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2019年9月

2019年9月30日 (月)

日本語あれこれ「のれんわけ」

日本語あれこれ「のれんわけ」930
ビジネスの世界は「信用」の上に成り立っています。昔の商家のシンボルは屋号で、その屋号を染め抜いた「のれん」を軒先に掲げていました。
商家に長く勤め、実績を主人に認められた者(奉公人)は、独立して自分の店を持つことを許され、同じ屋号を名乗ることができたのです。‟信用をわける“という意味で「のれんわけ」と言います。
今の世の中、同じ屋号を名乗るチェーン店やフランチャイズ店が花盛りです。果たしてどこまで創業者の信用を大切にしているのか?
「常識として知っておきたい日本語」薯:柴田 武((㈱幻冬舎)を参考&編集
IT坊主のひとりごと「IT坊主の無駄方便」集より

2019年9月27日 (金)

日本語あれこれ「ひっぱりダコ」

売れてきた若手のタレントが、あちらこちらから声がかかって「ひっぱりダコ」状態で忙しいです。などと言っているのを聞くと頑張れよと思うのは人情です。この「ひっぱりダコ」というのは果たして何か所くらいから声がかかったらと言えるのだろうか。基準は果たして?
これは、食べ物であるタコの干物は、足を引っ張って干します。このときの形から「多方から求められる状態(状況)」のことを‟ひっぱりダコ“というようになったとのこと。二、三からのオファーでは使わない言葉です。
「常識として知っておきたい日本語」薯:柴田 武((㈱幻冬舎)を参考&編集
IT坊主のひとりごと「IT坊主の無駄方便」集より

2019年9月25日 (水)

日本語あれこれ「刺身」

今やダイエット食として人気の「刺身」。日本人には気にならないかも知れなのですが、魚をカット(切る)のに何故「刺す身」なのかと疑問に思う外国人が多いようです。
これは忌み言葉(おめでたい場所や不幸な場面では使ってはいけない日本独特の考えを持った言葉)という説(諸説あるよう)で、「切る」という表現を嫌って「刺す」と言い換えたとのこと。
例えば婚礼などのおめでたい席で日本料理が振舞われる場合、‟さしみ“はつきものです。おめでたい席で「切る」は縁起が悪いということでしょう。従って「刺身(さしみ)」なのです。
「常識として知っておきたい日本語」薯:柴田 武((㈱幻冬舎)を参考&編集
IT坊主のひとりごと「IT坊主の無駄方便」集より

2019年9月24日 (火)

情報セキュリティ( 発信内容は慎重に)

SNSなどのツールは、日常生活の中で、リアルタイムで個人の思いなどを投稿できる点が大きな魅力です。しかし、その一方で、個人の何気ない発言でもインターネット上の発言やふるまいは、多くの人の目に触れます。場合によっては現実世界に大きな影響を与えることがあります。 例えば勤務時間中ののSNSへ投稿内容が、本来は秘密にするべき職務内容であった場合インターネット上で非難が集中し、その組織全体の問題として取り上げらことがあります。このような場合しばしば、インターネット上で責任追及活動が行われ、その過程で、非難の対象となった個人の過剰な個人情報の特定・暴露や、誹謗中傷などの大量の書き込み(いわゆる「炎上」)等の行為が行われることがあります。その延長で新聞やテレビなどのマスメディアで報道されることも珍しくありません。
このような危険性を回避するためには、まずは自分の発信内容が、秘密にすべき事項を含んでいないか、非難を浴びるような内容でないかなど、毎回立ち止まって考える慎重さが必要です。
出典: 総務省『国民のための情報セキュリティサイト』
(http://www.soumu.go.jp/main_sosiki/joho_tsusin/security/enduser/attention/04.html)をもとに編集
マキコーポレーション「公認情報セキュリティマネージャー(CISM)」システムノーティスより

2019年9月20日 (金)

情報セキュリティ( プライバシー設定)

