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2019年5月

2019年5月31日 (金)

「修活」:上を向いて歩こう

「修活」”とは、人生の「エンディングを考えること」や「終末を迎えるにあたって」の活動を行うことが目的ではありません。自分は、自分自身の人生のデザイナーであり、マネジャーであり、プレイヤーであるという意識を持つことが大切です。「夢をもって」・「目標を立て」・「将来をあれこれ考え」そして『生きがいを持つこと』。そのためには今を大切にすることが基本です。ポジティブな発想であることです。後ろ向きでは歩きにくい。きちんと前を向いて未来に向かって歩くべきです。「修活」は狭い範囲の活動ではありません。人が人生を修める(生きる)ことは修生活動(・勉強・運動・就活・婚活・健活・学活・終活・・誰もが常日頃から行っていること)です。計画を立て、実現に向かって歩くことです。計画はデザインノートに記録し、実績管理(自己管理)しましょう。
「終活ライフケアプランナー」のひとりごと
ご参考:「eお坊さんねっと」しゅうかつhttp://mac.o.oo7.jp/serviceindex1014.html

2019年5月30日 (木)

「修活」:人生には4Kが大切

~ここでいう4Kとは~・カネ(経済)・からだ(健康)・こころ(生きがい)・家族(仲間なども含む)のことです。各々、ローマ字で書くと(KANE、KARADA、KOKORO、KOKORO)で、すべて「K」で始まります。
人生100年時代といわれる現代です。充分満足とまでいかなくても、生き抜くための目標を持つことで、現実的なライフプランを立てることが大切です。
・将来に向けての家計収支の予測と資産や保険等の整理
・将来目標を立て具体的な行動を!(定期的見直し)
・将来役に立つ技術や人脈等をつくる
・現状と将来目標を見つめ生きがいある人生設計を!
元気で、輝いた日々を過ごすために!人生のデザインをしましょう。
「終活ライフケアプランナー」のひとりごと
ご参考:「eお坊さんねっと」しゅうかつhttp://mac.o.oo7.jp/serviceindex1014.html

2019年5月29日 (水)

「修活」は意識して取り組む

「修活」は、修生活動(・勉強・運動・就活・婚活・健活・終活・・誰もが常日頃から行っていること)です。
日常の活動以外に非日常の出来事、例えば、会社を辞めた人が次のような現実に遭遇していませんか?
・仕事人間だったが、定年を境に人が変わったように無気力になった。
・時間的にゆとりが出たはずが、かえって体調が悪くなった。
・勤務時間とか、平日、休日、等というメリハリがなく生活のリズムが崩れた。
・一人でいる時間が多く、会話も行動も億劫になってきた。などなど。
こんなことにならないためには、意識して「修活」に取り組み活力を得ることをお勧めします。
「終活ライフケアプランナー」のひとりごと
ご参考:「eお坊さんねっと」しゅうかつhttp://mac.o.oo7.jp/serviceindex1014.html

2019年5月28日 (火)

「修活」は目標を持つことから始める

「修活」は一般的に言われている狭い範囲の終末活動(終活)が目的ではありません。
人が人生を修める(生きる)ことは修生活動です。「・勉強・運動・就活・婚活・健活・終活・・・も含みます。」
これらは、誰もが常日頃から行っていることです。人生を通しての活動がしゅうかつ「修活」です。
目標を持って人生のデザイン&活動をすることです。デザインとは、計画・設計です。
「終活ライフケアプランナー」のひとりごと
ご参考:「eお坊さんねっと」しゅうかつhttp://mac.o.oo7.jp/serviceindex1014.html

2019年5月27日 (月)

説話「接待」

この言葉、もともとは仏教語で、お釈迦さま(仏教の開祖)の時代からあったようです。
お釈迦さまが接待を受けていたといっても、お酒が出る接待ではなく食事の接待です。時間帯は午前中です。
当初は、王族階級やお金持ちの人たちが聖者を招き食事の接待をし、食事が終わった後に聖者からいろいろ教えてもらう(説教)、この話を聞くのが目的で接待したのです。招く側にはそれなりの目的(知識を得る)があると共に一つのステイタスでもあったのです。
仏教が日本に伝わったのに合わせて、そういった行為と共に接待という言葉が入ってきました。当時は接待を受けるのは僧侶で接待をするのは上層階級の人と相場が決まっていたようですが、一般庶民の中にも知識を得たいという人が出てきます。お金がかかりますので庶民が共同で行うようになり、食事も庶民的なものへと変化し、徐々に行いそのものも一般にも広まっていったようです。当時、二次会や手土産があったかどうかは不明です。
「IT坊主の無駄方便」/ eお坊さんねっと 説話集より

