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2019年1月

2019年1月31日 (木)

認知症の発症リスクを減らす「軽度認知障害(MCI)とみなされる状態とは」

正常とはいえないが認知症とも診断できるレベルではない、認知症の前駆状態またはグレイゾーンともいうべき状態を指します。例えば次のような状態です。

・認知機能の低下が徐々に進んでいて、認知症と診断される手前の状態。

・本人や周囲の人が、記憶力など認知機能の低下に気づき、不安を感じている状態。

・自分の身の回りのことは自分で出来、職場でも退職を余儀なくされるほどのミスはない。

『認知症サポーターのひとりごと』

参考:認知症サポーター育成「ステップアップ講座用テキスト(NPO法人地域ケア政策ネットワーク/全国キャラバン・メイト連絡協議会)」より引用・編集

2019年1月30日 (水)

認知症の発症リスクを減らす:軽度認知障害(MCI)とは

軽度認知障害:MCI(Mild Cognitive Impairment1)は、正常とはいえないが認知症とも診断できるレベルではない、認知症の前駆状態またはグレイゾーンともいうべき状態を指します。

認知症の高齢者:約462万人、MCI高齢者:約400万人とされています。(平成24年の推計値 資料:厚生労働省)

『認知症サポーターのひとりごと』

参考:認知症サポーター育成「ステップアップ講座用テキスト(NPO法人地域ケア政策ネットワーク/全国キャラバン・メイト連絡協議会)」より引用・編集

2019年1月29日 (火)

日本語あれこれ「雪が“しんしん”と降る」

見渡す限り白一色で出歩く人も居ない状態で、物音もかすかにさえ聞えてこない静寂の中。雪が降り積もり続けている光景をのことを、「雪が“しんしん”と降っている」と表現します。さも“しんしん”という音がしている錯覚を覚えます。この表現、漢字では「深々」と書き、静かに雪が降り積もり、冬の深さ、静けさを言い表したもの。更に雪国に住む人たちのさまざまな想いが深く込められているような気がします。

IT坊主のひとりごと「IT坊主の無駄方便」集より

「知っているようで知らない日本語」㈱ごま書房より引用&編集

2019年1月28日 (月)

日本語あれこれ「雨足がはやい」

同じ[はやい]にも、「速い」と「早い」があります。

「速い」は、“スピードが速い”とか“要する時間が短い”とか“すみやか”であるというような場合に使います。

「早い」は、“朝が早い”とか“早いうちに行う”などのようにある基準より時期や時間が前である、開始してからまだ時間が経過していない場合に使い、変化が激しい状態を表現したことばです。

ここでいう『雨足が早い』は例えば、通り雨の場合、強く降ったかと思うと直ぐに止んで次に移っていきます。いかにも足があってスタスタと歩いていくように思えるからきた表現とか。雨に限らず、この魚は足が早いといえば腐るのが早いことを表現します。おなじ[はやい]にもいろいろあるものです。

IT坊主のひとりごと「IT坊主の無駄方便」集より

「知っているようで知らない日本語」㈱ごま書房より引用&編集

2019年1月27日 (日)

日本語あれこれ「小糠雨(こぬかあめ)」

小糠(こぬか)は玄米をついて白米にするときに出る細かい粉末のことです。地域によっては単に「糠(ぬか)」といいます。「小糠雨」又は「糠雨」とは小糠(こぬか)のように細かい雨で、霧雨(きりさめ)よりは粒が大きいとされています。それではいつ降る雨のことを言うかですが、これには諸説あり。(1)春に降る雨が「小糠雨」、秋に降るのが「霧雨」という説と(2)春又は秋の頃にふる雨との事です。共通点は、①細かい雨 ②細かくても夏又は冬に降る雨に対してはこの表現は使わないようです。

IT坊主のひとりごと「IT坊主の無駄方便」集より

「知っているようで知らない日本語」㈱ごま書房より引用&編集

2019年1月26日 (土)

