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2019年2月

2019年2月28日 (木)

日本語あれこれ「牛に引かれて善光寺参り」

「人に連れられるまま出かけていくこと」或いは「自分の意思からではなく他からの誘いで、良い方法へ導かれる」ことを、たとえとして表現したことばです。

諸説あるようですが、“昔、善光寺(長野県)の近くに住んでいた人の家の垣根に干しておいた布を、隣家の牛が角(つの)にひっかけ、そのまま走っていったのを追いかけていくうちに、善光寺に駆け込み、それが縁で信心することになった”という説話から来たようです。

IT坊主のひとりごと「IT坊主の無駄方便」集より

「ことわざ辞典」監修:中川昇 ㈱大創出版より引用&編集

2019年2月27日 (水)

日本語あれこれ「一将功成りて 万骨枯る」

“いっしょうこうなりて ばんこつかる”です。

一人の将軍の功名と引きかえに、犠牲となった大勢の兵士の骨が戦場にさらされているという意味です。

元々は戦乱を風刺したもので、将軍が華やかな功績をあげたとしても、それは罪のない民間人や兵士などの犠牲があるとともに、たくさんの人たちの苦労や努力があってのことだということを言ったものです。

人が何かを成し遂げようとする高い志を持っても一人ではできないものという戒めのことばでもあるのです。現在では、功績などを評価された場合、それは自分だけの実力と勘違いしている人を批判する場合に用いる言葉です。

IT坊主のひとりごと「IT坊主の無駄方便」集より

「ことわざ辞典」監修:中川昇 ㈱大創出版より引用&編集

2019年2月26日 (火)

日本語あれこれ「ぬか喜び」

「ぬか」とは、糠(ぬか)は玄米をついて白米にするときに出る細かい粉末のことです。地域によっては「小糠(こぬか)」といいます。細かい粉末のことですから、「ちょっと」という意味です。

そういった意味合いから“喜んだがあとでがっかりする一時の喜び”のことを「ぬか喜び」と言うようになったのです。

IT坊主のひとりごと「IT坊主の無駄方便」集より

「知っているようで知らない日本語」㈱ごま書房より引用&編集

2019年2月25日 (月)

日本語あれこれ「海千山千(うみせんやません)」

「海に千年、山に千年住んだ蛇は竜になる」という言い伝えをから来た言葉です。長い経験を積んだベテランのことを言ったもので、本来はいい意味に使われたのですが、やがて世の中を知り尽くしたことによりずる賢くなったしたたか者を指すようになり、老獪(ろうかい:いろんな経験を積んで悪賢い)でずる賢いというニュアンスが強いことばとして使われるようになっています。語源とは異なり現在では褒めことばとしては用いられなくなっています。

IT坊主のひとりごと「IT坊主の無駄方便」集より

「知っているようで知らない日本語」㈱ごま書房より引用&編集

2019年2月24日 (日)

情報セキュリティ(無線LANの利用)

無線LANを利用することにより、ケーブルを気にすることなく、どこでも好きな場所に移動してインターネットに接続し、気軽にWebサイトの閲覧やメールの利用が出来るようになりました。また、最近は公衆無線LANの整備も進み、駅、空港などの公共の場でも無線LANが利用できるようなっています。スマートフォンやタブレット端末の利用者の増加により、急増するトラフィックを軽減するためのオフロード対策の一つとして注目されています。

無線LANを利用するためには、親機(アクセスポイント)と、パソコンなどの端末に装着する子機が必要ですが、最近はほとんどのノートパソコンやスマートフォンに子機の機能が内蔵されているため、親機があれば無線LANが利用できます。

出典: 総務省『国民のための情報セキュリティサイト』

http://www.soumu.go.jp/main_sosiki/joho_tsusin/security/basic/service/15.html)をもとに編集

マキコーポレーション「公認情報セキュリティマネージャー(CISM)」システムノーティスより

2019年2月23日 (土)

情報セキュリティ(無線LANとは)

無線LANとは、電波でデータの送受信を行う構内通信網(LANLocal Area Network)のことです。LANとは、会社内や家庭内などでパソコンやプリンタなどをつないで、データをやりとりできるようにしたネットワークのことです。ケーブルの代わりに無線通信を使うのが無線LANです。Wi-Fi(ワイファイ、Wireless Fidelity)とも呼ばれますが、これは無線LANの普及促進を行う業界団体Wi-Fi Alliance から相互接続性などの認証を受けた機器のことです。現在はWi-Fi認証を得た製品が増えたことから無線LAN全般を「Wi-Fi」と呼ぶことが多くなりました。