2019年5月26日 (日)

説話「入院・退院」

「入院」、「退院」という言葉は仏教言葉です。今でも仏教(特に禅宗)では通常に使われます。
語源ですが、そもそも「寺」は総合的な仏道修行の場所のことを指します。その寺の中に、周りを垣根で囲って修行を行う建物(これを「院」と呼ぶ)を作り専門的な修行を行ったのです。こういったことから、出家して寺に入ることを「入院」、寺を出ることを「退院」と言います。
ちなみに、寺と院の関係ですが、寺は総合的な名称で、その寺に所属する建物(お堂なども含む)などに名前を付けて○○院としたのです。つまり「院」が集まったのが「寺」ということになります。
「IT坊主の無駄方便」/ eお坊さんねっと 説話集より

2019年5月25日 (土)

説話「四天王」

この言葉のそもそもの意味合いは、「ある部門や臣下・弟子などの中で最も優れている四人」を指して言う表現です。
そもそもは仏教語で、仏教では世界の中心には須弥山(しゅみせん)という山があり、その山の遥か上空(天界)には仏陀(如来)がいる世界(仏国土)があるとされています。その世界を護衛するために東西南北に配置された神(最強の神)、「東には「持国天(じこくてん)」、西には「広目天(こうもくてん)」、南には「増長天(ぞうちょうてん)」、北には「多聞天(たもんてん、毘沙門天の別名)」が居て、天界への入り口を護って(いま風に言えばガードマン)います。
このように四天王は、仏門における最強の守護神の総称で、転じて、ある分野における実力者の四人組のことを言います。
「IT坊主の無駄方便」/ eお坊さんねっと 説話集より

2019年5月24日 (金)

説話「おおげさ」

本当はたいしたことでもないのに、やたら大きく言うことを「大げさ」と言います。言い伝わるうちに内容はどんどん大きくなることが常です。この言葉、仏教の言葉です。漢字で書くと「大袈裟」です。
「袈裟」は、僧侶が身に着ける衣装のことで上着にあたり、宗派などにより種類も呼び方も様々あります。正装として着るものは、大きくてキンキラキン(本来はそうではなかったのですが、恰好付けのためか時代と共に派手になっています)で意外と重いものです。
このような見た目から、「実力もないのに派手な袈裟を身につけた僧侶を揶揄して“大袈裟なやつ”と言った。」とか「小さな者でも大きな袈裟を着ると威張って大きく見える。」という状態から生まれたとされています。
デザインも様々でファッションショーと勘違いしている御方(僧侶)もいます。加えて、高級外車でご来場となれば何を考えているのかと言いたくなるご仁もおいででしょう。
「IT坊主の無駄方便」/ eお坊さんねっと 説話集より

2019年5月23日 (木)

説話「無常」

無常とは、「この世の中の一切のものは永遠不変のものはないということ。特に、人生のはかないこと。」を表現した仏教言葉です。
諸行無常 (しょぎょうむじょう)という言葉があります。これは仏教の根本理念を表すことばとして知られていて「この世のいっさいのものごとは、変転きわまりなく、不変なもの、常なるものなどは存在しない。」という意味合いの言葉です。
又、無常の風は時を選ばず (むじょうのかぜはときをえらばず)という諺(ことわざ)がありますが、これは、「人間の命。まったく予測はつかない。」ということです。〝命は時間です!〟
「IT坊主の無駄方便」/ eお坊さんねっと 説話集より

2019年5月22日 (水)

説話「方便」

「方便(ほうべん)」とは目的を達成(実現)する為の一時的な手段の事です。本来は仏教の教えで、「一般大衆を救ったり導いたりするために仏も便宜的な表現の手段を用いる。」ということから来たことばです。
嘘も方便 (うそもほうべん)という諺(ことわざ)があります。これは「嘘をつくのはもちろん悪いことだが、時と場合によっては、ものごとを円滑に運ぶための手段として必要なこともある。」というときに使われる表現で、良い結果が得られる可能性が高ければ、場合によっては嘘も許されると言う意味合いです。
又、無駄方便 (むだほうべん)という表現があります。これは、「 一見むだのように思われることでも、使い方ややり方しだいでは案外役に立つこともある。」ということです。
「方便」は、便宜的な手段のことを指す言葉です。
「IT坊主の無駄方便」/ eお坊さんねっと 説話集より