日本語あれこれ「血迷う」

良いことを表す表現として使われる言葉では有りません。“あの男は何を血迷ったのか、周りの人に突然暴力を振るい大勢の人に怪我をさせ逮捕された。”などという使われ方がされます。

「血迷う」という表現から血を流す事件を起したかというとそうではありません。「みちに迷った」のです。これには諸説あるようで、頭に血がのぼり、人の“道に迷い”挙句は「身:み」(自分)が分からなくなり“み”が脱落し、“ち”(血は当て字)迷った状態を指すようになったのではという説が有力のようです。

IT坊主のひとりごと「IT坊主の無駄方便」集より

「知っているようで知らない日本語」㈱ごま書房より引用&編集

2019年1月25日 (金)

日本語あれこれ(「くれぐれ」もよろしく)

改まった文章で使われる表現です。辞書によってはこの「くれぐれ」に“呉々”を当てているものもありますが、これは完全に当て字で、そのまま読めば「呉れ」つまり“ください”で“ギブミー” “ギブミー”となってしまいそうです。

この「くれぐれ」は、糸を“繰る”からきた“繰り” が本来の語源のようで、繰り返して強調した「くれぐれ」が生まれたようです。

IT坊主のひとりごと「IT坊主の無駄方便」集より

「知っているようで知らない日本語」㈱ごま書房より引用&編集

2019年1月24日 (木)

日本語あれこれ「とんで帰る」

小学校の自由研究で金賞をもらい、お母さんに早く知らせようと“とんで帰った”。この状態での「とんで帰る」の“とぶ”とは何か?

“とぶ”には「飛ぶ」「跳ぶ」があるが少しニュアンスが違いそうです。ゆっくり帰るはずはありませんから走って帰ることになります。走るときの状態をよく見ると両足が同時に地面を離れる瞬間があります。こういった状態(様子)から“とぶ”は「急ぐ」「走る」の意味も含まれるようになったとか。つまり「とんで帰る」は急いで帰ることなのです。

尚、補足ながら地域によっては走ることを「とぶ」とか「はねる」ともいいます。

IT坊主のひとりごと「IT坊主の無駄方便」集より

「知っているようで知らない日本語」㈱ごま書房より引用&編集

2019年1月23日 (水)

情報セキュリティ(脆弱性を塞ぐには)

脆弱性を塞ぐには、OSやソフトウェアのアップデートが大切です。ただし一度脆弱性を塞いでも新たな脆弱性が発見される可能性があるため、常にOSやソフトウェアの更新情報を収集して、できる限り迅速にアップデートを行わなければなりません。

なお、近年はゼロデイ攻撃と呼ばれる脅威が増加しています。ゼロデイ攻撃とは、OSやソフトウェアに対する脆弱性が発見されたときに、メーカーが修正プログラムを配布するまでの間に、その脆弱性を利用して行われる攻撃です。脆弱性が公開されてから、メーカーが対応策を検討して修正プログラムを開発することも多いため、完全な対策は困難と言わざるを得ません。そのため、指摘された脆弱性の内容を確認し、危険となる行為を行わないなど、修正プログラムを適用するまでの間は十分な注意が必要です。

出典: 総務省『国民のための情報セキュリティサイト』0123

http://www.soumu.go.jp/main_sosiki/joho_tsusin/security/basic/risk/11.html)をもとに編集

マキコーポレーション「公認情報セキュリティマネージャー(CISM)」システムノーティスより

2019年1月22日 (火)

情報セキュリティ「脆弱性(ぜいじゃくせい)の種類」

脆弱性には、いくつかの種類があります。脆弱性を放置しておくと、外部から攻撃を受けたり、ウイルス(ワーム)の感染に利用されたりする危険性があるため、インターネットに接続しているコンピュータにおける情報セキュリティ上の大きな問題のひとつになっています。