出典: 総務省『国民のための情報セキュリティサイト』

http://www.soumu.go.jp/main_sosiki/joho_tsusin/security/basic/service/15.html)をもとに編集

マキコーポレーション「公認情報セキュリティマネージャー(CISM)」システムノーティスより

2019年2月22日 (金)

情報セキュリティ(アクセスポイントの設定と管理)

アクセスポイントに設定する管理パスワードや、認証・暗号化のための共有鍵は、単純なものや、無線LANのネットワーク識別子であるSSIDから類推できるものにしないよう、注意が必要です。一般的にSSIDは公開されて使用されるため、SSIDと似たパスワードを設定していると、第三者に類推されてしまう可能性があります。

第三者からの不正なアクセスを防ぐために次の機能も追加的に利用するようにするといいでしょう。設定方法や機能の名称などは、機種によって異なるため、無線LANのアクセスポイントに付属しているマニュアルを参照してください。

MACアドレスによるフィルタリングを設定し、接続するクライアントを制限する。

SSIDには、利用者や組織などの名称を使わず、SSID自体を隠すステルス機能を利用する。

・セキュリティ機能を強化した無線LAN機器が普及していますので、そのような機器を積極的に利用することをお勧めします。

出典: 総務省『国民のための情報セキュリティサイト』

http://www.soumu.go.jp/main_sosiki/joho_tsusin/security/enduser/security01/07.html)をもとに編集

マキコーポレーション「公認情報セキュリティマネージャー(CISM)」システムノーティスより

2019年2月21日 (木)

情報セキュリティ(アクセスポイントを設置して利用する場合)

自宅内などに自分で無線LANのアクセスポイントを設置して利用する場合には、アクセスポイントで暗号化の設定を行ってください。WPA方式やWPA2方式による暗号化があります。WPA2の方が、より強固な暗号化方式を利用できます。旧来からWEPという暗号化方式もありましたが、近年WEPは短時間で解読される方法が発見され、安全な方式とは言えなくなっていますので、注意しましょう。

出典: 総務省『国民のための情報セキュリティサイト』

http://www.soumu.go.jp/main_sosiki/joho_tsusin/security/enduser/security01/07.html)をもとに編集

マキコーポレーション「公認情報セキュリティマネージャー(CISM)」システムノーティスより

2019年2月20日 (水)

情報セキュリティ(ファイル共有機能の扱い)

家庭内や職場のネットワークで複数のパソコンを利用する際には、家族や職場のパソコンとファイルのやり取りを円滑に行うために、ファイル共有機能を有効にしている人もいるかもしれません。しかし、公共の場で無線LANを利用するときに、このファイル共有機能が有効になっていると、他人からパソコンやスマートフォン内のファイルが読み取られたり、ウイルスなどの不正なファイルを送りこまれたりすることがあります。公共の場で無線LANを利用する際には、ファイル共有機能を解除することをお勧めします。

出典: 総務省『国民のための情報セキュリティサイト』

http://www.soumu.go.jp/main_sosiki/joho_tsusin/security/enduser/security01/07.html)をもとに編集

マキコーポレーション「公認情報セキュリティマネージャー(CISM)」システムノーティスより

2019年2月19日 (火)

情報セキュリティ(無線LANの安全な利用)

無線LANは、ケーブルの代わりに無線を利用するという性質上、通信内容が傍受(盗聴)される危険性があります。そのため、無線LANを使ってユーザIDやパスワードなどのログイン情報、クレジットカード番号のほか、プライバシー性の高い情報をやり取りする場合には、自分と相手先との間でSSLにより通信が暗号化されていることを確認しましょう。

出典: 総務省『国民のための情報セキュリティサイト』

http://www.soumu.go.jp/main_sosiki/joho_tsusin/security/enduser/security01/07.html)をもとに編集

マキコーポレーション「公認情報セキュリティマネージャー(CISM)」システムノーティスより

2019年2月18日 (月)

説話「お地蔵さま」

いろいろな仏さまがおいでですが中でも身近な仏さまの一人がお地蔵さまです。かさこ地蔵や、とげぬき地蔵など。又、お地蔵さまの身代わり話など、昔話に数多く語られてきたのも、その証でしょうか。及び、街の辻々にお祀りされ、子供たちの守り仏として親しまれるのもお地蔵さまです。

