)のですから、なんとなく理解していた事柄も自分自身が納得できる内容にしないと話すことは出来ません。人に話すためには自分の中に曖昧さを放置しないという強制力が働きます。また、人に話しながら自分自身で新たな気づきを得ることがあったり、会話のキャッチボールの中から意外なアイデアが生まれることもありそうです。人に伝える(教える。話す。・・)事は情報を確実にし、得た知識をレベルアップできるのです。

「なまけもののあなたがうまくいく57の法則」大和書房(著:本田直之)を参考&編集

「IT坊主の無駄方便」:マキコーポレーション「先輩からの贈り物集」より

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