日本語あれこれ「目を皿のようにして」

貴重なものをなくしたときには目を「皿」のようにして探します。目を大きく見開いてなくし物を見逃さないようにします。この場合の「皿」とは、言うまでもなく食器のお皿で、まん丸の形をした物のたとえに使われます。時に、この「皿」を横から見た形と勘違いし「目を皿のようにする」とは、目を細めることだと思っている人も居るようです。目を細めてニンマリしていたのでは探し物も出来ないでしょうと思っていたら、近視の人は目を細めたほうがよく見えるそうですから、コンタクトレンズを落として、目を「皿」のようにして探すときは、目を見開かず細めているのかも知れません。

IT坊主のひとりごと「IT坊主の無駄方便」集より

「知っているようで知らない日本語」㈱ごま書房より引用&編集

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