地域によっては「地蔵盆(じぞうぼん)」と称してお祀りし子供たちとともに地蔵堂に集まり、華や香を飾って供養した後、お下がりの菓子を食べたりして楽しむ風習が残っています。心温まる伝統です。

尚、お地蔵さまの正式な名前は「地蔵菩薩」です。
「こころと命の相談室」快栄寺(eお坊さんねっと)説話集より

参考:「天台宗」法話集より抜粋・編集

2019年2月17日 (日)

説話「空念仏」

“からねんぶつ”とも“そらねんぶつ”とも読みます。読み方によって各々意味合いが幾分異なるようです。

次のような説話(仏教昔むかし話)があります。「生前中いつも、“南無阿弥陀仏”、“ナムアミダブツ”と唱えていた人がござった。その人が亡くなって閻魔様の前に連れて来られたとき、葛籠(つづら)を背負っていたのじゃ。さてこの人地獄へ送るべきか、極楽へやるべきか、閻魔様の裁判が始った。その時、その人が言うには“私はいつも念仏を唱えていました。唱えた念仏は葛籠の中にいっぱい入っております。どうぞお調べ下さい。”閻魔様は、感心な人だと思い、家来に葛籠を開けさせ念仏を観ると、どれもこれも空念仏で、一心に唱えた念仏は只一つで、それは雷が落ちた時に思わず大声を上げて助けてくれーと一心に唱えたのが本心からの念仏だったじゃ。たった一度、心の底から唱えたこの念仏により極楽に行くことになったのです。

空念仏とは、①信仰心からでなく、口先だけで唱える念仏。②実行の伴わない口先だけの主張。③心のこもっていない発言。等々の意味合いがあります。

「こころと命の相談室」快栄寺(eお坊さんねっと)説話集より

参考:「天台宗」法話集より抜粋・編集

2019年2月16日 (土)

説話「一心に拝む」

お経のはじめの文句によく、「一心頂礼」、「一心敬礼」、「一心称名」と言う言葉が出てきます。何の気なしに「一心」とお唱えいたしておりますが、そこには深い意(こころ)が隠されています。昔から、お経を読むには三つの読み方があると言われています。それは口読、身読、色読(しきどく)の三つで、これを三読と言います。
口読は、口で読むことです。心読は、心で理解して読むことです。色読の色は、いろという字を書き仏教では身体のことを言いますから、色読は身体で読むことです。身体で読むと言うのはお経に書いてあることを実行に移すということです。
口読は誰にも出来ますが、心読は容易ではなく意味を理解することは簡単では有りません。ましてや、色読に至っては更に難しいものです。

「こころと命の相談室」快栄寺(eお坊さんねっと)説話集より

参考:「天台宗」法話集より抜粋・編集

2019年2月15日 (金)

説話「供養の心」

人は実に多くのものを遺してこの世を去っていきます。形あるものは皆で分けることができますが、時には争いとなってしまう場合もあります。形のあるものばかりではなく、形がなくてもすばらしいものを沢山遺していきます。それはその人その人によって実に様々です。すばらしい言葉、ものの考え方、手法や技術など、思い当たることが沢山あると思います。
私たちはすぐに形あるものばかりに心を奪われますが、こうした形のない「遺物」を受け継ぎ、そして次世代へ伝承する。こういったことが何よりの供養につながっていくものだと思います。

「こころと命の相談室」快栄寺(eお坊さんねっと)説話集より

参考:「天台宗」法話集より抜粋・編集

2019年2月14日 (木)

説話「慈悲」

「慈」とはいつくしみの心であり人々の幸せを願う心です。「悲」は人々の声にならないうめき声を聞きとり救わずにはおれないという心のことです。

会社や地域、社会の為に笑顔を忘れず、生き甲斐をもって混沌とした世相を「諦めた」と言わずに、少しでも自分の周りが明るくなるように一人ひとりが努力・精進して社会に奉仕して行くことが慈悲の心を育てます。つまり、やってあげる(してやる)のではなく、させていただくという清らかな心が大切なのでしょう。
「施そう 真心こめて 惜しみなく」

「こころと命の相談室」快栄寺(eお坊さんねっと)説話集より

参考:「天台宗」法話集より抜粋・編集

2019年2月13日 (水)