脆弱性はクライアントとサーバ、どちらのコンピュータにおいても重要な問題ですが、特にインターネットに公開しているサーバの場合には、脆弱性を利用した不正アクセスによって、ホームページが改ざんされたり、他のコンピュータを攻撃するための踏み台に利用されたり、ウイルスの発信源になってしまったりするなど、攻撃者に悪用されてしまう可能性があるため、脆弱性は必ず塞いでおかなければなりません。多くの場合、ソフトウェアを開発したメーカーが更新プログラムを作成して提供します。通知が来たら、面倒がらずに毎回更新することが大切です。

出典: 総務省『国民のための情報セキュリティサイト』

http://www.soumu.go.jp/main_sosiki/joho_tsusin/security/basic/risk/11.html)をもとに編集

マキコーポレーション「公認情報セキュリティマネージャー(CISM)」システムノーティスより

2019年1月21日 (月)

情報セキュリティ「脆弱性(ぜいじゃくせい)とは?」

脆弱性(ぜいじゃくせい)とは、コンピュータのOSやソフトウェアにおいて、プログラムの不具合や設計上のミスが原因となって発生した情報セキュリティ上の欠陥のことを言います。脆弱性は、セキュリティホールとも呼ばれます。脆弱性が残された状態でコンピュータを利用していると、不正アクセスに利用されたり、ウイルスに感染したりする危険性があります。

脆弱性は完全に対策を施すことが困難であり、次々と新たな脆弱性が発見されているのが現状です。脆弱性が発見されると、多くの場合、ソフトウェアを開発したメーカーが更新プログラムを作成して提供します。通知が来たら、面倒がらずに毎回更新することが大切です。

出典: 総務省『国民のための情報セキュリティサイト』

http://www.soumu.go.jp/main_sosiki/joho_tsusin/security/basic/risk/11.html)をもとに編集

マキコーポレーション「公認情報セキュリティマネージャー(CISM)」システムノーティスより

2019年1月20日 (日)

情報セキュリティ(ソフトウェアを最新に保つ)

パソコンやスマートフォン・タブレット端末など(コンピュータ)は情報を、内部のソフトウェアが処理することで動いています。ソフトウェアには、オペレーティング・システム(OS)と呼ばれる、コンピュータを動かす基本的なソフトウェアや、ホームページを閲覧する際に使うWebブラウザ、メールを送受信するのに使うメールソフトなど、利用目的に合わせたさまざまな種類のものがあります。こうしたソフトウェアには、時間の経過とともに、脆弱性(ぜいじゃくせい)と呼ばれる不具合が発見されることが多々あります。脆弱性は、プログラムの不具合や設計ミス、環境・状況変化などに起因して起こるものですが、それらが発見されるたびに、それらを修正するための修正プログラムが、メーカーから配布されています。代表的なソフトウェアでは、多くの場合通知があります。通知が来たら、面倒がらずに毎回更新することが大切です。脆弱性を残しておくことは、さまざまな攻撃のきっかけを与えてしまうことになります。

出典: 総務省『国民のための情報セキュリティサイト』

http://www.soumu.go.jp/main_sosiki/joho_tsusin/security/enduser/security01/01.html)をもとに編集

マキコーポレーション「公認情報セキュリティマネージャー(CISM)」システムノーティスより

2019年1月19日 (土)

情報セキュリティ(スマートフォンを使うとき周囲の状況に注意!)

歩きながらなど移動しながら(歩きながら、自転車に乗りながら、バイクの運転をしながら、車の運転をしながらなど)スマートフォン等を操作していると、周囲の状況に対して不注意になり、事故・トラブルにつながります。最悪な事故が多発しています。移動しながらの利用は禁止です。

出典: 総務省『国民のための情報セキュリティサイト』

http://www.soumu.go.jp/main_sosiki/joho_tsusin/security/enduser/security02/14.html)をもとに編集

マキコーポレーション「公認情報セキュリティマネージャー(CISM)」システムノーティスより

2019年1月18日 (金)

説話(おっくう)

