日本語あれこれ(歳月、人を待たず)

“さいげつ、ひとをまたず”です。

時間は人の都合とは関係なしに刻々と過ぎていくものであり、人を待ってくれることなどなく留まることがないものである。ということわざです。

これを拡大勝手解釈すると、「人には生まれた瞬間から命という時間を与えられます。この時間は有限で誰にも分からない時間であり且つ、二度と戻らない時間です。与えられた大切な時間を無駄にしないで有効に使いなさい。」という戒めの言葉とも捉えられます。又、次のような表現もあります。

“一日に朝は二度とない”今を大切に、未来(将来)に向かって一瞬一瞬を大切にです。

IT坊主のひとりごと「IT坊主の無駄方便」集より

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