説話「忘己利他(もうこりた)」

「人間の性(さが)として、私たちはどうしても自分中心に考えてしまうことがあります。もっと欲しい、こうして欲しい、などとまわりに望むことが多くなりがちで、我欲が先立ちます。
最澄(さいちょう:天台宗の開祖)の言葉に『己(おのれ)を忘(わす)れて他(た)を利(り)するは慈悲(じひ)の極(きわ)みなり』という言葉「
忘己利他(もうこりた)」があります。自分のことは後にして、まず人に喜んでいただくことをする。そこに幸せがあるのだという言葉です。つまり我欲が先に立つような生活からは幸せは生まれないのだという意味合いです。

「もうこりた」→「もう懲りた」、従って、自分だけのことを考えて生きるのに「もう懲りた」、本気で全力で活動してきた結果「もう懲りた」。ついては、自分のことを忘れるほど他人の幸福(利益)を想い、他人のために尽くす(生きる)ことを始めるとも解釈できそうです。
 
なかなかその境地に達することはできなさそうです。何かを突き詰めていった結果辿り着く場所がそうかもしれませんが。しかし、少なくとも今の自分には到底できそうもありません。

「こころと命の相談室」快栄寺(eお坊さんねっと)説話集より

参考:「天台宗」法話集より抜粋・編集

2019年2月12日 (火)

「修活」から考える「終活」:期待できる効果(介護者や医療者に自分の意思が伝わりやすい)

「修活」は終わりに向けて活動することが目的ではありません。自分らしく生きるためにはを考えて実践する人生の設計&活動です。記録を「人生デザインノート」に残します。「修活」には「終活」も含まれます。その終活を行うことにより期待できる効果のひとつとして「介護者や医療者に自分の意思が伝わりやすい」が考えられます。

いつ起きるか分からない介護や治療の方針を立てる上で本人の希望が記録されていれば参考になります。更に日常生活を送る上で、希望する好み(食べ物、趣味、音楽等々)が分かれば周り(病院、施設等などを含めて)からの配慮があるはずです。面と向かって言葉で伝えることが苦手な人でも書いて伝えることには抵抗感も少なくなると思います。書いて記録にするということは大切なことです。

「終活ライフケアプランナー」のひとりごと

eお坊さんねっと」しゅうかつhttp://mac.o.oo7.jp/serviceindex1014.htmlより引用&編集

2019年2月11日 (月)

「修活」から考える「終活」:期待できる効果(後悔が少なくなる)

「修活」は終わりに向けて活動することが目的ではありません。自分らしく生きるためにはを考えて実践する人生の設計&活動です。記録を「人生デザインノート」に残します。「修活」には「終活」も含まれます。その終活を行うことにより期待できる効果のひとつとして「後悔が少なくなる」が考えられます。

将来に対して不安を抱えている人は少なくありません。特に自分の意思が上手く伝えられなくなった場合に対する不安は大きいものです。本人が居心地よく暮らすことが周囲の希望であるはずで、何より本人らしく居られること事は重要です。後になって、あの時はああしておけば、こうしておけばよかったなどと振り返っても家族などに後悔の念が残るだけです。そんなことにならないように自分の希望はきちんと伝えておく。これが大切です。終活」を行うことにより本人の不安解消と共に家族などの後悔解消に繋がる事になります。

「終活ライフケアプランナー」のひとりごと

eお坊さんねっと」しゅうかつhttp://mac.o.oo7.jp/serviceindex1014.htmlより引用&編集

2019年2月10日 (日)

「修活」から考える「終活」:期待できる効果(慌てなくてすむ)

「修活」は終わりに向けて活動することが目的ではありません。自分らしく生きるためにはを考えて実践する人生の設計&活動です。記録を「人生デザインノート」に残します。「修活」には「終活」も含まれます。その終活を行うことにより期待できる効果のひとつとして「周りが慌てなくてすむ」が考えられます。

起こって欲しくない出来事は急に訪れるものです。そのような時、家族が急にさまざまな選択を迫られることになります。そんな状態のとき、予め本人の意思がわかっていれば、対応や判断が速く出来ることにもつながります。

「終活ライフケアプランナー」のひとりごと

eお坊さんねっと」しゅうかつhttp://mac.o.oo7.jp/serviceindex1014.htmlより引用&編集

2019年2月 9日 (土)