「おっくうな仕事だ」とか「そんなことは、おっくうだ」と使われます。語源は「百千万億劫」の上三文字を省略した「億劫」(おくこう)が元になっているといわれています。
「劫」とは時間を表す単位で、とてつもなく長い時間のことをいい、一劫とは四億三千二百万年という説もあります。つまり「百千万億劫」とは、想像を絶した思考の及ばない数で、気の遠くなるような時間のことです。「面倒くさい」の意味に使われ、たいへん手間がかかり、多くの時間を費やすようなことを表わすのに「億劫(おくこう)なことだ」が「おっくう」になったということです。
この地球上に生物が現われたのが五億年程前、人類が生息を始めたのが二万五千年くらい前だといわれますが、いつになったら全世界が平和で住みやすい世の中になるのでしょうか。それこそ「億劫」も先の話なのかもしれません。

IT坊主の無駄方便」/eお坊さんねっと 説話集より

参考「仏教から生まれた日常の言葉」(耕雲寺:http://www.kouunji.or.jp/lecture/word30.htmlより引用&編集

2019年1月17日 (木)

説話「自未得度先度他」

 禅のことばで、じみとくど せんどた”と読みます。宮沢賢治の「雨ニモマケズ風ニモマケズ」にあるように、へりくだった態度、常にやわらかな心で、自分を勘定に入れないで世のため人のために、自分のことよりもまず相手のことを思いやる心を持っている人、相手の幸福を願わずにはおれないという菩薩のような心を持っている人のことを言い表す表現です。

人を幸せにしたい、自分は後でいいんだ、他人の幸福を願わずにはおれない、これを菩薩の行願といいます。「上は菩提を求め、下は衆生を教化す」とも言われ、利他行に励む人です。

いつも、「俺が俺が」「私が私が」、“自分ファースト”で何が悪いという文化の中ではなかなか生まれない想いです。
「こころと命の相談室」快栄寺(eお坊さんねっと)説話集より

参考:「天台宗」法話集より抜粋・編集

2019年1月16日 (水)

説話「悪事」

“悪事(あくじ)”という言葉があります。この言葉一般的には「わるいこと」という意味合いで使われますが、仏教的な意味合いは、「人の嫌がる仕事、手間・暇のかかる仕事など」のことです。

“好事”がその反対で「やりやすい仕事、苦労のいらぬ楽な仕事、誰にでもすぐにできる仕事のこと」です。

従って“悪事(あくじ)”という言葉のそもそもの意味合いは、「やり易い仕事を他の人にまわし、自分は骨の折れる仕事を自ら進んで引き受けてやる心がけを持って他人のことを思いやることが出来る人のことです。」

つまり、相手を喜ばすことの出来る人のことをいい、例えば仏教では「菩薩」を指して言う表現で、「悪事を己に向え 好事を他に与え 己を忘れて 他を利するは 慈悲の極みなり」ということになります。

「こころと命の相談室」快栄寺(eお坊さんねっと)説話集より

参考:「天台宗」法話集より抜粋・編集

2019年1月15日 (火)

説話「平常心で生きる」

人間は弱いものです。天気がいいか悪いか、家人の機嫌が良いか悪いか、仕事がうまくいったかどうか、そんな外からの状況や過ぎてしまった結果に影響されて、気持ちが浮いたり沈んだりしてしまいます。みんな自分自身の心のこだわりやとらわれなのに・・。とは言っても、いつも平常心でいることはなかなか難しいことです。気持ちが高ぶりすぎても沈みすぎても人間なのだから仕方ない。失敗しても失敗した自分を許してもう一回頑張ってみる。それでも失敗したら、もう一回自分を許して、もう一回頑張ってみるという、日々を柔軟に生きることができれば日々是好日です。この柔軟に生きることこそ平常心で生きることではないでしょうか。

「怒っても一日、笑っても一日、悲しく過ごしても一日、楽しく過ごしても一日」
「こころと命の相談室」快栄寺(eお坊さんねっと)説話集より

参考:「天台宗」法話集より抜粋・編集

2019年1月14日 (月)