2019年5月21日 (火)

先輩からの贈り物「人を説得する法:やる気意識を刺激する」

先輩からの贈り物「人を説得する法:やる気意識を刺激する」0521
今までに多くの先輩(先人)から姿かたちでは表現できない沢山の贈り物をいただきました。一部ですがおすそ分けです。
『給与さえ出せば人が集まり人材が確保できるとは限らない時代です。環境がブラックというのは問題外。心地よくいられる環境か、自己表現の機会が与えられるか、競争心が持てるかどうかもモチベーションを保つなどは大切な要素になります。成功者は皆ゲームが好きなようです。存分に腕を振るって優位に立つ欲求、重要感を得たい願望、これらを刺激することも重要です。人の欲求や願望は時代の変化とともに変わってくるものです。“気は心のありよう次第”これをくすぐるのが一番難しいかも知れません。』
「人を動かす」デール・カーネギー(Dale Carnegie)山口 博・訳(創元社)を参考&編集
快栄寺(eお坊さんねっと)「IT坊主の無駄方便」集より

2019年5月20日 (月)

先輩からの贈り物「人を説得する法:共感の心!」

今までに多くの先輩(先人)から姿かたちでは表現できない沢山の贈り物をいただきました。一部ですがおすそ分けです。
『「あなたがそう思うのは、もっともです。もし私があなただったら、やはりそう思うでしょう。」こう言って話を始めるのです。この言葉は、口論や悪感情を消滅させ相手に善意を持たせて大人しく聞かせる魔法の文句と云われています。また次のような補足事項があります。「私たちが接する相手の四分の三は皆、共感に飢えている。これをいかに考えるかが大切です。」また、アーサー・I・ゲイツ博士の著書“教育心理学”には「人間は一般に共感をほしがる。子供は傷口を見せたがる。時には共感を求めたいばかりに自分から傷をつけることさえある。大人も同様だ。傷口を見せ、災難や病気の話をする。ことに手術を受けた時の話などは、こと細かに話したがる。不幸な自分に対して“自己憐憫(れんびん):自分のこととを憐れむ感情”を感じたい気持ちは、程度の差こそあれ、誰にもあるものです。」と解説させています。ゆえに、人を説得する法の一つとして、人の考えや希望に対して共感の心をもつこと!』
「人を動かす」デール・カーネギー(Dale Carnegie)山口 博・訳(創元社)を参考&編集
快栄寺(eお坊さんねっと)「IT坊主の無駄方便」集より

2019年5月19日 (日)

先輩からの贈り物「人を説得する法:相手の身になる」

今までに多くの先輩(先人)から姿かたちでは表現できない沢山の贈り物をいただきました。一部ですがおすそ分けです。
『相手の行動、考えにはそれぞれ相当の理由があるはずです。仮に、相手の考えに間違いがあったにしても相手は自分が間違っているとは決して思ってはいないはずと思うことです。相手を非難しても何も始まらないでしょう。賢明な人間とは、まず相手を理解しようと努力する人です。相手の身になってみることが大切です。もし自分が相手の立場であったら、どう感じ、どのような判断をし、どのような行動をするだろうかと考えることも必要です。もし、その理由がわかれば、相手を説得する糸口になるかもしれません。ぐいぐい攻めるより効果が得られるかもしれません。』
「人を動かす」デール・カーネギー(Dale Carnegie)山口 博・訳(創元社)を参考&編集
快栄寺(eお坊さんねっと)「IT坊主の無駄方便」集より

2019年5月18日 (土)

日本語あれこれ「和して同ぜず」

「和」は、日本人が大切にしている心の一つです。美徳の一つともいえます。
このことばは、「極力、人とは争わず調和を重んじる心であること。且つ、自分の信念はきちんと持って対峙すること。安易に同調したり迎合したりしないことが大切です。」という戒めのことばです。
かといって、厳しく対応しなさいといっているわけではなく、協調性をもって和やかに接してください。しかし、その場の思いつきやその時の感情でむやみ(無責任)に同調(賛成)したりはしないように。という意味合いのものです。
IT坊主のひとりごと「IT坊主の無駄方便」集より
「ことわざ辞典」監修:中川昇 ㈱大創出版より引用&編集