「修活」から考える「終活」:なぜ「終活」を行う人が増えてきたか

「修活」は終わりに向けて活動することが目的ではありません。自分らしく生きるためにはを考えて実践する人生の設計&活動です。記録を「人生デザインノート」に残します。「修活」には「終活」も含まれます。その終活を行う人が近年何故増えているかですが、一昔前は、家族や地域の繋がりが強く、多くのことが皆で協力し合うことにより解決できていました。周囲に任せておけば安心して暮らすことが出来ていたのです。今ではそのようにいかないことが多くあります。環境の変化、気持ちの変化、長寿化、選択肢の多様化等もあります。このような社会変化もあり自分が望む最期を迎えるためには知識をつけ選択をしていかなければなりません。自分のことは自分で決めておきたいという価値観の変化も大きく有ります。このようなことなどが各種相まって終活」を行う人が増えているようです。

「終活ライフケアプランナー」のひとりごと

eお坊さんねっと」しゅうかつhttp://mac.o.oo7.jp/serviceindex1014.htmlより引用&編集

2019年2月 8日 (金)

「修活」から考える「終活」

「修活」は、終わりに向けての活動が目的ではありません。人生を自分らしく生きるためにはどうすればよいかを考えて実践する自分自身の人生の設計&活動です。考えた事を記録するのが「人生デザインノート」で、

未来(将来)に向けて考え、目標を立て、書き留め、時には反省もし、定期的に見直し、内容をレベルアップさせます。書きやすいことから書き始めてもいいですがお勧めは「その時点の状況を整理する→現状を認識する→以降の目標をデザインする→人生デザインノートに整理する(書く)→定期的に見直す(年初、誕生日、結婚記念日等々自由に設定)」この一連の活動が「修活(しゅうかつ)」です。このように人生を通しての活動が「修活」で「修活」には「終活」も含まれます。

「終活ライフケアプランナー」のひとりごと

eお坊さんねっと」しゅうかつhttp://mac.o.oo7.jp/serviceindex1014.htmlより引用&編集

2019年2月 7日 (木)

「修活」は人生活動そのもの

「終活」に関して次のような質問が多々あります。“終末に向けての活動というのはイメージが暗い。エンディングというのは気乗りがしない。何か前向きに思える方法はないか。等々”。

そこでお勧めしているのが「修活」です。『ここでいう“しゅうかつ”とは人生の「エンディングを考えること」や「終末を迎えるにあたって」の活動を行うことが目的ではありません。基本は、自分自身が自分の人生のデザイナーであり、マネジャーであり、プレイヤーであるということを認識することです。「今を大切に」、「夢をもって」、「目標を立て」、将来をあれこれ考え、生きがいを持って行動をすることは大切です。人生活動そのものが「修活」です。

人が人生を修める(生きること)ことを「修生(しゅうせい)」と表現するならば、その行い(活動)は「修生活動(修活:しゅうかつ)」です。当然、「就活」も「婚活」も含まれます。終焉があるのは万人共通で、「終活」は「修活」の延長線上にあります。つまり人生を通しての活動がしゅうかつ(修活)です。

「終活ライフケアプランナー」のひとりごと

eお坊さんねっと」しゅうかつhttp://mac.o.oo7.jp/serviceindex1014.htmlより引用&編集

2019年2月 6日 (水)

先輩からの贈り物「お世辞が上手に言えるようになるまでは決して結婚してはならない」

今までに多くの先輩(先人)から姿かたちでは表現できない沢山の贈り物をいただきました。一部ですがおすそ分けです。

『ドロシー・ディック(米国のジャーナリスト。新聞の人生相談のコラムニストの先駆者。)のことばです。「独身の間は男性が女性を褒めようと褒めまいと自由だが、一旦結婚したとなると相手を褒めることは必須である。これは自己の安全と平和のためにも不可欠である。率直なものの言い方は禁物。結婚生活は外交の場である。」続けて(要約)「満足した日々を送りたければ妻の家事のやり方を非難したり自分の母親のやり方と比較しないことです。家事の切り盛りを感謝し公然と喜ぶようにすべき。仮に料理の味が気に入らなくても“今日はいつもほどよくは出来ていないね”と軽く結う程度にすることです。妻は家族の期待にこたえようと努力しているのです。この努力をすることにより日々平和に過ごせます。」これが実行する人が増えれば、世間の離婚も少しは減るでしょう。』

「人を動かす」デール・カーネギー(Dale Carnegie山口 博・訳(創元社)を参考&編集

快栄寺(eお坊さんねっと)「IT坊主の無駄方便」集より

2019年2月 5日 (火)

