先輩からの贈り物「褒めることと叱ること」

今までに多くの先輩(先人)から姿かたちでは表現できない沢山の贈り物をいただきました。一部ですがおすそ分けです。

『ある調査です。「小学校で“ほめられるのが多いのは学校ですか、家ですか、又、叱られるのが多いのはお父さんですか、お母さんですか、あるいは学校の先生ですか?”と聞いたところ、学校では先生によくほめられる。家ではほめられることは少なくてお母さんにしかられてばっかりというのが多かったとのこと。お母さんが怒ると、くどくど長く、しかも昨日のこと、おとといのこと、時にはもっと前のことまで持ち出してまとめて怒ることがあるとのこと。」これを聞いて身に覚えありという御仁もおいでではないでしょうか。今の時代、いろいろとうるさくて(失礼!)学校の先生も気を使って対応されていることでしょう。一方、親はいかがか?子どもは失敗するもの、失敗の反復の上で学習していきます。ですから、くどくど叱るより、その時のことをその場で短い言葉で叱ったほうが効果大のはずです。ほめて育てる。時々は刺激をあたえつつ!!』

「話し方の知恵」薯:酒井広(日東書院)を参考&編集

快栄寺(eお坊さんねっと)「IT坊主の無駄方便」集より

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