「修活」(しゅうかつ)

人生100年時代!目標を持って元気で自分らしく生きるために、計画を立て実践する人生の設計&活動が「修活」です。整理して残すのが、「人生デザインノート」です。構成は、Ⅰ.ライフ編 Ⅱ.ケア編 Ⅲ.ライフ編・ケア編共用になっています。

「修活」は、終わりに向けて活動する「終活:終末活動」が目的ではありません。「終活」の前にまだまだやるべきことがあるはずです。そこでお勧めしているのが「修活」です。

「修活」はこれからの人生をよりよく生きる為の道標になります。「これまでの自分、今の自分、これからの自分」という視点で自分を見い出し新しい行動を起すきっかけにもなります。自分の未来は自分で作り上げるものという信念と行動が必要です。何か転機のタイミングで始めると目的意識もはっきりし弾みがつくかもしれません。将来に向けて考え、目標を立て、反省・見直し、内容のレベルアップ。書きやすいことから始めます。参照http://mac.o.oo7.jp/serviceindex1014.html

2019年1月13日 (日)

「修活」という考え方

禅語に「日々是好日」“にちにちこれこうじつ”という言葉があります。

中国唐代の雲門文偃禅師(うんもん ぶんえんぜんじ)が悟りの境地について語った言葉です。

単に「毎日が平穏無事に過ぎて行く」ということではありません。「良い日でも悪い日でもどんな一日であろうとも、その一日は二度とやって来ない、かけがえのない大事な人生の中の一日である。一瞬でも疎かにしてはならない。精一杯生きることを心掛ければ、自ずと清々しい一日を送ることができる。つまりは、毎日が好日であるという日にすることが大切です」という意味です。

・今日という日は大切で二度と訪れることはありません。

・未来は何処かからやってくるものではなく積み上げて作り上げていくものです。

・今という時間と自分を大切にし、計画的に、意味のある日々にすることです。

・好日にするかしないかは、自分次第です。

終末活動をする前に成すべきことが、それぞれの立場であるはずです。これが「修活」の基本的な考え方です。毎日を笑顔で過ごせますように!

「終活ライフケアプランナー」のひとりごと

eお坊さんねっと」しゅうかつhttp://mac.o.oo7.jp/serviceindex1014.htmlより引用&編集

2019年1月12日 (土)

「修活」(しゅうかつ)を始めるタイミング

今や人生100年時代、いつまでも元気で、自分らしく生きるためにはを考えて実践する人生の設計&活動です。「修活」には、「勉強」「仕事」「運動」「就活」「婚活」「終活」・・等など人生の生活を通した幅広い活動を指して言います。活動の記録は「人生デザインノート」に残します。

「修活」を始めるタイミングは人それぞれです。なんとなく思い立ったときから始めるのもいいですが、何かの転機のタイミングで始めると目的意識もはっきりし弾みがつきやすくなるかもしれません。未来(将来)に向けて考え、目標を立て、書き留め、時には反省もし、見直し、内容をレベルアップさせる。書きやすいことから始めます。お勧めは「その時点の状況を整理する→現状を認識する→以降の目標をデザインする→人生デザインノートに整理する(記録する)→定期的(年初、誕生日、結婚記念日等々)に見直す」この一連の活動が「修活」です。終わりに向けて活動する「終活」とは異なります。

「終活ライフケアプランナー」のひとりごと

eお坊さんねっと」しゅうかつhttp://mac.o.oo7.jp/serviceindex1014.htmlより引用&編集

2019年1月11日 (金)

「修活」は人生そのもの

「修活」は終わりに向けて活動することが目的ではありません。自分らしく生きるためにはを考えて実践する人生の設計&活動です。「修活」には、「勉強」「仕事」「運動」「就活」「婚活」「終活」・・等など人生の生活を通した幅広い活動を指して言います。記録は「人生デザインノート」に残します。

