日本語あれこれ(明日ありと、思う心の仇桜)

「あすありと おもうこころの あだざくら」

明日はどうなるかわからないという、世の中や人生の無常を説いたことばです。

世の変化を桜の花に例えて表現したもので、「今日、桜の花が咲いているからといっても明日もまた咲いている保証はないですよ。夜の間の風や嵐で花が散ってしまうこともあるので明日も同じような花を見たいのであれば、風対策は怠りなく行いなさい。」明日をあてにして今日を疎かにしていると何時どのようなことが起こってチャンス(好機)を逸するか分からないという戒めのことばです。

IT坊主のひとりごと「IT坊主の無駄方便」集より

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