SNSは会社や組織の広報としての利用も増えてきました。また、自分のホームページを持つことで、個人のプロフィールや写真の掲載、情報発信も行えます。ホームページには、公開範囲を制限できる機能などが用意されていたり、アプリケーションをインストールすることにより、機能を拡張したりすることもできます。その他、メッセージ機能やチャット機能、特定の仲間の間だけで情報やファイルなどをやりとりできるグループ機能などがあります。しかし、プライバシー設定が不十分であったり、他から引用されることなどにより、書きこんだ情報が思わぬ形で拡散する危険性もあります。利用する側は、こういった危険も含んで利用しているということを念頭に置いて、書き込む内容には十分注意をすることが大切です。
出典: 総務省『国民のための情報セキュリティサイト』
(http://www.soumu.go.jp/main_sosiki/joho_tsusin/security/basic/service/07.html)をもとに編集
マキコーポレーション「公認情報セキュリティマネージャー(CISM)」システムノーティスより

2019年9月19日 (木)

情報セキュリティ(SNS:ソーシャルネットワーキングサービス)の仕組み )

SNSは、ソーシャルネットワーキングサービス(Social Networking Service)の略で、登録された利用者同士が交流できるWebサイトの会員制サービスのことです。友人同士や、同じ趣味を持つ人同士が集まったり、近隣地域の住民が集まったりと、ある程度閉ざされた世界にすることで、密接な利用者間のコミュニケーションを可能にしています。
SNSは身近で便利なコミュニケーション手段ですが、アカウントの不正利用や、知り合い同士の空間であるという安心感を利用した詐欺やウイルス配布の被害に遭うなどの事例が発生しているため、注意が必要です。
出典: 総務省『国民のための情報セキュリティサイト』
(http://www.soumu.go.jp/main_sosiki/joho_tsusin/security/basic/service/07.html)をもとに編集
マキコーポレーション「公認情報セキュリティマネージャー(CISM)」システムノーティスより

2019年9月18日 (水)

情報セキュリティ( SNSの怪しい投稿のリンクに注意)

SNSは誰でも利用できるメリットがある反面、ウイルスの侵入や、怪しいリンクに誘導され、ワンクリック詐欺、フィッシング詐欺などの被害にあう危険性を含んでいます。
投稿した人が実在の信頼できる人であったとしても、他の人が投稿した内容をそのまま再投稿している場合には、元々の情報発信元の確認(信頼性を意識するこ)とが大切です。
出典: 総務省『国民のための情報セキュリティサイト』
(http://www.soumu.go.jp/main_sosiki/joho_tsusin/security/enduser/security02/05.html)をもとに編集
マキコーポレーション「公認情報セキュリティマネージャー(CISM)」システムノーティスより

2019年9月17日 (火)

情報セキュリティ( SNSへの写真掲載による意図しない位置情報の流出に注意)

GPS機能のついたスマートフォンやデジタルカメラで撮影した写真には、設定によっては、目に見えない形で、撮影日時、撮影した場所の位置情報(GPS情報)、カメラの機種名など、さまざまな情報が含まれている場合があります。写真をよく確認せずにSNSに、掲載してしまうと、自分の自宅や居場所が他人に特定されてしまう危険があり、迷惑行為やストーカー被害などの犯罪の被害に遭う可能性もあるため十分注意が必要です。写真にどのような情報が含まれているか調べる方法はいくつかありますが、これらを表示するための専用のアプリケーションを利用すると、事前に確認ができます。写真に含まれている情報を編集・削除できるアプリケーションもあります。位置情報もプライバシー情報であるということを意識することです。
出典: 総務省『国民のための情報セキュリティサイト』
(http://www.soumu.go.jp/main_sosiki/joho_tsusin/security/enduser/security02/05.html)をもとに編集
マキコーポレーション「公認情報セキュリティマネージャー(CISM)」システムノーティスより

2019年9月13日 (金)