「修活」はこれからの人生をよりよく生きる為の道標になります。「これまでの自分(過去)」「今の自分(現在)」そして「これからに自分(未来)」という視点で、あるべき自分を見出し、新しい行動を起すきっかけにもなります。「修活」は意識して行うことが大切です。ただ漫然としているのではなく自分の未来は自分で作り上げるものという信念と行動が必要です。本当の自分に出会い、自分らしく、生き活きとした人生にしましょう。

「終活ライフケアプランナー」のひとりごと

eお坊さんねっと」しゅうかつhttp://mac.o.oo7.jp/serviceindex1014.htmlより引用&編集

2019年1月10日 (木)

「修活」における「人生デザインノート」とは

「修活」は終わりに向けて活動することが目的ではありません。自分らしく生きるためにはを考えて実践する人生の設計&活動です。記録は「人生デザインノート」に残します。大枠は次の通りです。

Ⅰ.【ライフ編】:まだまだ元気な人生編です

・基本情報・自分史・略歴・今後の計画(ここが重要)・健康状態等・各種保険/財産/金融/各種カード等の情報・債権/債務情報・各種デジタル(パソコン、スマホ、各種会員登録など)の管理情報・防災対策

Ⅱ.【ケア編】:一般的に「終活」情報とされているもの

・家族/親族情報/家系図・菩提寺/教会/その他宗旨情報・友人/知人情報・取引先/関連/所属団体・ペットについて・看護や介護等/告知事項/終末医療と要望 ・葬儀・お墓関連(葬儀費用や式典・供養と法要等)・遺言書について・遺産と遺品・メッセージ死後の手続き・専門家のサポートが必要な事務手続

Ⅲ.【ライフ編・ケア編共用】:添付情報(補足情報等)

「終活ライフケアプランナー」のひとりごと

eお坊さんねっと」しゅうかつhttp://mac.o.oo7.jp/serviceindex1014.htmlより引用&編集

2019年1月 9日 (水)

「修活」とは

「終活」に関して次のような質問が多々あります。“終末に向けての活動というのはイメージが暗い。エンディングというのは気乗りがしない。何か前向きに思える方法はないか、等々”。そこでお勧めしているのが「修活」です。「修」はポジティブな意味合いを持った文字で、人生活動を象徴する次のような前向きな言葉がたくさんあります。

・自分を磨くこと:「修学」「修道」「修身」「修業」「修養」

・手を加えてなおすこと:「修正」「修繕」

・関係をうまく保つこと:「修好」

・学んでおさめること:「修行」「履修」「修得」「修徳」

人が人生を修めることは生きること、つまり「修生(しゅうせい)」とするならば、その行い(活動)は「修生活動(修活:しゅうかつ)」です。「就活」も「婚活」も「終活」も含まれます。

「終活」の前にまだまだやるべきこと(活動すべきこと)があると思うことが大切です。

「終活ライフケアプランナー」のひとりごと

eお坊さんねっと」しゅうかつhttp://mac.o.oo7.jp/serviceindex1014.htmlより引用&編集

2019年1月 8日 (火)

「修活(しゅうかつ)」は「修生の活動」

人生の終わりに向けての事前準備をしながら、これまでの人生を見つめなおし、残りの人生を自分らしく生き、自分らしいエンディングを迎えるための活動”これが一般的に言われている「終活」(終末活動)ですが、「終活」の前にまだまだ行うべきことがたくさんあるはずです。

『生きることは人生を修めること、略して修生(しゅうせい)です。その活動は「修生活動(修活)」です。人生を通しての活動ですから「勉強」「仕事」「運動」「就活」「婚活」・・等など人それぞれに様々な活動があります。但し、延長線上に終焉があるのは万人共通で避けて通ることの出来ない事柄です。しかしここでいう「修活」は、終わりに向けてが目的の活動ではありません。『人生100年、元気で、自分らしく生きるためにはどうすればよいかを考えて実践することです。考えた事を整理して残す(記録にする)のが、「人生デザインノート」です。このノートには一般に云われている「終活」も含みます。

