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2019年6月

2019年6月30日 (日)

情報セキュリティ(ネットストーカーによる被害)

インターネットの世界においても、実社会と同様にストーカー被害が急増しています。
現実世界でのつきまといや、取得された個人情報が他のWebサイトへの誹謗中傷などに利用される場合があります。こうした被害が深刻な場合には、最寄りの警察に相談しましょう。
出典: 総務省『国民のための情報セキュリティサイト』
(http://www.soumu.go.jp/main_sosiki/joho_tsusin/security/enduser/attention/02.html)をもとに編集
マキコーポレーション「公認情報セキュリティマネージャー(CISM)」システムノーティスより

2019年6月29日 (土)

情報セキュリティ(個人に関する情報公開)

個人に関する情報の公開の判断は、非常に慎重に行うべきです。自分以外の家族や他人の個人に関する情報を、本人の許可なく掲載することは慎まなければなりません。
特に、家族だからいいだろうという考え方はNGです。
可愛い孫だからということで無邪気に写真をSNSなどに掲示するなどという行為は危険です。犯罪者(予備軍)にとって格好の情報を提供していることに繋がる恐れもあります。
出典: 総務省『国民のための情報セキュリティサイト』
(http://www.soumu.go.jp/main_sosiki/joho_tsusin/security/enduser/attention/02.html)をもとに編集
マキコーポレーション「公認情報セキュリティマネージャー(CISM)」システムノーティスより

2019年6月28日 (金)

説話「お百度参り」

今や、ほぼ死語ですが、時代劇を見ていると時々「お百度参り」のシーンが出てきます。
たいていは、「お百度石」という石があって、その石と本堂とを百回往復するのが「お百度参り」という祈願法です。
途中で嫌になることもある意外と大変な祈願法です。
同じことを繰り返しているだけですが努力と持続力が必要です。ですから、そうした祈願をやり遂げたら、「何事も続ければ成就する」という気持ちが生まれるのかもしれません。
これが本当の「ご利益」なんでしょう。願い事が叶う、というのはおまけのようなもの(失礼!)です。大切なのは、「続けてやり遂げる」ということなのでしょう。
参考「こんなところに仏教語!(http://www5a.biglobe.ne.jp/~houon/sekkyou-bn07.htm)」より引用&編集
「IT坊主の無駄方便」/ eお坊さんねっと 説話集より

2019年6月27日 (木)

説話「堂々めぐり」

「さっきから同じことばかり言ってる。これじゃあ堂々めぐりだ」と、よく日常で使われる言葉「堂々めぐり」これも立派な仏教の言葉です。語源は多々あるようで、
お経を唱えながら、お堂のまわりを廻る祈願法です。大きなお寺の本堂のまわりには、縁側がめぐらされてます。最近の町中のお寺には見られませんが(土地事情、建築費事情など)、古いお寺や大きなお寺、田舎のお寺などには必ず縁側がめぐらされています。この縁側を、お経を唱えながら歩きます。これが「堂々めぐり」という祈願です。
この祈願法、そういえば・・・と、「思い浮かぶのは東大寺のお水とりです。東大寺二月堂のまわりをお坊さんが松明を持って走るあれです。あれも祈願の法会です。
それと天台宗で行われる「経行(「きんひん」と読みます)」で(祈願法ではありません)、座ってばかりいる僧侶の運動不足解消のために、ゆっくりお経を唱えながらお堂のまわりをめぐり歩く作法です。
参考「こんなところに仏教語!(http://www5a.biglobe.ne.jp/~houon/sekkyou-bn07.htm)」より引用&編集
「IT坊主の無駄方便」/ eお坊さんねっと 説話集より

2019年6月26日 (水)

