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2019年7月16日 (火)

心に残ることば「聞き手の反応を、きちんと捉える」

『会議で発表したり、顧客にプレゼンテーションをしたりするとき、聞き手の反応は気になるものです。聞き手の表情に変化がない、つまらなそうな顔をしている、などの場合は、その話にさほど興味を持っていないことになります。話に興味を持つと大概の人は〝へぇー〟と思うものです。時には声に出るかもしれません。声に出さない(出せない環境である場合)単に〝ふん!ふん!〟とうなずく程度ではあまり興味はなさそうです。深くうなずく動作のほうが興味ありかも。相手の目の輝き状態も重要です。
このように相手の反応を観察しながら話をすることは大切なことです。予想通りのところで好意的な反応が起こることも、逆に自分が想定していなかったところで好意的な反応が起こることもあります。後で自己分析することも大切です。その秘密がわかれば次へのヒントにつながります。この〝へぇー〟という感覚を相手に与えるにはまず、自分が〝へぇー〟と思うことでしょう。』
「伝える力」幻冬舎:池上彰(PHP研究所)著を参考&編集
IT坊主のひとりごと「IT坊主の無駄方便」集より

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