「自身のその時点の状況を整理する→現状を認識する→以降の目標をデザインする→人生デザインノートに整理する(書く)→定期的(年初、誕生日、結婚記念日等々)に見直す」この一連の活動が「修活」です。

「終活ライフケアプランナー」のひとりごと

eお坊さんねっと」しゅうかつhttp://mac.o.oo7.jp/serviceindex1014.htmlより引用&編集

2019年1月 7日 (月)

「修活」と「終活」

「終活」という言葉は、2009年(平成21年)に週刊朝日が発表した言葉です。当初は「人生の終末を迎えるにあたっての事前準備」と云われていました。現在では、「人生の終わりに向けて考えることや事前準備などを通じて、これまでの人生を見つめなおし、残りの人生を自分らしく生き、自分らしいエンディングを迎えるための活動」という意味合いで一般的に浸透しています。しかし、“終末活動とかエンディングと云われると心が暗くなってしまう!まだまだ自分は元気でやりたいこともたくさんある!しかし将来のことをいろいろ考えるのも大切と思う!何か、いいアイデアは有りませんか?”などという相談が多々あります。

そんなときには、“「終活」ではなく「修活」にしましょう。「エンディングノート」でなはく「人生デザインノート」にしましょう。”と2014(平成26)年からセミナーなどを通して話をしている「修活」をお勧めしています。「修活」は終わりに向けて活動することが目的ではありません。今や人生100年時代、元気で、自分らしく生きるための目標を立て、実践する人生の設計&活動です。これには人生の延長線上にある終活も含みます。

思い立ったときは勿論、人生の節目(成人した、就職した、結婚した、・・等など)で始めるのがお勧めです。

「終活ライフケアプランナー」のひとりごと

eお坊さんねっと」しゅうかつhttp://mac.o.oo7.jp/serviceindex1014.htmlより引用&編集

2019年1月 6日 (日)

先輩からの贈り物「戦略的な話の順序」

今までに多くの先輩(先人)から姿かたちでは表現できない沢山の贈り物をいただきました。一部ですがおすそ分けです。

『人と話をするとき互いに意見の異なる問題を初めに取りあげてはなりません。なぜならば、「相手に一旦“ノー”と言わせると、それを引っ込めさせるのは、なかなか容易なことではない。“ノー”と言った以上、それをひるがえすのは、自尊心が許さない。“ノー”と言ってしまって後悔する場合も有るかも知れないが、たとえそうなっても自尊心を傷つけるわけにはいかない。言い出した以上あくまでも固執する。だから初めから“イエス”と言わせる方向に話を持っていくことが非常に大切なのだ。」(オーヴァストリート教授:米国の心理学者)の言葉です。最初は相手に“イエス”と言わせるテーマを取り上げ、互いに同一の目的に向かっているのだということを理解させるようにし、違いは、ただその方法だけだと強調するのが良いのだそうです。』これは、人と話をするときの戦略の一つのようです。

「人を動かす」デール・カーネギー(Dale Carnegie山口 博・訳(創元社)を参考&編集

快栄寺(eお坊さんねっと)「IT坊主の無駄方便」集より

2019年1月 5日 (土)

先輩からの贈り物「おだやかな対応」

今までに多くの先輩(先人)から姿かたちでは表現できない沢山の贈り物をいただきました。一部ですがおすそ分けです。

『腹が立ったとき相手をおもいきりやっつければ、さぞかし胸がすっきりするだろう。しかし、やっつけられた方は同じようにすっきりするだろうか?けんか腰でやられて気持ちよくこちらの思い通りに動いてくれるだろうか?この問いかけに対しウッドロー・ウィルソン(28代アメリカ合衆国大統領)は次のように言ったそうだ。