説話「留学生」

今では諸外国から多くの留学生が日本で勉強に励んでいます。その逆に多くの日本人が留学生として海外で学んでいます。この「留学生」という言葉、仏教語です。仏教では、「るがくしょう」と読みます。意味は、現在の留学生と同じで、日本からよその国に(その当時は主に中国ですが)仏教を学びに言った修行僧のことです。遣隋使や遣唐使などが盛んだったころ、「留学」とは、中国に渡り、仏教を学んで帰ってくることでした。その当時、学問にしろ技術にしろ、最先端を行っていたのは、中国でした。日本は、多くのことを中国から学んだのです。その留学には、二種類ありました。短期間(約2年ほど)で帰ってくる学生のことを「還学生(げんがくしょう)」、長期間(約20年ほど)で帰ってくる学生のことを「留学生(るがくしょう)」と言ったのです。
なお、空海(真言宗の開祖)は「留学生」でした。最澄は「還学生」でした。この二人は一緒に日本を出発しているのですが、最澄(天台宗の開祖)は先に日本に帰ってきてます。ところが、本来20年いるべきはずの空海も約2年で日本に帰ってきています。規約違反ですね。そんなことが理由かどうかはわかりませんが、空海は日本に帰ってきてもすぐには都に登らず大宰府で謹慎していたとのこと。
参考「こんなところに仏教語!(http://www5a.biglobe.ne.jp/~houon/sekkyou-bn05.htm)」より引用&編集
「IT坊主の無駄方便」/ eお坊さんねっと 説話集より

2019年6月25日 (火)

説話「学徒」

今では使われなくなった「学徒」
元は仏教語です。太平洋戦争の際、日本の状況が悪くなってきたころ、「学徒動員」の名のもとに、多くの若い命が散っていきました。
まさか、仏教の言葉である「学徒」がそんなところで使われるとは、お釈迦様もさぞや嘆かれたことでしょう。本来の意味は、「仏教の学問をするもの、仏法を修するもの、修行僧」のことだったのですが・・・・。
参考「こんなところに仏教語!(http://www5a.biglobe.ne.jp/~houon/sekkyou-bn05.htm)」より引用&編集
「IT坊主の無駄方便」/ eお坊さんねっと 説話集より

2019年6月24日 (月)

説話「学生」

「学生」と言う言葉、仏教から出た言葉です。仏教では、「がくせい」と読まずに「がくしょう」と読みます。そもそも、学生とは寺院に住んで仏教以外のことを学ぶ者のこと。仏教を学ぶ者は、学僧(がくそう)とか学侶(がくりょ)と言われていました。ところが、日本に学生と言う言葉が仏教と共に伝わったとき、仏教を学ぶ年少の者のことを指して「学生(がくしょう)」と呼ぶようになったのです。
「学」と言う言葉も、仏教と共に入った言葉で本来、「いわゆる学問のことではなく実践修行のこと」、また「僧侶として身につけるべき戒律・禅定・智慧を修行すること」を意味していました。つまり、僧侶としての修行を行うことを「学」と言ったのです。
ですから、僧侶でまだまだ修行中のもののことを「学僧」といったり「学侶」と言ったりしたのです。
参考「こんなところに仏教語!(http://www5a.biglobe.ne.jp/~houon/sekkyou-bn05.htm)」より引用&編集
「IT坊主の無駄方便」/ eお坊さんねっと 説話集より

2019年6月23日 (日)

心に残ることば「心の持ちかたを変えてみる」

『心の悩みを軽くする術があるのなら誰もが教えてほしいと思います。人が生きていくということは、さまざまな悩みを抱えるということです。悩みのない人生はあり得ないし、思うがままにならないことがあるのはごく当たり前のことです。但し、悩みの中には変えられないものと変えられるものがあります。ことによっては「受け入れられない悩みもあるかも知れません。しかし、変えられないことをいつまでも悩んでいても前には進めません。葛藤もあるかもしれませんが前に向かってという発想の転換も必要です。現実が変わらないなら、悩みに対する心の持ちかたを変えてみましょう。悩み疲れる前に、別の視点から考えてみましょう。見方が変われば、たとえ悩みは消えなくとも、勇気が芽生えます。』
「置かれた場所で咲きなさい」幻冬舎:渡辺和子(ノートルダム清心学園理事長)著を参考&編集
IT坊主のひとりごと「IT坊主の無駄方便」集より