説話「無我」

「無我」の心とは、頭の中に何もない状態とか、一点に集中すると言ったことだけではありません。
我(われ)が我(われ)が、俺が俺が、私が私がの、自分中心の心の「我(が)」を捨て、周りやその時の状況を見極めよく判断し、自分の欲や自尊心のみを中心に考えるのではなく、平静に物事を考え、思考することです。
「こころと命の相談室」快栄寺(eお坊さんねっと)説話集より
参考:「天台宗」法話集より抜粋・編集

2019年9月12日 (木)

説話「ことばは大切!」

言葉(口)は大切です。悪意がない場合でも、誤って伝えられることや誤解されることもあります。
言動で人から批判を受けることがあったとすると、自分に徳望がないからだと思うことです。徳望は、まず自分のほうから敬愛の心で接することが肝心で、評価は他人が行うものです。
普段からの所作及び言動、特に上から目線での物言いには要注意!知らず知らずのうちに反感を与えていることがあります。
「こころと命の相談室」快栄寺(eお坊さんねっと)説話集より
参考:「天台宗」法話集より抜粋・編集

2019年9月11日 (水)

説話「欲」

人間の本能である「性」欲は、夫婦の間でうまく行っておれば、これほど良いものはない。しかしこれを外に向けたら(邪淫)、家庭がドロドロしたことになり人生が滅茶苦茶になることもある。
「名誉」欲は、ありすぎても困りものですが、なさ過ぎても困ります。
「金銭」欲、お金は、少し足らないが理想という。足らなすぎると自己険悪になり、多すぎると「金持ちと灰吹きは、留まるほど汚い」という諺(ことわざ)にもある。灰吹きとは煙草盆に付属している吸い殻を捨てる筒のこと(今では見かけることもほぼ無い)ように困ったものです。
「こころと命の相談室」快栄寺(eお坊さんねっと)説話集より
参考:「天台宗」法話集より抜粋・編集

2019年9月10日 (火)

説話「感謝と喜びを持つ努力」

生きている限り、全てが喜びばかりとは限らないのです。
自らの心を感謝と喜びに持っていく努力が大切。努力の癖が付くと、だんだん喜び方が上手になる。逆だと、不平不満が先に出て、感謝と喜びが置いてきぼりになる。
いつも怒った顔でいると陰気になり、やがて心も身体も「老いる」!
「こころと命の相談室」快栄寺(eお坊さんねっと)説話集より
参考:「天台宗」法話集より抜粋・編集

2019年9月 9日 (月)

説話「感謝の心」

気持ちは若く。すると体も元気になり精神力も増進します。精神年齢は、肉体年齢に勝るような気がします。
気持ちを若く保つには、感謝と歓喜が必要。付随してユーモア・ウイット(機知)が出てきます。
喜びを味わい、いつも笑顔でという意識が大切。そして、周りへの感謝。
これが人生100年への良薬!
「こころと命の相談室」快栄寺(eお坊さんねっと)説話集より
参考:「天台宗」法話集より抜粋・編集

2019年9月 6日 (金)

修活:生き活きライフ

人、誰もが一般的に描く‟こうありたい“生き方として、
・家庭、社会の中で役立つ自分でありたい
・趣味も自分磨きも並行して行いたい
・やりたいことは、諦めない自分でいたい
※しかし、仕事(WORK)と生活(LIFE)のバランスが大切。「人生のマルチライフ」が実現できたら?
→すでに多くの人が実践しています。ヒントは次の通りです。
・一人ひとりが自身の生活パターンを描く。
・人生のイベントの順序もそれぞれ異なる歩き方がある(個性があってよい)と思う。
・自分にとって心地よい歩き方をする。
・お互いに、多様性を大切にする生き方(ライフ)を認め合う。
人それぞれに与えられた時間は有限ですが、工夫と意識の持ち方次第で「マルチライフ」は可能です。
サロンマキ(MAC)「生き活きセミナー」より
終活ライフケアプランナー」のひとりごと
ご参考:「eお坊さんねっと」しゅうかつhttp://mac.o.oo7.jp/serviceindex1014.html