「“もし相手が拳をかためてやってくれば、こちらも負けずに拳をかためて迎える。だが相手が、お互いによく相談してみようではありませんか。そして、もし、意見の相違があれば、その理由や問題点をつきとめましょう。”とおだやかに言えば、やがて、意見の相違は思ったほどでもなく、互いに忍耐と率直さと善意をもてば、解決できることがわかる。」

「人を動かす」デール・カーネギー(Dale Carnegie山口 博・訳(創元社)を参考&編集

快栄寺(eお坊さんねっと)「IT坊主の無駄方便」集より

2019年1月 4日 (金)

先輩からの贈り物「人を動かす秘訣」

今までに多くの先輩(先人)から姿かたちでは表現できない沢山の贈り物をいただきました。一部ですがおすそ分けです。

『「人を動かす秘は、この世に、ただ一つしかない。この事実に気づいている人は甚だ少ないように思われる。しかし、人を動かす秘訣は、たしかに、一つしかないのである。すなわち、みずから動き出したくなる気持ちを起させること。――これが、秘訣だ。」・・・デール・カーネギー(Dale Carnegie)アメリカの作家で教師。自己啓発、セールス、企業トレーニング、スピーチおよび対人スキルに関する各種コースの開発者。のことばです。“人を動かすには、相手の欲しているものを与えるのが、唯一の方法である”と解説しています。』

「人を動かす」デール・カーネギー(Dale Carnegie山口 博・訳(創元社)を参考&編集

快栄寺(eお坊さんねっと)「IT坊主の無駄方便」集より

2019年1月 3日 (木)

説話「お雑煮と雑煮箸」

お正月にはお雑煮・御節料理など、独特のものを食べる習慣がありますが、それらを食べる際、雑煮箸といって、柳材の塗りのない丸いものを使います。私たちが普段使う箸は、食べ物を挟む先の方が細く、握る方は太くなっていますが、雑煮箸は天地が同じように細く、どちらからでも食べられるように作られています。それはどうしてなのでしょうか。『お正月は、歳神様あるいは御祖霊をお迎えしてその年のご加護を祈る行事とされています。一家揃ってお祈りした後、御祖霊へのお供えのお下がりでお雑煮を作り、御祖霊に召し上がって頂き、そして家族もいっしょに頂戴します。御祖霊が食することによって私たちも共に頂くことができ、そうすることで神仏のご加護が私たちに授かります。雑煮箸が天地両用食べられるようにできているのは、その用に供するためで、まさに御祖霊と人との「はしわたし」と言えるでしょう。』
お正月は一家の安全を祈る行事ですから、家族全員揃って迎えたいものです。

「こころと命の相談室」快栄寺(eお坊さんねっと)説話集より

参考:「天台宗」法話集より抜粋・編集

2019年1月 2日 (水)

説話「心やわらかく」

昔から、おめでたい初夢というと、一富士、二鷹、三なすび、と言われてきました。

この解釈には諸説あるようですがその一つとして、「富士山のように高貴で美しく、鷹のように決断と行動力に優れ、煮ても焼いても食えるナスのように柔軟性(じゅうなんせい)をもつこと」があります。

そういう人になれるように願ったのですからおめでたい夢といわれる所以です。
「こころと命の相談室」快栄寺(eお坊さんねっと)説話集より

参考:「天台宗」法話集より抜粋・編集

2019年1月 1日 (火)

日本語あれこれ「一日の計は朝にあり」

“一日の計は朝にあり。一年の計は元旦にあり”と云います。

その日の計画は朝のうちに立てる。その年の計画は元旦にというように計画を立てる場合にはなるべく早めにすべきだということわざです。

ところで、「元日」「元旦」「正月」の違いはというと、

「元日」:一年の初めの日のことで1月1日のことです。

「元旦」:元日の朝のことで、旦の字は太陽(日)が地平線から出る様子を表した漢字といわれています。

「正月」:1年の最初の月のことですが一般として、お正月として祝う期間を指して使われます。

IT坊主のひとりごと「IT坊主の無駄方便」集より

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