2019年6月22日 (土)

心に残ることば「苦しい峠でも下り坂はある」

『「人生は幸福より不幸のほうがよい教師だ!」といった人がいます。現状よりもよくなる状態を〝発展“と呼ぶのだとすれば、少なくとも人生においては、順風満帆の生活からよりも、山あり、谷ありの人生、失敗もあれば挫折も味わう、苦労の多い人生から立ち上がる時のほうが、発展の可能性があるということです。「人はどんな険しい峠でも超える力を持っている。そして、苦しさを乗り越えた人ほど力強くなれる!」』
「置かれた場所で咲きなさい」幻冬舎:渡辺和子(ノートルダム清心学園理事長)著を参考&編集
IT坊主のひとりごと「IT坊主の無駄方便」集より

2019年6月21日 (金)

心に残ることば「結果が良かった時は、人の功績に!」

『人間は不完全で弱いものですから、すべてを自分一人でやり遂げることは不可能で、他人に委ねる部分と、頼んでおこなってもらうこと、分担することが必要です。その一つである委ねるに際しては、相手を信頼しなければいけないということです。決して「丸投げ」しないことです。要所要所でチェックして委ねっぱなしでないことを相手にもわかってもらうことです。そして一番大切なことは、委ねた結果が良かった時は、その人の功績に、仮に結果が悪かった時は自分が悪者になることを恐れないということです。委ねるということは、人に感謝するとともに、自分自身に責任を持つということです!!』
「置かれた場所で咲きなさい」幻冬舎:渡辺和子(ノートルダム清心学園理事長)著を参考&編集
IT坊主のひとりごと「IT坊主の無駄方便」集より

2019年6月20日 (木)

心に残ることば「一生懸命も良いが休息も必要」

『「私は、木を切るのに忙しくて、斧を見る暇がなかった」一人の実業家が定年後に語ったというこの述壊です。寸暇を惜しんで他人よりも良い木を、より速く、より多く切ることに専念したこの人が、仕事をしなくてよくなった時に見出したのは、刃がボロボロに欠けた斧でした。時に木を切る手を休めて、何故斧を労わってやらなかったかを悔んだ言葉でした。
「働き」そのものは素晴らしくても仕事の奴隷になってはいけない。木を切る斧の手入れをし、いたわるこいとを忘れないことが大切です。』
「置かれた場所で咲きなさい」幻冬舎:渡辺和子(ノートルダム清心学園理事長)著を参考&編集
IT坊主のひとりごと「IT坊主の無駄方便」集より

2019年6月19日 (水)

心に残ることば「花を咲かせる心を持ち続ける」

『「どんなところに置かれても、花を咲かせる心を持ち続けよう」置かれたところは、つらい立場、理不尽、不条理な仕打ち、憎しみの的である時もあることでしょう。信じていた人の裏切りもその一つです。人によっては、置かれたところがベッドの上ということもあり、歳を取って周囲から、役立たずと思われ、片隅に追いやられることさえあるかもしれません。そんな日にも咲く心を持ち続けましょう。
「境遇を選ぶことはできないが、生き方を選ぶことはできる。現在というかけがえのない時間を精一杯生きよう。命は時間です。」』
「置かれた場所で咲きなさい」幻冬舎:渡辺和子(ノートルダム清心学園理事長)著を参考&編集
IT坊主のひとりごと「IT坊主の無駄方便」集より

2019年6月18日 (火)

