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2019年5月18日 (土)

日本語あれこれ「和して同ぜず」

「和」は、日本人が大切にしている心の一つです。美徳の一つともいえます。
このことばは、「極力、人とは争わず調和を重んじる心であること。且つ、自分の信念はきちんと持って対峙すること。安易に同調したり迎合したりしないことが大切です。」という戒めのことばです。
かといって、厳しく対応しなさいといっているわけではなく、協調性をもって和やかに接してください。しかし、その場の思いつきやその時の感情でむやみ(無責任)に同調(賛成)したりはしないように。という意味合いのものです。
IT坊主のひとりごと「IT坊主の無駄方便」集より
「ことわざ辞典」監修:中川昇 ㈱大創出版より引用&編集

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