2019年5月17日 (金)

日本語あれこれ「ない時の辛抱、ある時の倹約」

「お金がないときには不自由でも、人からお金を借りたりはしないで我慢をする。借りたお金は返す。
また、お金があるときにはあるに任せて浪費せずに倹約に心がけること。」という戒めのことわざです。
“金は天下のまわりもの”などということわざがありますが、何の努力もせずにお金が天から降ってきたり、転がり込んでくることはないのです。
IT坊主のひとりごと「IT坊主の無駄方便」集より
「ことわざ辞典」監修:中川昇 ㈱大創出版より引用&編集

2019年5月16日 (木)

日本語あれこれ「年寄りの冷や水」

人それぞれの感覚があるでしょうが、若い人に負けじと、冷たい水を浴びることは身体には良くないでしょう。これは、「自分の体力や年齢を考えずに、無理な行いや、ふるまいをすること。」で年配者が急に元気にみせようとふるまったりすることを若い人がからかっていうことばです。
日頃から鍛えている人にとってはなんでもないことかもしれませんが、急に無理なことをするのは良くないですよ。と勇める意味合いでもあるのです。
IT坊主のひとりごと「IT坊主の無駄方便」集より
「ことわざ辞典」監修:中川昇 ㈱大創出版より引用&編集

2019年5月15日 (水)

日本語あれこれ「時は得難くして失い易し」

“ときはえがたくして うしないやすし”
チャンス(良い機会)というものは、そう簡単に巡り合えるものではなく仮に巡ってきたしても、それを掴むのは容易ではない。あっという間に逃げてしまうことが多いものです。
時間も同じで、使った(過ぎ去った)時間も戻せないのです。チャンスは逃がすな!アンテナを高くして日々を有効に過ごしなさい。という戒めのことわざです。
「ことわざ辞典」監修:中川昇 ㈱大創出版より引用&編集

2019年5月14日 (火)

日本語あれこれ「問うに落ちず 語るに落ちる」

“とうにおちず かたるにおちる”です。
「人は、秘密にしたいと思っていることを聞かれた場合には用心して漏らさないようにガードをするが、気分良く話をしている時には、ついうっかり口を滑らせて本当のことを話してしまうことがある。」ということを云った自戒のことばです。ここでいう「落ちる」は白状するという意味です。
従って、人から何かを聞きたいと思った時には、無理して聞きだそうとするのではなく相手が話したくなる状態(環境、雰囲気、流れ等など)を作る工夫が大切かも。
IT坊主のひとりごと「IT坊主の無駄方便」集より
「ことわざ辞典」監修:中川昇 ㈱大創出版より引用&編集

2019年5月13日 (月)

日本語あれこれ「道理百篇、義理一遍」

“どうりひゃっぺん ぎりいっぺん”です。
人の心を動かすのは簡単なことではありません。その難しい人の心を動かすには、いくら筋が通っている道理(物事がそうあるべきすじみちや理由、正論など)を百回聞かせるよりも、たった一度でいいから義理を尽くした理屈抜きの行為を見せるほうが効果ある。ということを言ったことわざです。
IT坊主のひとりごと「IT坊主の無駄方便」集より
「ことわざ辞典」監修:中川昇 ㈱大創出版より引用&編集

2019年5月12日 (日)

情報セキュリティ(ソフトウェアを最新に保つ)

パソコンやスマートフォン・タブレット端末などは、本体を通じて、入力した情報を、ソフトウェアが処理することで動いています。こうしたソフトウェアには、オペレーティング・システム(OS)と呼ばれる、基本的なソフトウェアや、ホームページを閲覧する際などに使うWebブラウザ、メールを送受信するのに使うメールソフトなど、利用目的に合わせたさまざまな種類のものがあります。しかし、こうしたソフトウェアには、時間の経過とともに、脆弱性(ぜいじゃくせい)と呼ばれる不具合が発見されることがあります。脆弱性は、プログラムの不具合や設計ミスに起因して起こるものですが、それらが発見されるたびに、それを修正するための修正プログラムが、メーカーから配布されています。
脆弱性を残しておくことは、さまざまな攻撃のきっかけを与えてしまうことになりますので、面倒がらずに更新することが重要です。
出典: 総務省『国民のための情報セキュリティサイト』
(http://www.soumu.go.jp/main_sosiki/joho_tsusin/security/enduser/security01/01.html)をもとに編集
マキコーポレーション「公認情報セキュリティマネージャー(CISM)」システムノーティスより

2019年5月11日 (土)

情報セキュリティ(スマートフォンを使うときは、周囲の状況に注意!)