認知症の発症リスク「糖尿病」

・食事をすると血糖値が上がり、膵臓から分泌されるインスリンというホルモンが働いて血糖値を下げようとするが、インスリンが不足したり、働きが弱くなってくると血糖値が高くなる。
・血糖値とは、血液中のブドウ糖の濃度をいう。
・血糖値が高い状態が繰り返されると、血管が傷ついて動脈硬化による血管障害や心筋梗塞などを起こしやすくなる。
・一度糖尿病になると、完全に元の状態に戻すことは難しい。
参考:認知症サポーター育成「ステップアップ講座用テキスト(NPO法人地域ケア政策ネットワーク/全国キャラバン・メイト連絡協議会)」より引用・編集

2019年6月17日 (月)

認知症の発症リスク「高血圧の予防と改善には、減塩が有効」

・塩分を取りすぎると体液のナトリウム濃度が上がり、これを下げるために体内に水分がため込まれ、血液量が増えて血管壁にかかる圧力が高くなります。
・体内のナトリウムを排泄する働きのあるカリウムを多く含む野菜や果物を積極的に摂取する。但し、重い肝障害のある人には、野菜や果物の積極的摂取はお勧めではありません。
・運動や減量、節酒などを組み合わせることで効果がアップします。
・ストレスコントロールも重要です。
参考:認知症サポーター育成「ステップアップ講座用テキスト(NPO法人地域ケア政策ネットワーク/全国キャラバン・メイト連絡協議会)」より引用・編集

2019年6月16日 (日)

認知症の発症リスク「認知症の危険因子・高血圧の予防」

心臓は常に収縮と拡張を繰り返して血液を全身に送っています。この時に動脈の血管壁にかかる圧力(血圧)が常に高い状態が続くと、本来は弾力がある血管が弾力を失って硬く、もろくなり、動脈硬化が進行する。これら状態のことが高血圧です。
・高血圧は、ほとんど自覚症状がないので定期的な血圧測定が重要です。
・高血圧の状態を放置すると動脈硬化が進行し、心筋梗塞や脳梗塞を起こしやすくなり認知症の発症リスクを高めます。
・遺伝性体質や年齢などは変えられませんが、生活習慣を改善することが高血圧の予防につながります。
参考:認知症サポーター育成「ステップアップ講座用テキスト(NPO法人地域ケア政策ネットワーク/全国キャラバン・メイト連絡協議会)」より引用・編集

2019年6月15日 (土)

認知症の発症リスク「メタボリックシンドロームの予防」

メタボリックシンドロームは、
・内臓脂肪の蓄積があり(肥満)、加えて高血圧、高血糖(糖尿病予備軍)、脂質異常のうち二つ以上が複合している状態をいいます。
・内臓脂肪がたまりすぎていると、高血圧、高血糖(糖尿病予備軍)、脂質異常の一つひとつの程度が軽くても重複することで症状が飛躍的に進行し、動脈硬化が急速に進行します。
・内臓脂肪がたまる原因は偏った食事(高脂肪・高糖質・野菜不足など)、運動不足、過度のストレス、暴飲暴食などが考えられます。内臓脂肪を減らすには、食事改善と運動をセットで行うと効果的です。
参考:認知症サポーター育成「ステップアップ講座用テキスト(NPO法人地域ケア政策ネットワーク/全国キャラバン・メイト連絡協議会)」より引用・編集

2019年6月14日 (金)

認知症の発症リスク「生活習慣病予防と認知症」

生活習慣病は認知症の発症に影響します。
・糖尿病、高血圧症、脳脂異常症は、動脈硬化を招き血管が狭くなって血流が悪くなったり、血管が脆くなったりして、脳梗塞や脳出血、脳塞栓症を招き、血管性認知症の発症リスクを高めます。
・高血糖の状態が続くと、アルツハイマー型の原因と云われる異常たんぱくを分解できなくなるなど認知症になるリスクを高めます。
『認知症サポーターのひとりごと』
参考:認知症サポーター育成「ステップアップ講座用テキスト(NPO法人地域ケア政策ネットワーク/全国キャラバン・メイト連絡協議会)」より引用・編集

