「修活」という考え方

禅語に「日々是好日」“にちにちこれこうじつ”という言葉があります。

中国唐代の雲門文偃禅師(うんもん ぶんえんぜんじ)が悟りの境地について語った言葉です。

単に「毎日が平穏無事に過ぎて行く」ということではありません。「良い日でも悪い日でもどんな一日であろうとも、その一日は二度とやって来ない、かけがえのない大事な人生の中の一日である。一瞬でも疎かにしてはならない。精一杯生きることを心掛ければ、自ずと清々しい一日を送ることができる。つまりは、毎日が好日であるという日にすることが大切です」という意味です。

・今日という日は大切で二度と訪れることはありません。

・未来は何処かからやってくるものではなく積み上げて作り上げていくものです。

・今という時間と自分を大切にし、計画的に、意味のある日々にすることです。

・好日にするかしないかは、自分次第です。

終末活動をする前に成すべきことが、それぞれの立場であるはずです。これが「修活」の基本的な考え方です。毎日を笑顔で過ごせますように!

「終活ライフケアプランナー」のひとりごと

eお坊さんねっと」しゅうかつhttp://mac.o.oo7.jp/serviceindex1014.htmlより引用&編集

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