スマートフォンを使うとき、周囲の状況にも注意しましょう
移動しながら(歩きながら、移動しながらなど)スマートフォンを操作していると、周囲の状況に対して不注意になり、事故やトラブルにつながる場合もあります。周囲に迷惑をかけないよう、移動しながらの利用はやめましょう。
また、混んでいる乗り物のなかでは覗き見をされる恐れもあります。
出典: 総務省『国民のための情報セキュリティサイト』
(http://www.soumu.go.jp/main_sosiki/joho_tsusin/security/enduser/security02/14.html)をもとに編集
マキコーポレーション「公認情報セキュリティマネージャー(CISM)」システムノーティスより

2019年5月10日 (金)

情報セキュリティ(写真からの個人情報漏洩にご注意!)

スマートフォン・タブレット端末のようなGPS機能を搭載した端末で撮影した写真には、設定によっては、目に見えない形で、撮影日時、撮影した場所の位置情報(GPS情報)、カメラの機種名など、さまざまな情報が含まれている場合があります。SNSなどに、こうした位置情報などが付いた写真をよく確認せずに掲載してしまうと、自分の自宅や居場所が他人に特定されてしまう危険性があり、迷惑行為やストーカー被害などの犯罪の被害に遭う可能性もあるため、十分注意が必要です。事前に使用している端末の設定を確認しておくようにします。
出典: 総務省『国民のための情報セキュリティサイト』
(http://www.soumu.go.jp/main_sosiki/joho_tsusin/security/enduser/security02/14.html)をもとに編集
マキコーポレーション「公認情報セキュリティマネージャー(CISM)」システムノーティスより

2019年5月 9日 (木)

情報セキュリティ(のぞき見に注意!)

携帯電話、スマートフォン・タブレット端末などを、電車や、バスの移動中など人目に触れやすいところで操作する場合、後ろから覗き見されるなどの危険性があります。
人混みの中では「アカウント情報の入力などの機微な操作を行わない、画面操作時に周りの視線に注意する、覗き見防止シールなどを貼る」などの対策をしましょう。
出典: 総務省『国民のための情報セキュリティサイト』
(http://www.soumu.go.jp/main_sosiki/joho_tsusin/security/enduser/security02/14.html)をもとに編集
マキコーポレーション「公認情報セキュリティマネージャー(CISM)」システムノーティスより

2019年5月 8日 (水)

説話「内証」

“ないしょ”、「内緒、内所」とも書きます。もとは仏教語の「内証(ないしょう)」からきています。
正しくは「自内証(じないしょう)」といいます。意味は、「自分自身の心の内で真実を覚ること、自分の心の中の覚りそのもの」をいいます。つまり、外からはよくわからない、うかがい知ることのできない心の中の覚り、のことです。外からはわからないから他人には漏れない。だから、ナイショになったわけです。誰にも心の中は漏れないから、秘密だから「ナイショだよ」なのです。
しかし、「これはナイショだよ。ここだけの話ですよ。言わないでね。」などと、簡単に胸のうちを伝えてしまうことがあります。ところが、大方の場合ナイショの話は、本人の知らないうちに漏れてしまうものです。
「ナイショの話」ほど、危ないものはないのです。秘密は、そっと胸の内にしまっておくのが安全です。
「IT坊主の無駄方便」/ eお坊さんねっと 説話集より
参考:こんなところに仏教語(http://www5a.biglobe.ne.jp/~houon/sekkyou-bn01.htm より引用&編集)

2019年5月 7日 (火)