2019年6月13日 (木)

日本語あれこれ「風雲急を告げる」

「風と雲が急に変化して、嵐が来ることを予感させる。」ということです。
それまで吹いていた風とは異なった風になってきたかと思う間もなく、空に急に雲が、それも黒い怪しげな雲が立ち込めてきたかと思うと、短時間の間に「雷」、「強風」、急激な「雨」で道路は洪水状態、正に、近年の気象状況そのままのことばです。このような状況から“何か大事変が起こりそうな気配がする緊迫した情勢が近づいてきている”ということのたとえとして使われることばです。
IT坊主のひとりごと「IT坊主の無駄方便」集より
「ことわざ辞典」監修:中川昇 ㈱大創出版より引用&編集

2019年6月12日 (水)

日本語あれこれ「隣の花は赤い」

「隣の家に咲いている花は自分の家の花と同じ品種で同じ赤色なのに、隣の花のほうが赤く見えてしまう。」ということばです。「隣の薔薇は赤い」とか「隣の芝生は青く見える」などという表現もあります。
これは、「他人のものが何でもよく見えて、羨ましく思ったり、いつも人の持つものをすぐ欲しがる人のことを揶揄して使うときのことばです。」が、そのように思ってそれを目標にいつか自分も努力しようというようにポジティブに思うようになれば自身の成長に繋がるはずです。
IT坊主のひとりごと「IT坊主の無駄方便」集より
「ことわざ辞典」監修:中川昇 ㈱大創出版より引用&編集

2019年6月11日 (火)

日本語あれこれ「上り一日、下り一時」

“のぼりいちにち くだりいっとき”です。
言葉通りでは、「坂道を登る(上る)ときに丸一日かかるところへ出かけても、同じ坂道を降りる(下る)ときにはわずかな時間しかかからない。」ということになりますが、この言葉の意味合いとしては、「物事を始めるときや作り出すときなどには多くの時間や労力・手間を必要とし難しいものです。まさに産(生)みの大変さがあります。しかし、崩れるときはあっという間に片がつくものです。」ということで、築きあげたものやことを、維持し続けることの大変さを表現したことわざです。
IT坊主のひとりごと「IT坊主の無駄方便」集より
「ことわざ辞典」監修:中川昇 ㈱大創出版より引用&編集

2019年6月10日 (月)

日本語あれこれ「はやり物は廃(すたり)り物」

“はやり”は「流行」と書きます。“廃り”は「衰えたり、飽きられたり、忘れ去られたりして」流行らなくなったり世間では使われなくなったりすること。“物”は物理的な「品や物のみならず考え方や事柄、理論なども含む」
『流行というのは長続きせず一時的なもので、やがては、すたれてしまうということです。』
今もてはやされて、人気が出ていて流行っていることや物であっても長続きしないことが多い。という自戒のことばと捉えるべきでしょう。本当にいいものであれば、長く利用され、人気も長続きします。「はやり物は廃り物」にならないよう切磋琢磨することが肝要です。
IT坊主のひとりごと「IT坊主の無駄方便」集より
「ことわざ辞典」監修:中川昇 ㈱大創出版より引用&編集

2019年6月 9日 (日)

日本語あれこれ「蛞蝓(なめくじ」に塩」

じめじめした場所や時期になると現れるのがナメクジです。ナメクジ(体長六センチくらいで殻は待たない軟体動物の陸生の巻き貝。ほぼ水分。で触るとぬるぬるしている。)のことです。ナメクジに塩をかけると身体が縮んでしまいます。
こういった様子から、「すっかり元気がなくなってしまうことのたとえとして使われる表現です。苦手な人に会ったり、時には苦手な食べ物が出てきたりしたときにも全くだめ(だらしなく)になってしまうことです。同じような言い回しに「青菜に塩」があります。
IT坊主のひとりごと「IT坊主の無駄方便」集より
「ことわざ辞典」監修:中川昇 ㈱大創出版より引用&編集

