先輩からの贈り物「会話べからず:自慢ばかりを言うべからず」

今までに多くの先輩(先人)から姿かたちでは表現できない沢山の贈り物をいただきました。一部ですがおすそ分けです。

『極端な例ですが、“うちは親父は会社経営者で、兄貴は大学の教授でさ、学生のころはみんな優秀だったんだ。俺も医者だけど、たいしたこと無いけどね”と飲み屋さんでの会話です。大したことは無いといいながら鼻をうごめかしての自慢話。家族のことから家で飼っている犬のことまでになるとうんざりと、それが度々ともなると、またかと思うのはあたり前。昔から、「みのる程、こうべをたれる稲穂かな」と云います。その人の価値は他人が決めるもの。PRは程ほどがいいようです。』

「話し方の知恵」薯:酒井広(日東書院)を参考&編集

快栄寺(eお坊さんねっと)「IT坊主の無駄方便」集より

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