先輩からの贈り物「嫌われる会話の条件」

今までに多くの先輩(先人)から姿かたちでは表現できない沢山の贈り物をいただきました。一部ですがおすそ分けです。

『“人に陰で笑われたり、軽蔑されたりしたかったら、次の条項を守るに限る。”

一.相手の話を決して長くは聞かないこと。

一.終始、自分のことだけをしゃべること。

一.相手の話の途中で遠慮なく口をはさむこと。

一.相手の話の内容に反対意見があるときは即、反対意見をいうこと。』

これを実行すれば確実に、嫌われます。

「人を動かす」デール・カーネギー(Dale Carnegie山口 博・訳(創元社)を参考&編集

快栄寺(eお坊さんねっと)「IT坊主の無駄方便」集より

2019年2月 4日 (月)

先輩からの贈り物「説得するにはまず相手にしゃべらせる」

今までに多くの先輩(先人)から姿かたちでは表現できない沢山の贈り物をいただきました。一部ですがおすそ分けです。

『相手を説得しようとして自分ばかり喋る人がいます。これでは話すことが的を得ているかどうかも怪しいし、説得効果が低いのです。往々にしてこういう過ちをおかす人が多くいます。まず相手に充分喋らせるのが一番。相手のことは相手が一番よく知っている。だから当人に喋らせる。相手の言うことに途中で異議をはさみたくなっても我慢することです。相手が言いたいことが残っている限りこちらが何を言っても無駄なのです。辛抱強く大きな気持ちで、誠意を持って聞く。そして心置きなく喋らせる。相手が話す中に相手の心をくすぐるヒントが必ず含まれています。全て話し終えたなというタイミングで穏やかにこちらの考えを話すのです。事は急がないほうが効果が出やすいのです。』

「人を動かす」デール・カーネギー(Dale Carnegie山口 博・訳(創元社)を参考&編集

快栄寺(eお坊さんねっと)「IT坊主の無駄方便」集より

2019年2月 3日 (日)

認知症の発症リスクを減らす「軽度認知障害(MCI)判断の難しさ」

異変の気づきが認知症予防につながります。「本人や周囲の人が何かおかしいと異変に気づいたら、医療機関で受診することが基本的な認知症の早期予防になります。」

・認知機能低下が軽微な場合、テストの結果や画像検査だけで明確に判断できず、「年齢的なもの」とか「MRIでは問題ない」といわれることがある。

・うつ病、うつ状態との区別が難しいケースが多い。

・MCIと診断されなかったといって、安心とは言い切れない。

・以上なしと言われても認知機能低下がきになる状態が続く場合は受診先の変更も検討する。

・ほかの精神疾患を訴えて受診し、認知機能低下に気づかれないケースもある。

『認知症サポーターのひとりごと』

参考:認知症サポーター育成「ステップアップ講座用テキスト(NPO法人地域ケア政策ネットワーク/全国キャラバン・メイト連絡協議会)」より引用・編集

2019年2月 2日 (土)

認知症の発症リスクを減らす「早期発見の重要性」

異変の気づきが認知症予防につながります。「本人や周囲の人が何かおかしいと異変に気づいたら、医療機関で受診することが基本的な認知症の早期予防になります。」

・早く気づけば気づくほど様々な対策を講じることが可能で、認知症の発症を予防できる可能性が高い。

・認知脳の低下を起こす疾患は、脳腫瘍、外傷、感染症、臓器不全、内分泌機能異常症、栄養欠乏症、中毒性疾患、自己免疫疾患など多数。

『認知症サポーターのひとりごと』

参考:認知症サポーター育成「ステップアップ講座用テキスト(NPO法人地域ケア政策ネットワーク/全国キャラバン・メイト連絡協議会)」より引用・編集

2019年2月 1日 (金)

認知症の発症リスクを減らす「軽度認知障害(MCI)は必ずしも認知症になるとは限らない」

認知症に移行する可能性はあるが、MCIと診断されたすべての人が必ずしも認知症になるというわけではなく回復する可能性はあります。

・これまでの研究報告では、14%~44%が回復しています。

・認知機能の低下が進み、1年後に認知症と診断される人は10%程度です。

『認知症サポーターのひとりごと』

参考:認知症サポーター育成「ステップアップ講座用テキスト(NPO法人地域ケア政策ネットワーク/全国キャラバン・メイト連絡協議会)」より引用・編集

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