2019年6月 8日 (土)

日本語あれこれ「似たもの夫婦」

夫婦になる男女は性格や好みがどこか似ているという夫婦の取り合わせを表現したり、最初はそうでなくても一緒に暮らしているうちに好みや考え方なども似てくるという意味合いのことばです。
時には、長く一緒に生活しているうちに顔立ちもどことなく似通ってきたご夫婦にお目にかかることがあります。円満な表現の一つですね。
IT坊主のひとりごと「IT坊主の無駄方便」集より
「ことわざ辞典」監修:中川昇 ㈱大創出版より引用&編集

2019年6月 7日 (金)

情報セキュリティ(個人情報を公開することによるリスク)

情報セキュリティ(個人情報を公開することによるリスク)607
個人情報を公開することによるリスクから身を守るためには、何よりもインターネット上では、むやみに個人に関する情報を公開しないようにすることが大切です。最近は、検索技術の向上により、たとえあるサイトで公開している情報が断片的なものであっても、インターネット上のさまざまな情報を組み合わせることで、個人を特定する情報を探し出すことができる可能性が高くなっています。また、一度インターネット上に公開された情報が、コピーにより拡散していった場合、それを完全に削除することは困難です。
尚、住所や氏名、電話番号、メールアドレス等は大切な個人情報ですが、SNSなどに気楽にアップされている写真・動画情報などの中にも重要な個人情報があります。
出典: 総務省『国民のための情報セキュリティサイト』
(http://www.soumu.go.jp/main_sosiki/joho_tsusin/security/enduser/attention/02.html)をもとに編集
マキコーポレーション「公認情報セキュリティマネージャー(CISM)」システムノーティスより

2019年6月 6日 (木)

情報セキュリティ(個人情報の公開の危険性)

情報セキュリティ(個人情報の公開の危険性)606
インターネットで公開した情報は、いろいろな人が閲覧する可能性があります。そのため、インターネット上で、氏名、年齢、住所、電話番号、自分の写真といった作成者自身の個人に関する情報を公開することの危険性について、きちんと認識しておくことです。たとえば、住所や電話番号が公開されていれば、そのホームページを見た人が自宅の周りをうろついたり、電話をかけてきたりといったストーカー行為を行うかもしれません。また、公開している個人情報を収集され、迷惑メールや振り込め詐欺などの別の犯罪に利用される可能性もあります。
また、可愛さのあまり幼い子供の写真を投稿する人が居ますが、これは危険な行為です。どこに変質者がいるがも知れません。という時代になっていることを認識すべきでしょう。
出典: 総務省『国民のための情報セキュリティサイト』
(http://www.soumu.go.jp/main_sosiki/joho_tsusin/security/enduser/attention/02.html)をもとに編集
マキコーポレーション「公認情報セキュリティマネージャー(CISM)」システムノーティスより

2019年6月 5日 (水)

情報セキュリティ(肖像権侵害に注意)

人物の写真などの場合、撮った人などが著作権を有するだけではなく、写っている人に肖像権があるため、ホームページなどに掲載する場合にはこれらすべての権利者の許諾が必要になる場合があります。
及び、情報を発信する際に、市販の素材集(絵や写真など)やインターネットに素材を提供しているホームページなどでは、これらを利用する場合に権利者による許諾の必要がない旨を記載されていることがあります。しかし、そのような素材であっても、商業利用については制限がかけられていることがあるため、規約をよく読んでから利用するようにします。
出典: 総務省『国民のための情報セキュリティサイト』
(http://www.soumu.go.jp/main_sosiki/joho_tsusin/security/enduser/attention/01.html)をもとに編集
マキコーポレーション「公認情報セキュリティマネージャー(CISM)」システムノーティスより

2019年6月 4日 (火)

情報セキュリティ(著作権侵害に注意)

