先輩からの贈り物「挨拶はスイッチを切り替えるためのツール」

今までに、多くの先輩(先人)から、姿かたちでは表現できない沢山の贈り物をいただきました。一部ですが、おすそ分けです。

『“挨拶をしなさい”などといわれるとなんだかお説教じみた受け捉え方をする人が居るかもしれません。しかしこれはそういうことではなくて、例えば朝、会社に出社したとき何も言わないまま自席に座るのは上司や先輩に対して失礼だからということもあるでしょうがその前に、自分自身エンジンがかからないのではと思うのです。最近「ルーティーン」という表現を耳にします。何かの行動(行為)を行うにあたって、モードの切り替えを行うことのようです。それと同じというと大袈裟かもしれませんが、朝、会社に着いて“おはようございます。”と挨拶をするのは自分を「仕事モード」に切り替えるための儀式として捉えたらいかがでしょう。自分自身に向けたサインなのです。退社するときも同じように“お疲れ様でした。”と挨拶した瞬間からプライベートの自分に戻るのです。挨拶は、自分自身のスイッチを切り替えるためのツールです。』

「いい言葉は人生を変える」 ㈱大創出版を参考&編集

「IT坊主の無駄方便」:マキコーポレーション「先輩からの贈り物集」より

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