2019年9月 5日 (木)

修活:人生のパターン

私たちの、今までの人生のパターンは「教育」「労働(勤労)」「引退」と3つに分けられ、教育期間を終えるとフルタイムで働き、フルタイムで引退生活を送るというシリアルな流れである生活を送ってきました。
各々、教育期間、労働(勤労)期間が定められていて、年齢(定年)という限度で引退する。という生活パターンが出来上がっていました。
しかし今や多様性社会、単に働き方を改革するのみならず、「まず、生活の仕方をどうするか。次に働き方をいかに実現するか。」という発想で人生設計を行う必要がある時代に突入しています。
生き方は人それぞれ、人生には、「決められたパターンはない」のです。
サロンマキ(MAC)「生き活きセミナー」より
終活ライフケアプランナー」のひとりごと
ご参考:「eお坊さんねっと」しゅうかつhttp://mac.o.oo7.jp/serviceindex1014.html

2019年9月 4日 (水)

修活:ライフスタイルの変化

「働き方改革」の影響もあり①長時間労働の風潮が是正 ②残業禁止 ③仕事の持ち帰り禁止 ④テレワーク推進⑤ダブルワークの解禁などにより、「労働者がオフィスに滞在する時間が短くなったり、自由になる時間が増えたり働き方の巾が広がる傾向にある。」等の社会の多様化により、各人の意識にも変化が起きている。例えば、
① 時間を、自己啓発や健康増進、家族や友人と共に充実させることに充てる
② 時間を、現在の仕事に役立つ新しい情報を得たり、知識のブラッシュアップに使う
③ 転職することなく、業務外のキャリアを積むなど、やってみたかったことに挑戦できる
④ 収入の柱を複数持つ(マルチワーク)ことで精神的にも経済的にも安定する
⑤ 本業の仕事を辞めた後も、収入を維持でき、かつ社会とのつながりを保つことができる
等々を考える人が出てきている。これらはライフスタイルの変化にも直結することで、単に、働き方改革に留まらず、人生設計改革というべきことです。
サロンマキ(MAC)「生き活きセミナー」より
終活ライフケアプランナー」のひとりごと
ご参考:「eお坊さんねっと」しゅうかつhttp://mac.o.oo7.jp/serviceindex1014.html

2019年9月 3日 (火)

修活:人生100年時代における働き方

「働き方改革」の影響もあり①長時間労働の風潮が是正 ②残業禁止 ③仕事の持ち帰り禁止 ④テレワークの推進⑤ダブルワークの解禁などにより、「労働者がオフィスに滞在する時間が短くなったり、自由になる時間が増えたり、働き方の巾が広がる傾向にある」→女性やシニア層の活用を進める機運が高まっている。
一方で、(a)大幅な賃金上昇が見込めない (b)残業代が減少している(収入減)の状況もあり、「副業で収入補てんを望む人も増えている。」→ダブルワークを認める企業が出てきている
などの現実もあり、~働き方と共に生活の在り方を考える時代になっている~
サロンマキ(MAC)「生き活きセミナー」より
終活ライフケアプランナー」のひとりごと
ご参考:「eお坊さんねっと」しゅうかつhttp://mac.o.oo7.jp/serviceindex1014.html

2019年9月 2日 (月)

先輩からの贈り物「根回し」

会議などをする前に関係者を廻って了解を取り付けておくことです。真似をする外国企業が増えているとか。今や、「根回し(nemawashi)」は、メイドインジャパンの世界共通語です。
「根回し」の語源は、大きな木を移植するときには前もって、広がった根を切り落とし、根全体をわらでくるむことで、こうすることにより移植後うまく根が付くのです。いかにも農業国日本らしい発想の言葉です。
「常識として知っておきたい日本語」薯:柴田 武((㈱幻冬舎)を参考&編集
IT坊主のひとりごと「IT坊主の無駄方便」集より

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