情報を発信する際には、著作権の侵害に注意しなければなりません。写真、イラスト、音楽など、インターネットのホームページや電子掲示板などに掲載されているほとんどのものは誰かが著作権を有しています。これらを、権利者の許諾を得ないで複製することや、インターネット上に掲載して誰でもアクセスできる状態にすることなどは、著作権侵害にあたります。また、新聞や雑誌などの記事にも著作権があり、引用の範囲を越えて掲載すると著作権侵害にあたるため、注意しましょう。
及び、情報を発信する際に、市販の素材集(絵や写真など)やインターネットに素材を提供しているホームページなどでは、これらを利用する場合に権利者による許諾の必要がない旨を記載されていることがあります。しかし、そのような素材であっても、商業利用については制限がかけられていることがあるため、必ず規約をよく読んでから利用するようにしましょう。引用する場合には出典を明示します。
出典: 総務省『国民のための情報セキュリティサイト』
(http://www.soumu.go.jp/main_sosiki/joho_tsusin/security/enduser/attention/01.html)をもとに編集
マキコーポレーション「公認情報セキュリティマネージャー(CISM)」システムノーティスより

2019年6月 3日 (月)

情報セキュリティ(情報発信の際の注意)

個人がホームページやブログ、SNSなどを通じて、インターネット上で情報発信をすることが一般的に行われています。自分の考えや日常生活などを手軽に多くの人と共有できること、また多くのサービスの場合、自分の投稿に対する読者からの反応をすぐに確認できることなどが、利用者にとっての大きな魅力になっています。
その一方で、これらの情報発信に際して、さまざまなトラブルも起きています。
ブログやSNSなどを利用するにあたり、自宅に自分自身でWebサーバを設置してインターネット回線に接続している場合には多くの情報セキュリティ対策が必要となります。たとえ、インターネット上で既に提供されている専用プラットフォームを利用して情報発信を行う場合であっても情報の発信には細心の注意と判断が必要です。
出典: 総務省『国民のための情報セキュリティサイト』
(http://www.soumu.go.jp/main_sosiki/joho_tsusin/security/enduser/attention/index.html)をもとに編集
マキコーポレーション「公認情報セキュリティマネージャー(CISM)」システムノーティスより

2019年6月 2日 (日)

「修活」:人生デザインノート

「人生デザインノート」は、未来(将来)に向けて考え、目標を立て、書き留め、時には反省もし、定期的に見直し、内容をレベルアップさせます。目的別に大きく
『ライフ編』:現状の整理・認識→生き活きした生活をするためのデザイン&実践編
『ケア編』:一般的に言われている「終活:エンディングに相当」することのデザイン(項目によっては実践)編
の二つの構成になっています。
何から書き始めてもいいですが、「現状の整理・認識」&「共有」は基本で、その後、目的ごとに、「目標のデザイン」を行います。
「終活ライフケアプランナー」のひとりごと
ご参考:「eお坊さんねっと」しゅうかつhttp://mac.o.oo7.jp/serviceindex1014.html

2019年6月 1日 (土)

「修活」の基本的な考え方

禅語に「日々是好日(にちにち これこうじつ」という言葉があります。中国唐代の雲門文偃禅師(うんもん ぶんえんぜんじ:864年~949年)が悟りの境地について語った言葉です。単に「毎日が平穏無事に過ぎて行くということでは無く」次の意味合いなどが含まれます。
・今日という日は大切で二度と訪れることはありません。
・未来は何処からかやってくるものではなく積み上げて作り上げていくものです。
・今という時間と自分を大切にし、計画的に、意味のある日々にすることです。
・好日にするかしないかは、自分のとらえ方や心がけ次第です。
これが「修活」の基本的な考え方です
「終活ライフケアプランナー」のひとりごと
ご参考:「eお坊さんねっと」しゅうかつhttp://mac.o.oo7.jp/serviceindex1014.html

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