説話「知識」

この言葉、一般的には“知っていること”という意味で使われます。
そもそもは仏教語では、「・指導者 ・仏教に縁を結ばせてくれる人 ・教え導いてくれる「師」や「高徳」のある人」のことを指して言います。分かり易く言えば、『友達(善からぬ誘いはしない人)、幸せな方向に導いてくれる人』のことなのです。つまり知識とは、善い友達や仲間、正しい方法へ導いてくれる指導者が多く居る人のことです。
このようなこと(語源)から考えると「知識」とはかなりハードルが高いことになりますが、時代の変遷とともに知っていること(但し、正しく知っている)に対して「知識」とう表現をするようになったようです。
願わくは、本来の意味合いである人になれるよう少しでも近づきたいものです。
「IT坊主の無駄方便」/ eお坊さんねっと 説話集より
参考:こんなところに仏教語(http://www5a.biglobe.ne.jp/~houon/sekkyou-bn01.htm より引用&編集)

2019年5月 6日 (月)

説話「幸せを得るための秘訣」

仏教では、人が輝きを失い不幸に陥る原因として心に垢が付くことによると云われていて、原因は三つあるとされています。一つは「貪(とん):むさぼりの心。つまり目先の欲に溺れて本当に大切なことを見失ったり、自分の欲だけのために行動して、他人を傷つけたりすること」、二つ目が「瞋(じん):怒りや憎しみの心。自己中心的なものの見方から生じます。」、三つ目が「癡(ち):不平不満・グチの心です。」で、これを「三毒(さんどく)」と呼びます。』と教えています。
この垢(三毒)を取り除くために私たちは何をすれば良いか?それは三つの秘訣の実践で、「他人をホメる」「相手を赦(ゆる)す」「感謝の言葉」です。
「こころと命の相談室」快栄寺(eお坊さんねっと)説話集より
参考:「天台宗」法話集より抜粋・編集

2019年5月 2日 (木)

説話「感謝のことば」

仏教では、人が輝きを失い不幸に陥る原因として心に垢が付くことによると云われていて、要因は三つあるとされています。一つは「貪(とん):むさぼりの心。つまり目先の欲に溺れて本当に大切なことを見失ったり、自分の欲だけのために行動して、他人を傷つけたりすること」、二つ目が「瞋(じん):怒りや憎しみの心。自己中心的なものの見方から生じます。」、三つ目が「癡(ち):不平不満・グチの心です。」で、これを「三毒(さんどく)」と呼びます。』と教えています。それでは、この垢(三毒)を取り除くために、私たちは何をすれば良いのでしょうか?今回は、その一つである「癡」についてです。
「癡」とは、不正不満・グチ・泣き言・人の悪口のことです。もし、自覚があるようであれば、意識して「感謝のことば」を使うようにしましょう。「感謝のことば」とは、「嬉しい。楽しい。幸せです。ありがとう。」などということばです。「感謝のことば」を使い続けていると、自然にグチや人の悪口が出なくなります。ことばは習慣ですから、最初はぎこちなくても、使い続けているうちに、いつの間にか身についてしまうものです。
「こころと命の相談室」快栄寺(eお坊さんねっと)説話集より
参考:「天台宗」法話集より抜粋・編集

2019年5月 1日 (水)

説話「過ちを赦(ゆる)す」

仏教では、人が輝きを失い不幸に陥る原因として心に垢が付くことによると云われていて、要因は三つあるとされています。一つは「貪(とん):むさぼりの心。つまり目先の欲に溺れて本当に大切なことを見失ったり、自分の欲だけのために行動して、他人を傷つけたりすること」、二つ目が「瞋(じん):怒りや憎しみの心。自己中心的なものの見方から生じます。」、三つ目が「癡(ち):不平不満・グチの心です。」で、これを「三毒(さんどく)」と呼びます。』と教えています。それでは、この垢(三毒)を取り除くために、私たちは何をすれば良いのでしょうか?今回は、その一つである「瞋」についてです。
「瞋」の反対は「赦(ゆる)し」です。「過ちを赦(ゆる)す」ことです。
自分自身の過ちも、そして他人の犯した過ちも、両方ともに赦(ゆる)すのです。勿論、最初から全てを赦すことは難しいことです。それには、まず「赦します」という言葉を意識して使って下さい。言葉にするだけでいいのです。言い続けていると、本当に赦(ゆる)せるようになるから不思議です。この実践が秘訣です。
「こころと命の相談室」快栄寺(eお坊さんねっと)説話集より
参考:「天台宗」法話集より抜粋・編集

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